Studio Okamoto の 徒然日記

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2011年 06月 30日

太郎丸 その1

 太郎丸のケーシングをしようと、重い腰を上げたのは、よいのですが
なかなか、日中時間が取れず、アルミの切り出しやら、ケースの加工が進んでいません。

もう、ブログにアップして、自分自身を追い込まなければ、進まないような気がしてきました。

ということで、 太郎丸ケーシング宣言 をいたします。
期限の設定は・・・・・止めておきます。^_^;
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上の左の基盤は、金田式DACのレシーバーとDAC部 右はエレクトロ アートのDUAL audio usb DDCです。
下の基盤は左右のアンプ部です
貴重なトランジスタだそうです。
これらの、基盤は上下2段に配置する予定です。


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こちらが電源部。
たかがDAC。されどDAC。
豪華な電源部です。
USB給電でも音が鳴るDDC+DACもありますが・・・・


現在、大きいケースに入れようか、小さいケースに入れようか迷っています。
私のスキルでは大きなケースの方がよさそうですが・・・・・
大きなケースはプロ用パワーアンプの筐体ですが、あまりにも大きい。
もう一つ、そこそこのサイズのケースが有るのですが
うまく、納められるかどうか・・・・・・・・
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by okamoto-arch | 2011-06-30 06:28 | オーディオ&音楽 | Comments(16)
2011年 06月 14日

USB2704 DAC

 以前やなさんに頂いた、藤原さん配布のUSB2704 DAC をやっとのことでケーシングしました。
ケースはえぬさんに頂いたHDケースを代用しました。
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バックパネルをボール盤で穴あけ加工しました。
結構いい感じです。
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底板にもボルト穴をあけて、基盤を固定。
プラグを取り付けて、配線。
ようやく出来あがりました。
長い間、裸のままで申し訳なかったね。
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試しに音だしテストをしました。
なんか静かになったように聞こえます。(^0_0^)
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by okamoto-arch | 2011-06-14 01:21 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2011年 04月 16日

やなさんDACのインプレ PCM1794x4 DAC

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やなさんDACインプレ第2段はPCM1794x4です。
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内部の全体像です。手前の基板2つはアンプだと思います。右奥がデジタル部です。
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カップリングコンデンサはソウシンとAPSです。私の大好きなSEコンが使われていません。
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チップには銅箔が貼られています。ノイズ対策か熱対策でしょう。
手前の四角いものは発振器かな
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アンプ部です。アンプの形式を聞き忘れていました。オペアンプにしては大がかりなような気もするし
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片方のアンプ部の下にも基板が
これはメモリーバッファー回路かな
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メモリーバッファーの量をSHALLOW THRU MID に切替えられるようになっています。


試聴方法はFN1242Aと同じ方法です。

始めはメモリーバファーをスルーにして行いました。
なんだか、音像が定まらないというか悪くないんだけれどすっきりしません。
メモリーバファーをMIDにすると
これですね。メモリーバッファーが必要です。

音の傾向としてはFN1242Aの音を少しきめ細かくしかも滑らかにしたような感じです。
音の抜けや低域の押し出しはFN1242Aの方が良いです。
解像度というか空間描写はFN1242Aよりすぐれているような気もしますが
大差が無いのかもしれません。
この当たりは、私のシステムでは検証は無理かな。

悪くはないけれど、今一つ私の好みと合いません。
多分、低域の力感が私にはあわないのだと思います。


カップリングコンデンサをSEコンにするともっとよくなると思うんだけれど
ここは音に効きます。

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by okamoto-arch | 2011-04-16 22:36 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2011年 04月 12日

金田式真空管DAC

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久しぶりに金田式真空管DACを聞いています。
このDACもやなさんに作って頂きましたので、太郎丸を含めて現在6台のやなさんDACを
聞き比べしています。

いいでしょ!

先日、やなさんにメンテナンスをお願いして昨日戻ってきました。
メンテナンスの際に、入力1のカップリングコンデンサをSEコンに変更してもらいました。

何とも良い音です。
高解像度ではありませんが、ゆったりそして柔らかい絹のような響きです。
しかし、単に柔らかいだけの音ではありません。
さすが、金田式 音の輪郭もしっかりしていて、雄大になってくれます。

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聞いてよし、見てよし
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by okamoto-arch | 2011-04-12 02:11 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2010年 05月 20日

謎の物体

 一体これは何?
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都会の無秩序な風景のようでもあり。



仕事のため、中途半端な状態でブログをアップしてしまい、気を持たせてしまい申し訳ありません。^_^;

しかし、この物体、建築的構成だと思いませんか。
バラック状態でも絵になります。


この物、もちろん私に作れるはずもなく、いつもお世話になっているやなさんの新作DACです。


このDAC低域が凄い。
低域が伸びていて、それでいて力強い。
E120バチ子では低域が出し切れないのがよくわかる。


新DACはレビンソンのような、骨格がしっかりした音である。
ただ、それだけではない。
解像度もあり、とにかく自然。

今まで聞いたどのDACよりもインパクトがあった。

このインパクトはNO。26slを始めて聞いた時と近い印象である。


このDACただ者ではない。
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by okamoto-arch | 2010-05-20 05:03 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2010年 03月 16日

やなさんDAC3兄弟

我が家の2台のDAC華子と太郎のDACを作ってくれたやなさんが、新しいDACを製作。
そして、いつものように我が家へ送ってくれました。(^0_0^)
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やなさんDAC3兄弟揃い踏みです。

やなさんの新しいDAC まだ名前が無いようです。
仮にやなさんDAC4にしましょう。
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やなさんDAC4のチップはWM8741でアンプは華子と同じ真空管を使っています。
WM8741はリンのネットワークプレーヤーにも採用されているので期待が出来ます。
アンプ部の真空管が華子同様WE396Aの互換球ロシア(当時はソ連かな)の6N3です。
今回は方チャンネル2本なので、WE396Aに交換してバージョンアップも可能です。
やなさんDAC4の詳細はやなさんのHPをご覧ください。このページの一番下です

やなさんDAC4にはいろんな機能があるようです。
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写真手前の大きなとぐろスイッチは電源ですが、その次の3つのスイッチが、このDACチップの機能のを引き出す魔法のスイッチ。
やなさんの説明によると

左から、
1)オーバーサンプリングレート切り替え
上:176/192KHz(4倍)
中:88/96KHz(2倍)<==私の選択
下:32/44/48KHz(1倍)

2)デ・エンハンシスコントロール
上:デ・エンハンシス
中:アンチクリッピング・デジタルフィルターモード<==私の選択
下:ノーマル(自動)

3)デジタルフィルター
レスポンスって??でしょうが、切り替えると違いが分ると思います。
主にエコーが付いていく感じかな。曲によって選ぶと良いかも。
32/44/48KHz時
上:レスポンス4
中:レスポンス5
下:レスポンス1
88/96/176/192KHz時
上:レスポンス1<==私の選択
中:レスポンス2
下:レスポンス3



1)はわかりますが2)3)の機能はよくわかりません
各メーカーはこのような機能を使って音作りをしているようです。

試聴スピーカーは調整中のE120バーチカルツインなのでその時々で印象が違っていましたが
スピーカーの完成度が上がるにつれ、やなさんDAC4の実力も徐々にわかってきました。

先ずは、やなさんDAC4が届いた日のファーストインプレです。
太郎丸は参加していません。スピーカーはE120シングル+075です。
やなさんDAC4の各設定は
1)オーバーサンプリングレート切り替え
下:32/44/48KHz(1倍)
2)デ・エンハンシスコントロール
下:ノーマル(自動)
3)デジタルフィルター
下:レスポンス1

です。

元気度 バランス出力>華子>やなさんDAC4
低域の力感 バランス出力>華子>やなさんDAC4
低域の伸び やなさんDAC4>華子>バランス出力
中高域の美しさ 華子>やなさんDAC4>バランス出力

出だしはやなさんDAC4には少々厳しい結果でした。
わが子可愛さのあまり、やなさんDAC4には辛めの評価だったかもしれません。

しかし、現在E120はダブルに075には固定抵抗で-3dBゲインをさげて、GEのフィルムコンデンサーは
0.66μFx2にかわり、より低い帯域から使っています。それとスパーツイーターとして2405も追加しています。

やなさんDAC4の各設定はやなさんと同じにしました。
1)オーバーサンプリングレート切り替え
中:88/96KHz(2倍)
2)デ・エンハンシスコントロール
中:アンチクリッピング・デジタルフィルターモード
3)デジタルフィルター
上:レスポンス1


元気度 太郎丸>バランス出力>華子>やなさんDAC4
低域の力感 太郎丸>バランス出力>華子>やなさんDAC4
低域の伸び やなさんDAC4>華子>太郎丸>バランス出力
中高域の美しさ やなさんDAC4>華子>バランス出力>太郎丸
解像度というか音がつぶれる限界 やなさんDAC4>華子ほぼ=バランス出力=太郎丸
空間表現力 やなさんDAC4>華子>バランス出力=太郎丸

元気はつらつなのは太郎丸とA730のバランス出力です。
華子は音の基本は変わらないのですがより滑らかな音といった印象です。
やなさんDAC4は解像度がとても良いです。それと音の粒子が細やかです。
でも、薄味ではありません。
クラシックや女性ボーカルはやなさんDAC4が良いです。
バイオリンは少しだけ細身ですが、とても美しいです。

DACとしての基本性能が高いので、各部の設定やケーブル調整で
もっと好みの音に持って行けそうです。
決して解像度だけを強調したようなDACではありません。

しばらくお借り出来るようなので、興味のある方が早めにおいでください。
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by okamoto-arch | 2010-03-16 17:37 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2009年 10月 28日

ちょっと早めのクリスマスプレゼント

 本日、このようなものが届きました。
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もう、おわかりでしょう。

やなさんDAC3に惚れ込んだ私が、やなさんにお願いして作って頂いた金田式真空管DAC(バラック・廉価版)です。
金田さん指定の高価なSEコンを代替えのコンデンサーで作っています。
さて、どんな音で鳴ってくれるのかな
楽しみ楽しみ (^0_0^)
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by okamoto-arch | 2009-10-28 18:51 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2009年 10月 15日

やなさんDAC3 その2

 やなさんDAC3のあら探しをしようとしても、いつの間にか音楽に入り込んでしまいます。
太郎丸やA730直の音と大きく違う訳ではないのですが・・・・・・・・

でも、この差は私にとって大きいようです。

 やなさんDAC3には4系統の入力があり、カップリングコンデンサが違います。
入力1がディップマイカ、入力2がSEマイカ、入力3と4がAPSのフィルムコンです。(4は光)
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 今回のインプレはJAZZ編です。JAZZならば太郎丸も善戦してくれるかもしれません。
カップリングコンデンサによる音の違いも含めてインプレを書きます。

先ずはCandy(stereo)です。
d0138082_814231.jpg一時は日に何度も聴いたソフト。やなさんDAC3の評価をするのに打ってつけ
始めは入力2のSEマイカで聞きます。
中低域が安定し、、各楽器の輪郭が自然で音楽に引き込まれる。
音の立ち上がり・帯域バランス共に申し分ない。
再生が難しいダグ・ワトキンスのベースもウーハーをEV18BXに変えてからは、ボン付きが気にならなくなった事も手伝って気持ちよく聞ける。
強いて言えば、トランペットがもう少しふくよかで伸びがあったらな。(無い物ねだりかも)
次に入力1のデップマイカです。
大きな違いはありませんが、少し音の線が細くなり高域の抜けがよくなります。
リーモーガンのトランペットはこちらの方が気持ちよく鳴ってくれます。
しかし、50年代のJAZZには少し美し過ぎるかも。
次は入力3のAPSのフィルムコン(橙色)
全体的に明るくよく言えば元気に悪くいえばお下品になります。
でも、その差はごく僅かなので、曲に寄っては評価も変わるかも。
SEコンとの価格差は300倍ほどかな・・・・・・・・
価格差を考えれば、十分おつりが来ます。



次なるCDはArt Pepper MEETS THE RHYTHM SECTION
d0138082_5444787.jpgです。この頃のArt Pepperは駄作がなく、どれもすばらしいが、共演者の良さもあってついついこのアルバムを聴いてしまう。

やなさんDACのカップリングコンデンサはSEコン
艶やかかで、のびのびしたアルトが気持ちよいです。Philly Joe Jones のハイハットやスネアーも切れはあり、シンバルの金属音も重量感があって好ましいです。
カプコンをディップマイカに変えると、全体に腰高になります。このCDはSEコンが合います。

次に太郎丸で聞きます。
なんだか、音が冴えません。こんな音だったのかな。いや違う。
ナチトラを外して聴いてみることに
なんだか、外した方が良いぞ。RCAケーブルはKazzさんにもらったレビンソンのケーブル
次に、ベルデンの8412で聞くと、こちらの方が明るくて元気かな。
どちらのケーブルもそれぞれの良さがありますが、レビンソンはやなさんDAC3で使っているので太郎丸は8412で聞く事に
改めてMEETS THE RHYTHM SECTIONを聞くと結構行けますね。
やなさんDAC3との差は小さくなりましたが、やなさんDAC3の彫りの深さにはかないません。
一音一音が明瞭で、音の消え方が美しいようです。



次なるCDはWE ISです。d0138082_6315767.jpg先発は太郎丸
いつもの野太いテナーとバスクラが健在。ニコニコ!でもジャケットにある、大きい方のパーカッションの音がつぶれぎみです。
やなさんDAC3(SEコン)で聞くとテナーもバスクラも少し音が柔らかくなったのか、ゆったり鳴ってくれます。パーカッションも改善されます。

やなさんDAC3は太郎丸の音の延長線上にありますが、あえてオーディオ的にその差を分析すると音の明瞭さ(彫りの深さ)と響きの美しさだと思うのですが、音楽を聞くという観点から2つのDACを比較すると、音楽が楽しいやなさんDAC3音を聴いてしまう太郎丸ということになってしまう。



そろそろ、やなさんDAC3をお返ししなくてはいけないので、比較試聴は止め、音楽を楽しむ事にします。
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by okamoto-arch | 2009-10-15 08:56 | Comments(0)
2009年 10月 10日

やなさんDAC3

 昨日、やなさんの新作DAC やなさんDAC3が届きました。

先日やなさんDAC2をお返ししたばかりなのですが・・・・・・・
やなさんはこれで何台DACを製作されたのかな・・・
太郎丸やチビ助DAC・藤原式DAC・やなさんDAC1(藤原式DAC改造金田式DAC)
やなさんDAC2・新潟精密のFN1242AというDACチップを使った名無しのDAC
それに今回のやなさんDAC3ということになるのかな。
制作課程で、部品による音の違いや定数により音の違いなども経験されているので、
かなりの経験値が蓄積されている事でしょう。


しかも、今回はアンプ部が金田式真空管アンプ。
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DACのアンプ部は真空管がよいと思っていたので楽しみです。


やなさんからはDC漏れがあるといけないので、先ずはトランスを通して接続するように言われていたので
太郎丸同様ナチトラを通してレビンソンに繋ぎます。

真空管に敬意を表して、(なんのこっちゃ?)先ずはCANTATE DOMINO です。
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SACDとのカップリング版を使います。
出だしのパイプオルガンを聴いた瞬間、ナニコレ とわが耳を疑いました。
1曲めは響きの多いわがオーディオルームでは鬼門の曲。
それが、美しく鳴り響いている。こうなると、オーディオルームの響きの多さが利点となる。
オーディオルームの特性がマイナスからプラスに転換され、心地よさの差は非常に大きい。
パイプオルガンの低い音もあいまいにならず、しっかり音程がわかる。

さらに試聴でよく使う8曲目
女性ボーカルの滑らかさとコクそして艶共にとても良い。上質のアナログのような音。
教会のホールトーンも十分でている。情報量も十分です。

11曲目では男性ボーカルとコーラスをチェック。
女性の声だけでなく男性の声も魅力的。
コーラスの美しい。

ソロとコーラスの対比やコーラスの聞こえ方は、やなさんDAC2とはちょいと違う。
やなさんDAC2は分解能がとても優秀で、コーラスの一人一人が見えるようですが、
やなさんDAC3は分解能で聞かせるのではなく、美味くブレンドされ、ソロの後ろに広がる。
解析的な聞き方をすればやなさんDAC2に軍配が上がるが、どちらを選択するかと聞かれれば、迷わずDAC3の方に魅力を感じる。



次なる試聴CDはTangos Among Friendsです。
d0138082_3459100.jpg私のコレクションでは数少ないタンゴです。なぜか、やなさんDAC3だと、JAZZ以外のものが聞きたくなる。
このアルバムは、とても録音が良く、音の鮮度・帯域バランス・音の鮮度も抜群です。
楽器構成はピアノ・バンドネオン・コントラバスだが、3人だけの演奏とは思えないはなやかで楽しい演奏です。
このアルバムをある程度のボリュームで聞くには、システムのバランスが良くないと聞けません。
バンドネオンの再生が難しく、システムには厳しい演奏です。

このアルバもとても楽しく聴かせてくれます。
やなさんDAC3を聞くと、解像度や帯域バランス・帯域の広さなどといった解析的な聞き方をしようと思うのですが、なぜだか、音楽を聞き入ってしまいます。
オーディオはあくまでも音楽を聞くためのものとすれば、理想的な状態です。



ちょいと、ナチトラを外して聴いてみる事に。音の立ち上がりが早くなり、わが家のシステムでは限界を越えてしまう。
やなさんDAC3ではライントランスを通した方が良いようです。

次なるアルバムはTchaikovsky: Symphony No. 6  (Valery Gergiev指揮 St.Petersburg Kirov Orchestra)です。
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クラシックは門外漢なので、詳しいことはわかりませんが、友人が試聴の際持参したCDで、何度も聞かせれているうちに好きになってしまい購入しました。出だしの重く沈んだ雰囲気が好きです。
ブログ初登場かもしれませんが、良く聞くソフトです。

これまたよいですね。
この良さをなんと表現したら良いのかな
音の彫りが深く音が熱い
マッキンのような音なのかも。でもちょっと違う マッキンよりも低域の解像度も高くエネルギーバランスもフラットに近い。マッキンがピラミッド型バランスだとすれば、やなさんDAC3はカマボコ型かな。
だけど、低域・高域の伸びも不足感はなく、美味く減衰しているようです。



聞きおえたあとおそるおそる太郎丸を聞きます。
聴かなきゃ良かった。
なんだか、ただ音が鳴っているように聞こえます。
改めて、やなさんDAC3を聞くと一つ一つの音に演奏家の意図があることに気付かされます。

より良い音を求めていくと、ついつい音の評価軸が帯域の広さやバランス・解像度や情報量・音の立ち上がりなどといった言葉で伝わりやすい評価軸で音を追求してします。
大切な事だが、それらがすべてが高い次元で達成されても、良い音になるかどうかは疑問である。

やなさん もうちょっとだけ聴かせください。
今度はあら探しをしますので
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by okamoto-arch | 2009-10-10 12:36 | オーディオ&音楽 | Comments(5)
2009年 09月 26日

やなさんDAC2 with ナチトラ

 やなさんDAC2 最後の試聴です。
今日は太郎丸との相性が良かったナチトラを使ってやなさんDAC2を試聴してみる事に

試聴アルバムは、またまたOrendaCANTATE DOMINO そしてWE ISです。

まずは、やなさんDAC2だけで聴きます。

う~ん!いいですね。ソフトで腰があり帯域が広い。

さてとナチトラを繋いでみますか。

う~ん?どうなんでしょう。

確かに音は変わります。
良くなっているとも悪くなっているとも言えない。
ソフトな感じがやや筋肉質な感じになります。
その分、音像がくっきりしますが、やなさんDAC2の良さが減退するようにも思えます。

2台所有出来るのであれば、やなさんDAC2はライントランス無しで
太郎丸はナチトラと組み合わせて聞くのが良いようです。

今日でやなさんDAC2ともお別れです。
やなさんDAC2の試聴の間にNEWメインシステムもだいぶまとまってきました。

やなさん、ありがとうございました。
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by okamoto-arch | 2009-09-26 23:59 | オーディオ&音楽 | Comments(2)