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Studio Okamoto の 徒然日記

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2019年 05月 02日

Rubidium Reference Clock

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違いが判るだろうか?


by okamoto-arch | 2019-05-02 10:09 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2019年 04月 19日

やなさんのクロックジェネレーター基盤 その3

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少し前に、やなさんクロックジェネレーター基板の配布版が届いておりました。
どこが違うのかな?
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左が、今まで試聴してきたもので、右側が今回送られてきた配布版です。
クロックIN廻りの抵抗が一つ無くなっています。
その他、パーツのレイアウトが整理され、整然としたレイアウトに進化していると感じました。
見た目も、音のうちです。



事前に、やなさんからは、ほとんど変わらないだろうと聞かされていましたが、試聴します。

エージングも何もしていませんが、私の唯一の気がかりだった高域の伸びが改善され、よりナチュラルな響きになりました。
実に良い改版だと思います。

良質なクロックは、デジタル再生に置いてとても重要です。
DAI基板やDAC基板をお持ちの方、必見です。







by okamoto-arch | 2019-04-19 03:13 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 04月 02日

やなさんのクロックジェネレーター基盤 その2

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注文から2週間。ようやくクロック発生器が、中国から到着。
それにしても、ちっちゃい箱。(17x12x9cm)
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AMAZONの梱包に比べると、簡素な梱包材。
でも、全く傷はありませんでした。(^_-)-☆
少し、日本の通販は梱包が過剰なのかも。
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このクロック発生器は、10MHzの正弦波2系統と方形波1系が出力できます。
周波数の微調整が出来るようですが、私は周波数カウンターを持っていないので調整できません145.png
10MHzのクロック発信機が内蔵されています。
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方形波クロックをDAI3の外部クロック端子と接続してから、付属のACアダプターで通電。
じっと待つこと10分。
聞いてみます。

おっと、この時点で内蔵クロックより、私好み。(^_-)-☆
しかし、OCXOが、本来の性能を発揮するまでに数日かかります。
聞き比べしたい気持ちを押えて、動作確認だけして本日は終了です。
  
翌日、うきうき気分でクロック基盤と聞き比べをしました。

まずは、クロック基盤からです。
いい音だ。低域が弾むし、音像も明瞭です。実に耳障りがよい。
一言でいうと、帯域の広いALTECサウンドかな。  
  
次にクロックジェネレーター基盤です。
低域の帯域がさらに広がりますが、我が家のシステム環境では低域が少し重く感じます。
しかし、中高域はしっとり美しくい。

甲乙つけがたいが、クロック基盤の方が頭一つリードかな。

クロック発生器の電源がACアダプターなのが気になります。
良質な電源を供給できればな。
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ということで、手持ちの古い安定化電源に切り替えました。
通電当初は1.2Aほど流れますが、一日経つと0.3Aで安定していました。  
  
さて、再試聴です。
ACアダプターに比べると、なんとなく良いかな。
プラシーボ効果かもしれませんが・・・・・。

クロックを方形波から正弦波に変更します。
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おっと。正弦波の方がいいんじゃないの。
低域が改善され、中高域に色気が出てきました。
クロック基盤に無い、良さがあります。
私の耳では、優劣をつけることが出来ません。
好みの問題かな!
クロック発生器の内蔵OCXOは、正弦波タイプなのかな。
方形波は正弦波から作り出しているのでしょうが、その波形が崩れているのでしょう。

もう少し、電源にこだわれば、さらに良いのでしょうが・・・・
最大1.5A程度流せる良質な12V電源が必要です。
バッテリーなどが、理想なんだろうけど・・・・
そこまでやるか

常時通電状態での運用を考えると、消費電力が少ない方が良いけれど
クロック基盤は3.3Vで通電時0.3A程度 消費電力は1Wです。一日の電気代は、(1Wx24h/1000k)x24円=0.579円 一年で212円
クロック発生器は12Vで0.3Aなので、消費電力は3.6Wです。一日の電気代は、(3.6Wx24h/1000k)x24円=2.0736円 一年で759円
クロックジェネレーター基盤の消費電力は測定していませんが、やなさん情報では、3.3Vが0.1A 4Vが0.5Aということなので、
一年間の電気代は(0.33W+2W)x24h/1000 x24円x365日=490円
クロックジェネレーター全体を常時通電にすると年間1249円です。
お財布的には、微妙な差です。
クロックジェネレーター基盤の方が、良い音であれば、さほど問題でないけど、個人的にはどっこいどっこい。
クロックジェネレーター基盤を運用する場合は、クロック発生器は常時通電とし、クロックジェネレーター基盤はDAC使用時のみの通電とすれば
クロック基盤とは500円ほどの差となります。
これ位ならば、問題ないけど。
  
  
  
  
  
どちらにせよ、真空管アンプに比べれば微々たるものなんだけど(^_-)-☆
 
 
 
   
 
追伸 
クロックジェネレーター基盤のクロックを使った音が徐々に良くなっているような気がします。
理由はわかりませんが
多分、私の耳がエージングされているだけなんでしょうね・・・・



by okamoto-arch | 2019-04-02 01:00 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 03月 27日

やなさんクロックジェネレーター基盤 その1

やなさんのクロック基盤を数日使い続けました。
クロックジェネレーター基盤を試したいけど、ついついクロック基盤効果のため、音楽を聴いてしまう。
今まで聞いた音楽を全部聞き直したい気持ちが抑えられない・・・・

でも、いつまでのお借りできないので、断腸の思いでクロック基盤を外して、クロックジェネレーター基盤をセットしました。
やなさんのクロックジェネレーター基盤はSi5340というICを使って、10MHzの入力クロックを、ワードクロック(44.1K〜384K)とスーパークロック(10M、11M〜98M、100M)の2出力出来る基盤のようです。
内部クロックは、とても小さなTCOXです。電源はLT3042とLT3045から供給されているので、期待できます
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 クロックジェネレーター基盤は3.3Vと4Vの2系統電源が必要です。
トランスとTPS7A4700基盤を2個追加しました。
クロックジェネレーターはクロック基盤と違って、電源を入れて直ぐに安定するようです。

電源を入れて設定を変更します。
DAI3のクロックは引き続きExt-Clock+Jcとし、クロックジェネレーターのOUT1から49M㎐が供給されます。
Clock selectの項目をBCLCKxnからExt-Clock98MHz に変更して、クロックジェネレーターのOUT2から98M㎐をDACに供給します。

クロック発生器がないので、クロックジェネレーターの内部クロック使って試聴を始めます。
なんだか、音が硬いです。
正確な感じがしますが、クロック基盤のような滑らかさが感じられません。
期待しすぎたかな。

クロック基盤と比較試聴をしたいけど、電源を切ったOCXOが実力を発揮するまでに数時間必要です。
私の耳では、試聴になりません。
一旦、試聴をやめ、クロック系の電源を別電源にして、電源を入れっぱなしに出来るように、プチ改造しました。
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アルミアングルにインレットとスイッチを設け、トロイダルトランスを繋ぎ替えます。
TPS7A4700基盤をもう一枚追加して、電源を3系統にしました。
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そして、クロックジェネレーター基盤とクロック基盤は、常時通電することにしました。

じっと待つこと数時間。
比較試聴を開始します。
切り替え方法は、クロック系以外の電源を切って、ケーブルを付け替えます。めちゃアナログ(^-^;。
所要時間は1分ほどでしょうか。

仕切り直して、再試聴します。
まずは、クロックジェネレーター基盤です。
最初に聞いた時よりも少し柔らかくなったように感じます。
次にクロック基盤です。
やはり、こちらの方が少し重心が下がって良い気がします。

クロックジェネレーターは、良質なクロック発信機を使って初めてその性能を発揮するのでしょうが、注文した中国製のクロック発生器が、なかなか届きません。
その間、試聴のたびにクロック基盤とクロックジェネレーター基盤を切り替えて試聴を繰り替えいました。
クロックジェネレーター基盤は、電源投入後すぐにその性能が出るようですが、前に聞いたよりも柔らかい音になっているように感じます。
クロックジェネレーター基盤の内蔵クロックは、電圧によってクロックを制御するTCOXなので、常にクロックが微妙に変動していると思います。
クロックジェネレーター基盤の内蔵クロックは、水晶振動子の持つ温度特性と正反対の特性を持つ温度補償回路を内蔵したTCOXなので、クロックの温度が安定するまでは、常にクロックが微妙に変動していると思います。
連続運転を行うことにより、クロックの温度が一定になったり、基板上のコンデンサーが安定し、クロックの変動が小さくなってくるのかもしれません。
今は、クロック基盤とクロックジェネレーター基盤の差がとても小さく、聞き分けすることが難しくなってきました。


クロック発生器早く来ないかな。






by okamoto-arch | 2019-03-27 10:25 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 12月 02日

やなさんNew DSD原理基盤

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 やなさんの新しいDSD原理基盤を視聴させていただいています。
DSD原理基盤、懐かしいな。

5年前と大きく変わったのは、抵抗がチップ抵抗となったことと、ロジックICが74574から7454になったことです。
NewやなさんDACの目玉は、その7454ロジックICです。
1ビット毎に差動出力出来る7474ロジックICを採用する事で、正確な差動出力を実現しました。


さて、音出しの準備です。
電源は、5.5V 2系統のみ。しかも消費電力は150mAと省エネです。(^_-)-☆

Raspberry Pi Model b+(Volumio2)→DAI3(DSD24.5Mに変換)→分岐基盤→New!DSD原理基盤→トランスと繋ぎ音出しです。
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おっ ES9038DACと、大きくは変わりません。(いい意味で)

ES9038より滑らかで、自然な響きです。
フィルター回路が良いのでしょうね。
FIRフィルタは抵抗値によって変えることが出来ますが、今回はやなさん原理基盤の標準値となっているようです。
帯域は、ES9038DACの方が、広いように感じます。もしかすると、滑らかなのでそう感じるのかもしれません。
どちらにせよ、帯域の不足感は感じません。

S/Nは、若干ES9038DACより劣りますが、十分静かです。
DSD原理基盤の場合は、ケーシングすれば、S/Nの改善が見込めますので、全く問題ないと思われます。

音が弾む感じで、音楽を楽しく聞くことができます。
嫌な音が出ない。
言葉にするのは難しいけど、何かよいです。

ES9038は、とにかく正確無比です。
現存するDACチップの頂点に君臨しています。
そのDACに迫るNewやなさん原理基盤は、凄いと思います。

チップ抵抗のはんだ付けが大変そうだけど、腕に自信のある方は、ぜひ挑戦してください。
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by okamoto-arch | 2018-12-02 08:19 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2018年 10月 31日

Volumio2の音源

 我が家のPCオーディオは、Volumio2を名刺サイズのPCRaspberry Pi1 model B+にインストールして運用しています。
2014年にMODEL1 B+が発売されて、すぐに購入したような気がします。
もう5年なんですね。
Raspberry Piは既に3になり、シングルコアからクアッドコアにグレードアップしています。
消費電力は1.65Wから2.295W(MAX 5.661W)に増えています。 現状、PCM再生だけなので、Raspberry Pi1で問題ないでしょう。
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Volumioも2にバージョンアップして、画面はきれいなり、使いやすくなっています。
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現在、音源をHDのNASと外付けUSB DRIVEに保存して運用しています。
特段、不満はないのですが、使っていない240GのSSDが2台あるので、SSD2台を組み込める別電源タイプの外付けHDケースを購入して、よく聞く音源をSSDにコピーして、Raspberry Piに接続しました。
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PCでは、2台のSSDは、すぐに認識しましたが、Volumioでは、2台のSSDのうち1台しか認識しません。
何度もRaspberry Piをリセットしたり、外付けHDを抜き差ししたりしましたが、うまくいきません。

Volumioの設定のMy MusicのUpdateやRescanを何度か繰り返してようやく2台のSSDが認識されました。
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画面では、4台のSUBディスクが表示されますが、1台はSystem Volume Informationと表示されていて、外付けのHDではありません。

早速、HDとSSDでどのように音が違うのか確認しました。

ん? 微妙(^^♪
違うっちゃ違うけど。
目くじら立てるほどではありません。
SSDの方が高域の抜けが良いです。全体的に少し、滑らかです。
しかし、迫力はHDの方があるかな。
我が家の環境では、SSDの場合、曲間に少しノイズが聞こえます。
演奏中は、SSDの方がノイズが少ないように思いますが

SSDとHDの差は、電源ケールやラインケーブルに比べるとうんと小さいです。
どうしてもSSDにせにゃならんというほどではありません。
でも、やってみないと、その差はわかりません。
環境や好みによってその評価は変わってきます。

興味のある人は一度お試しあれ。



by okamoto-arch | 2018-10-31 09:14 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 02月 20日

やなさん R-2R基板聞き比べ中

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やなさんの新旧R-2R基板それぞれ2種合計4つのR-2R基板を聞き比べしています。
左側が32Bit版R-2R DAC基板で、右側の一回り大きな基板が4パラR-2R DAC基板で2枚使った差動出力となっています。
DA変換のロジックICは左下段がHCタイプ、左上段がVHCタイプ、右下段がVHC、右上段がAHCです。
さて、どれほどの違いがあるでしょうか。
試聴結果は、随時アップしていきます。

試聴記
4パラR-2R基板のエージングにそれぞれ3日ほど連続運転をしてから、試聴を行いました。
再生方法は、ラズパイ→DAI3でPCM44.1kHzを368kHzに変換→分配基板→R-2R基板→トランス
まずは、常用のHCです。
ほんの少しだけ、荒さはありますが、帯域バランスが自然でそこそこ解像度もあります。
この基板を基準として、他の基板を評価します。

まずは、トンビさん製作のVHC盤です。
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この基板は最終段のフィルター抵抗に、高級カーボン抵抗が使われています。
この抵抗の効果でしょうか、以前聞いたやなさん製作のVHCよりも音が良いと思います。
我が家のHCと較べると、滑らかで荒さが感じられません。
帯域バランスも良いし、上品な音です。
決してHCが下品な訳ではありませんが、トンビさんのVHC盤に負けています。
私も最終段の抵抗を高級カーボン抵抗に交換しようかな。

次に、同じVHC4パラR-2R基板を聞きます。
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ダイナミックレンジが広がり、VHCの緻密さに力強さが加わっています。
これは良いですね。
しかし、シングルも捨てがたい。
感度の良いシステムならトンビさんのVHCでも良いかも。
低域の出にくいシステムなら、4パラがよいと思います。
この当たりは、システム構成によって違ってくると思います。

続いて、AHCの4パラを聞きます。
VHCよりも明るくて元気な音です。
迫力があってドバーッと音が出てくる感じがします。
明らかに、Grundig360が悲鳴を上げています。
ICの4パラ化によってインピダンスが下がって、駆動力が上がるからでしょうか
大型システムと合いそうです。
じっくり聞き込むと、少々問題点も感じられました。
少し、音像が大きくなることです。
ピントが少し曖昧になります。
そのことをやなさんに連絡すると、部品が足りなかったのでメーカーが混在しているようです。
4パラを製作するときは、ICの特性管理が出来ると良くなるだろうな。





by okamoto-arch | 2018-02-20 13:28 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 12月 19日

やなさんの最新DAC

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じゃじゃ~ん
やなさんの最新DACと最新DAI基板が届きました。
今回の改版の目玉は、共通のWifマイコンでDAI3とDACを制御するようになった点です。

まずは、上段左から
マイコン基板です。今回はなるべく短時間に聞き比べが出来るように、二つのDAC用のマイコン基板を用意してもらいました。
その左はコントロール基板です。マイコンと各基板を繋ぎ、ここからDAIとDACをコントロールします。
その左がDAI3基板です。I2S入力が3つ。SPDIF入力が4つアナログ入力が1つ用意されていて、出力はPCMとDSDに変換可能です。
下段左が、ES9083DM2です。その右がAK4497DM2です。
DAI基板もDAC基板もマイコンが無くなり、基板がすっきりしたように感じます。101.png101.png


しばらくの間、比較試聴したいと思います。

まずは、比較試聴しやすい環境を整えます。

短時間で接続ミスが無いようにしなくてはなりません。
9mmのオールシナ合板に各基板を取り付ける事にしました。
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こんな感じかな。

おっと、今使っているR-2R基板も比較のため必要かな

R-2R基板は別のシナ合板に取り付ける事にしました。

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ラズパイもレイアウトして

次は電源部の環境を整えます。
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やなさんの電源基板4枚トロイダルトランス4つ合計8回路の電源を用意しました。
DAC部の電圧はその都度変更する事にします。
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電源基板の電圧を確認し、各ケーブルとつなぎます。

まずはES9038DM2から試聴します。
音だし出来るかな?






by okamoto-arch | 2017-12-19 08:43 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2017年 12月 02日

新しいアイテム

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買っちゃいました。
何これ?USBコネクターが付いているので、PCアクセサリーのようですが、さにあらず。


実は、赤外線リモコンの中継器?です。
テレビ廻りにあるブルーレイなどの機器が目障りな時に使えます。
ブルーレイレコーダーやケーブルテレビのチューナーなどテレビ廻りには、リモコンを必要とする機器が置かなくてはならないときがあります。
ラックの中に入れてもガラスだと表示が気になるし、デザインの制約を受けます。

そんな時に、役に立ちそうなグッズです。
メインの赤外線受光部で受けた信号を4つのヘッドに分配するものです。

仕事で使えるか実験します。
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テレビのリモコン受光部にDVDのケースを立てます。
この状態で、リモコンが作動するか確かめてみます。

やっぱり反応しません。
当り前だよね。

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テレビの受光部に4分割されたヘッドの一つをセロテープで仮止めします。
そして、先と同じように受光部の前にDVDのケースを立てます。

さて、リモコンは作動するでしょうか?

問題なく作動しました。
電源は5V。USB電源アダプターが必要です。
この商品は、amazonで1,500円でした。




by okamoto-arch | 2017-12-02 13:18 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 11月 22日

ブルートゥース関連商品 その2

車での移動中、電話に出なくてはいけないこともあるご時世。
ハンドフリーで受けるには、イヤホンが必要です。
先日まで、使っていたイヤホンは5年前のモノ。
重いせいか、良く落ちる。先日も耳から落ちてしまい、それを踏みつけて壊してしまった。

と言うことで、スマホ用のイヤホーンを購入した。
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EchoAMZの超軽量イヤホンMODEL-S3
amazonで1,770円。
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しかも、ケースが付いている。
重さはなんと4g。世の中には3gの製品もあるけど、4gでも十分軽量です。
充電器はマグネット式。めちゃ使いやすい。
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小さくて軽いので、装着していても違和感が少ないです。
それと、思った以上に、音質がよいのである。(*^_^*)

ただし、音量調整機能はありませんでした。スマホ本体で音量調整を行わなければいけません。
着信音の設定には、気を付けなければなりません。




by okamoto-arch | 2017-11-22 07:03 | オーディオ&音楽 | Comments(0)