Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 02月 20日

やなさん R-2R基板聞き比べ中

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やなさんの新旧R-2R基板それぞれ2種合計4つのR-2R基板を聞き比べしています。
左側が32Bit版R-2R DAC基板で、右側の一回り大きな基板が4パラR-2R DAC基板で2枚使った差動出力となっています。
DA変換のロジックICは左下段がHCタイプ、左上段がVHCタイプ、右下段がVHC、右上段がAHCです。
さて、どれほどの違いがあるでしょうか。
試聴結果は、随時アップしていきます。

試聴記
4パラR-2R基板のエージングにそれぞれ3日ほど連続運転をしてから、試聴を行いました。
再生方法は、ラズパイ→DAI3でPCM44.1kHzを368kHzに変換→分配基板→R-2R基板→トランス
まずは、常用のHCです。
ほんの少しだけ、荒さはありますが、帯域バランスが自然でそこそこ解像度もあります。
この基板を基準として、他の基板を評価します。

まずは、トンビさん製作のVHC盤です。
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この基板は最終段のフィルター抵抗に、高級カーボン抵抗が使われています。
この抵抗の効果でしょうか、以前聞いたやなさん製作のVHCよりも音が良いと思います。
我が家のHCと較べると、滑らかで荒さが感じられません。
帯域バランスも良いし、上品な音です。
決してHCが下品な訳ではありませんが、トンビさんのVHC盤に負けています。
私も最終段の抵抗を高級カーボン抵抗に交換しようかな。

次に、同じVHC4パラR-2R基板を聞きます。
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ダイナミックレンジが広がり、VHCの緻密さに力強さが加わっています。
これは良いですね。
しかし、シングルも捨てがたい。
感度の良いシステムならトンビさんのVHCでも良いかも。
低域の出にくいシステムなら、4パラがよいと思います。
この当たりは、システム構成によって違ってくると思います。

続いて、AHCの4パラを聞きます。
VHCよりも明るくて元気な音です。
迫力があってドバーッと音が出てくる感じがします。
明らかに、Grundig360が悲鳴を上げています。
ICの4パラ化によってインピダンスが下がって、駆動力が上がるからでしょうか
大型システムと合いそうです。
じっくり聞き込むと、少々問題点も感じられました。
少し、音像が大きくなることです。
ピントが少し曖昧になります。
そのことをやなさんに連絡すると、部品が足りなかったのでメーカーが混在しているようです。
4パラを製作するときは、ICの特性管理が出来ると良くなるだろうな。




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by okamoto-arch | 2018-02-20 13:28 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 12月 19日

やなさんの最新DAC

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じゃじゃ~ん
やなさんの最新DACと最新DAI基板が届きました。
今回の改版の目玉は、共通のWifマイコンでDAI3とDACを制御するようになった点です。

まずは、上段左から
マイコン基板です。今回はなるべく短時間に聞き比べが出来るように、二つのDAC用のマイコン基板を用意してもらいました。
その左はコントロール基板です。マイコンと各基板を繋ぎ、ここからDAIとDACをコントロールします。
その左がDAI3基板です。I2S入力が3つ。SPDIF入力が4つアナログ入力が1つ用意されていて、出力はPCMとDSDに変換可能です。
下段左が、ES9083DM2です。その右がAK4497DM2です。
DAI基板もDAC基板もマイコンが無くなり、基板がすっきりしたように感じます。101.png101.png


しばらくの間、比較試聴したいと思います。

まずは、比較試聴しやすい環境を整えます。

短時間で接続ミスが無いようにしなくてはなりません。
9mmのオールシナ合板に各基板を取り付ける事にしました。
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こんな感じかな。

おっと、今使っているR-2R基板も比較のため必要かな

R-2R基板は別のシナ合板に取り付ける事にしました。

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ラズパイもレイアウトして

次は電源部の環境を整えます。
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やなさんの電源基板4枚トロイダルトランス4つ合計8回路の電源を用意しました。
DAC部の電圧はその都度変更する事にします。
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電源基板の電圧を確認し、各ケーブルとつなぎます。

まずはES9038DM2から試聴します。
音だし出来るかな?





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by okamoto-arch | 2017-12-19 08:43 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2017年 12月 02日

新しいアイテム

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買っちゃいました。
何これ?USBコネクターが付いているので、PCアクセサリーのようですが、さにあらず。


実は、赤外線リモコンの中継器?です。
テレビ廻りにあるブルーレイなどの機器が目障りな時に使えます。
ブルーレイレコーダーやケーブルテレビのチューナーなどテレビ廻りには、リモコンを必要とする機器が置かなくてはならないときがあります。
ラックの中に入れてもガラスだと表示が気になるし、デザインの制約を受けます。

そんな時に、役に立ちそうなグッズです。
メインの赤外線受光部で受けた信号を4つのヘッドに分配するものです。

仕事で使えるか実験します。
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テレビのリモコン受光部にDVDのケースを立てます。
この状態で、リモコンが作動するか確かめてみます。

やっぱり反応しません。
当り前だよね。

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テレビの受光部に4分割されたヘッドの一つをセロテープで仮止めします。
そして、先と同じように受光部の前にDVDのケースを立てます。

さて、リモコンは作動するでしょうか?

問題なく作動しました。
電源は5V。USB電源アダプターが必要です。
この商品は、amazonで1,500円でした。



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by okamoto-arch | 2017-12-02 13:18 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 11月 22日

ブルートゥース関連商品 その2

車での移動中、電話に出なくてはいけないこともあるご時世。
ハンドフリーで受けるには、イヤホンが必要です。
先日まで、使っていたイヤホンは5年前のモノ。
重いせいか、良く落ちる。先日も耳から落ちてしまい、それを踏みつけて壊してしまった。

と言うことで、スマホ用のイヤホーンを購入した。
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EchoAMZの超軽量イヤホンMODEL-S3
amazonで1,770円。
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しかも、ケースが付いている。
重さはなんと4g。世の中には3gの製品もあるけど、4gでも十分軽量です。
充電器はマグネット式。めちゃ使いやすい。
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小さくて軽いので、装着していても違和感が少ないです。
それと、思った以上に、音質がよいのである。(*^_^*)

ただし、音量調整機能はありませんでした。スマホ本体で音量調整を行わなければいけません。
着信音の設定には、気を付けなければなりません。



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by okamoto-arch | 2017-11-22 07:03 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 11月 21日

ブルートゥース関連商品 その1 Elekele EBRT 1001 Bluetooth Adapter

我が家の構造上、夜遅くテレビを見る時は、ヘッドホンが必要です。
今使っているヘッドホンは壊れかけているので、新しいヘッドホーンが欲しい。
最近のイヤホンは音は良いので、ヘッドホンじゃなくても良い。

有線のヘッドホンやイヤホンだと、一人しか使えない。



息子の使っていないブルートゥースイヤホンがある。
これを使う事ができるだろうか?
ブルートゥース送信機を購入すれば、テレビでも使えるようだ。
煩わしいケーブルから解放されるだけでなく、4台まで使えるらしい。

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と言うことで、購入したのがElekeleというメーカーのEBRT 1001 Bluetooth Adapterという送受信機。
amazonで、3,000円ほど
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簡素な箱だけど、ケーブル類も付いているので助かります。
イヤホンとペアリングすれば、直ぐに使える。
夜中のサッカー観戦で活躍しそうです。
もう一台ブルートゥース送受信機を購入し、胸のポケットに入れれば、有線のヘッドホンやイヤホンも離れたところで使えます。






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by okamoto-arch | 2017-11-21 20:54 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 07月 18日

HC AHC VHC版 R-2R基板試聴3 マルチシステムで



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やなさんR-2R基盤3種類をマルチシステムで試聴しました。

 最初にVHC版です。VHC版は3日間連続運転させていました。
Grundigで聞いた印象とかわりません。
美しい中高域が特徴です。空間情報も十分です。
Grundigで感じた低域不足感は軽減されます。
曲によって、低域不足と感じる場合と感じない場合があります。
徐々にその実力が開花しつつあるようです。

 次にAHC版を聞きます。
こちらも、Grundigと印象は変わりません。
明るくメリハリ感のある音です。
高域が少し詰まったように感じる時もあります。
高域がもっと伸びていたらもっと良いのだけど
残念だな。

次にHC版です。
HC版は、PCM768KHzを再生出来ないので、384kHzとします。
空間情報量は、減りますが、音の密度が凝縮され濃厚な音です。
それでいて、音抜けも悪くない。
たぶん、帯域バランスが良いのでしょうね。
個人的には、この音は好きです。
そして、ノイズもほぼ無くなりました。101.png

また、HC版のC6・C11のコンデンサの両極をショートさせて、コンデンサによる音の影響を確認しました。
HC版のC6・C11のコンデンサは、nichiconのMuse47μF25Vです。
ほんの少し音が変わります。どうかわるのかと聞かれて明確に答えられないような変化ですが・・・・
C6・C11は、本来DCカットの働きを担ってますが、音への影響もほんの少しあるようです。
プラシーボ効果だったらすみません105.png




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by okamoto-arch | 2017-07-18 23:06 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2017年 07月 11日

HC AHC VHC版 R-2R基板試聴1

やなさんから送って頂いた、AHC版とVHC版のR-2R基板と、今使っているHC版のR-2R基板の聞き比べをしました。
AHC版とVHC版は、音だしチェックしかしていないようで、エージングが必要です。やなさん曰く100時間のエージングが必要だそうですが・・・・

なので、今後の試聴によって評価が変わることもご了承願いたい。

試聴アルバムは、OrendaとCANTATE DOMINO・We is・One Guitar・Archie SheppのTURE BALLADSなどなど
試聴は、Grundig+kazzアンプ2号機で行いました。

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 まずは、今使っているHC版を聞きます。
低域が良く出て、中低域と中心とした情報量が多くとても良い感じです。
でも、高域の伸びが今一かな。
ピラミッド型の帯域バランスです。
問題点は、HCは我が家の環境ではノイズが出やすいです。出力方法に工夫が要ります。
また、PCM384kHzまでしか再生出来ません。





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VHC版と聞きます。
おっと、低域が控えめです。コンデンサーのエージング不足です。
VHC版は、DCカット用のC6・C11がパスされています。トランスでI/V変換するのであれば、必要ないとやなさんは判断されました。
音への影響も大きなトランスなので、不要ならばない方が良いでしょうね。納得!
また、シフトクロック用のロジックICの電源用コンデンサが100μFから1,000μFに変更されています。

DSD原理基板では、このコンデンサの容量は音への影響がありました。ある範囲までは、容量を上げた方が低域の性能が向上しますが、必要以上に上げても、音が鈍くなり適正値があるのではないかと感じました。私が使ったOSコンの性能がたまたま良くなかっただけかもしれませんが

そうこうしているうちに、徐々に音が冴えてきました。
ノイズ感が向上しています。HCから切り替えた直ぐだと、物足りないと感じるくらいノイズがありませんでした。(*^_^*)
(今まで、ノイズを情報量と勘違いしていたかも)
帯域バランスがHCに較べると、フラットに近い。
低域が出にくいGrundigでは、低域が少し物足りなさを感じますが、声の帯域以上はすばらしいです。




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次にAHC版を聞きます。
C6・C11はパスされ、シフトクロック用のロジックICの電源用コンデンサはHC同様、100μFです。

こちらは、最初から良い音が出てきました。
低域はVHCとHCの間くらい出ています。
ノイズ感はVHC版と同等です。
中高域も良く伸びて良いです。
少し、明るめの表現で、今日聞いた中では一番良いかな。
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次に、DAI2の設定を変えて、出力をPCM768KHzとします。

よっしゃー!ノイズ感なし。
帯域バランスは、ほとんど変化無し。でも空間の空気感が感じられるようになりました。
情報量が多くなっているんだろうな。


一通り聞いた音に、HCに戻しました。
おっと、低域は出ますが、高域が伸びていませんね。
こんな音だっけ???



次回は、20時間ほどエージングした状態を聞きたいと思います。



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by okamoto-arch | 2017-07-11 22:35 | 建築 | Comments(0)
2017年 07月 06日

やなさん DAI2基板 WIFI接続

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やなさんDAI2基板のWIFI機能を確認しました。
まずは、P9をショートオープンにしてDAI2を立ち上げます。

自宅のWIFIルーターのWPSボタンを長押しします。
WIFILEDが点滅し、暫くすると点灯に変わります。
これで、WIFIに接続完了です。
メチャ簡単です。



次にやなさんにメールで送ってもらったマイコンのアップデートファイルとを使って、マイコンのアップデートを行いました。
P2スイッチを押したまま電源を入れます。

Update Process
Wifi wait・・・
と表示されその後
Update Start
DAI2
と表示されます。

iphoneのsafariで、URLをDAI2.local/と入力
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「ファイルの選択」からやなさんに送って頂いた、アップデイトファイルを選択します。
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そして、Updateをクリック

アップデート中は、ERROR LEDが点滅しているようですが、あっという間に
アップデイトが終わりました。
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マイコンのアップデートも簡単です。
これは良いですね。


そのまま、音楽が聴けます。
OKです。

これは、便利だ。124.png



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by okamoto-arch | 2017-07-06 01:26 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 06月 25日

やなさん DAI2基板 見参

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やなさんのDAI2基板が完成しました。
配布前なのに、既にRev1.3です。
苦労したんだろう事は、容易に想像できます。

DAI2基板のポイントは、二つ。
一つはWIFIマイコンになった事
もう1つはAK4137搭載して従来のAK4137P2D機能を持っている点です。

WIFIマイコンって何に使うのと思われるでしょう。
マイコンのアップデイトが、自宅で出来る様になります。
そうなれば、マイコンの更新手間が軽減常に新しい最新のマイコンを使える様になります。

まだ、AK4137P2Dと一体化する事で、回路の最短化と電源回路を減らす事が出来ます。
ケーシングの際も便利かな
AK4137P2Dをまだお使いでない方へ
こんなに音楽データーのフォーマットを自由に扱え、それぞれのDACに応じたフォーマットに変更で来るので、とても便利です。
更に、ジッタークリーナーを搭載しています。
また、アナログ入力や同軸も備えています。
という事は、CDPのデジタル出力やLPなども取り込んで、色んなフォーマットで変換することも出来ます。

凄いな!


基盤の大きさは、Rー2R基盤の倍
2階建てにすれば電源回路も4Vと3.3Vもしくは5Vの2回路で動いちゃう。
贅沢しても、4回路だけ
電源部と基盤部の距離が確保しやすく、ノイズ面でも有利になります。



さて、電源を入れ、各種設定を見ていきます。
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沢山設定項目がありますが、まずはR-2R基板で音出し予定なので、PCMの設定をします。
I2Sも3系統あり、入力ごとに設定できるので、SD-Tranceと併用の際にも、DSDの左右チャンネルの設定が別々に出来るので切り替えの必要が無くなります。

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さて、音出しです。最近はいろんなDACを聞いているので基板が乱立していますが、使っているのは左手前のDAI2と中央の緑色のR-2R基板と電源部のみ
音の変化は???
あまりに微妙過ぎて・・・・
最近、システム調整中のため評価は控えます。
でも、言えることは、従来のAK4137P2D単独で使っている場合と較べて悪くなっていることは無いと思います。

これから、いろんなフォーマットも確認し、リモコン操作やWIFI機能を使ってPCやスマホからもアクセスしたいと思います。

セカンドインプレッションもお楽しみに。


追伸
翌25日 grundigで聞いています。
情報量が向上したような気がします。




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by okamoto-arch | 2017-06-25 00:03 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 05月 19日

やなさん R-2R基板 試聴

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息子のテスト期間の為、自嘲してたR-2Rの試聴、ようやく普段の音量で行いました。
AK4137P2Dは、PCM 384.0Kの32LJで出力。
PCM嫌いの私としては、今一、テンションがあがりませんでしたが

聞いてびっくり!!
素直な音です。
PCMらしく無い。
いい意味で裏切られました。
PCMに対する考えを改めなくてはなりません。

中低域の音の太さが自分好みで、良い感じです。
とにかくバランスの良い素直な音です。
解像度を強調するような神経質な音とは正反対の音ですが、決して解像度が、悪いわけではない。
音場も広く奥行き感も有ります。

試聴に使うOrendaも広大な大地で歌っているような気がする広さを感じます。
まだまだ、視聴時間が短いので、R-2Rの能力を把握できたわけでは有りませんが、かなり良さげです。
電源は5Vが、2箇所だけ。
電気音痴には、ありがたい。
ケーシングの際も省スペースです。



こりゃ参ったな。






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by okamoto-arch | 2017-05-19 20:47 | オーディオ&音楽 | Comments(4)