Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ

タグ:友人 ( 271 ) タグの人気記事


2008年 06月 22日

アクセス10,000突破

d0138082_1237149.jpg22日午前6:50分現在アクセス数が10,000を越えておりました。
ブログ開設から半年、早いのか遅いのか・・・・・・そんな事は問題ではありません。
多くの方に(? アクセスしてくださっている人は数人かもしれませんが)感謝しております。
また、皆さんの、書込みをとても楽しみにしています。

ブログを通じて友達の輪が広がるように、今後もこのブログを続けて行きたいと思いますので、今まで同様、お暇な時にアクセスしてください。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-06-22 07:07 | もろもろ | Comments(10)
2008年 06月 20日

のだっちさんのCD

d0138082_16365414.jpg
 本日、のだっちさんが収録した録音会のCDが届きました。いつも、ありがとうございます。

のだっちさんご自身のコメントでは、今回の収録は失敗だったと聞いていたのですが、
聞かせて頂いた限り、素晴らしい内容と録音でした。

お蔵入りしなくてよかった。

今回はピアノとバイオリンそれにボーカルという編成です。
ボーカルの収録が失敗だったようですが、さほど気になりません。
そんな事が気にならないくらい、演奏が素晴らしいです。

今回は録音の関係で、マルチマイクの録音と
ワンポイントマイクの録音が収録されていました。
どちらも、それぞれ魅力が有ります。
音のエネルギー感はマルチマイクが好いです。
ワンポイントマイクは、少し穏やかな感じです。

d0138082_16463745.jpg
また、レアな音源も同封されておりました。
何と日野元彦トリオです。たまりません。
こちらも演奏内容が素晴らしいです。録音の方は各楽器のバランスがよいです。
白根録音研究所秘蔵録音とかいてあるので、プロの録音でしょうか
しかし、音の鮮度ではのだっちさんの録音の方が、上かな!
[PR]

by okamoto-arch | 2008-06-20 16:48 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2008年 05月 31日

裸族のBatta PCオーディオ その24

d0138082_4195085.jpg
ばらばら状態のバッタ君は友人T氏のもの。「裸族のBatta」と命名
UPSバッテリー削除、COM2ポート接続ケーブル撤去、交流電圧切り替えショウトし、
電圧切り替えスイッチ撤去 BIOSで不要なインターフェイス削除

その上、サウンドカードが届いたが、PCI延長コードが未だ入手出来ず、マザーボードまで取外されていた。

T氏のサウンドカードはHAD X-Plosion7.1なんでも可能なマルチなカードである。
d0138082_4421774.jpg
ユーティリティーも使いやすそうである。デジタル出力のアップサンプリングは演奏中でも変えられるので
音質チェックがしやすい。
アナログ出力にはアップサンプリングが反映されませんでした。
でもー、一旦出力したデジタルデーターを再度サウンドカードに戻して、アナログ出力できれば
アナログ出力でもアップサンプリングが確認できることになります。
Tさん 試してくださ~い
Tさん宅のシステムは、「裸族のBatta」→DAC内蔵の高級AVアンプ→アキュフェーズP800→TANNY(型番不明多分AV用トールボーイ)です。
アップサンプリングによる音の変化はやなさんPC以上です。アナログ出力ではその変化は
小さくなるかもしれません。
また、サウンドチップの性格もありますので、日曜日に「裸族のBatta」を招いて、やなさんPCと
ガチンコ試聴を行う予定です。レポートを楽しみにしてください。

追伸
バッタ君の知名度調査をしました。
Yahooでは50ページまで見ましたが、出てきません。Googleでは、何とトップページで出てきます。たいしたもんだ。最近Yahooの検索情報の質が落ちているように思うことがたまに有ります。
皆さん、検索エンジンは主にどちらを利用されていますか?
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-31 04:20 | オーディオ&音楽 | Comments(7)
2008年 05月 30日

HDオーディオ PCオーディオ その23

 昨日は、ちょっとブルーでした。のだっちさんの実験で、アップサンプリングのメリットについて
書かれておりましたが、DNRH-001では、48KHzが限界。
これ以上音をよくする方法は無いのかな・・・・と少し、諦めモードでした。

 昨日の夕方、私のブログには、一度も登場していない友人T氏の家の前を通りかかると
宅配便の車が止まっています。
また、無駄なものを買ったのかなと思って冷やかそうと思って話しかけると、
今度はちゃんとしたHDオーディオに対応したサウンドカードだと言うんです。
ただし、コンデンサーがいかれたジャンク品とのこと。
またまた、無駄使いになりかも。
カードをよく見るとほぼ新品。コンデンサーが一つ取れていましたが、
CDライン入力附近のコンデンサーだったので、CD入力は使えなくても、
USBのCDPがあれば、使えるかもと、立ち話をして別れました。
 夜遅く、サウンドカードの試聴結果を聞くと、かなり良いとのこと
また、カードの設定でアップサンプリングが可能だというのです。
そういえば、やなさんPCでもユーティリティーを使って出力サンプリングを選ぶことが
出来るのを思い出しました。

96KHzに設定すると、Wadiaの同期表示のランプが点灯しないので、パソコンの
処理能力不足だと思い込んでおりましたが、Wadiaが44.1KHzと48KHzにだけ
対応していたためでした。デジタルの知識が無さを露呈してしまいました。
d0138082_14204992.jpg


お昼休みに、爆音で出力のサンプリングを上げることによる音の違いを確認しました。
出力は、オンボードのDACを使ったアナログ出力での比較です。
爆音では、解像度が高い方が音が滲まなくて良いです。ライブハウスの空気感がよりリヤル
伝わってきます。音色の変化はほとんど有りません。高域の抜けがよくなります。
録音によっては、少し、響きが多くなる事もありましたが、好みのレベルでしょう。

めぼしいサウンドカード

ONKYOのサウンドカードは有名ですね。コンデンサーも大きいので良い音がしそうです。
のだっちさんが購入予定のSE-200PCI LTDを筆頭にSE-200PCISE-90PCIなどが
ラインナップされています。
アナログ出力だけで良ければSE-90PCIでも充分でしょう。多分ユーティリティーで96KHzで
出力できると思いますが、未確認です。
これら3つのカードのサウンドコントローラーはVIA Envy24MTで共通です。
私の使い勝手ならSE-90PCIで充分なような気がします。
デジタル・アナログ入力機能が必要な場合はSE-200PCIやより高品位のLTDとなるのでしょうか。価格.comで価格を調べると22K 13.5k 7.6kとかなり開きが有ります。

入出力が同軸の物を調べてみるとTOKYO STYLE S010-Vというカードが見つかりました。
サウンドコントロラーはONKYOと同じENVY24HTです。
ツクモで見つけました。でも、あまり評判が良く有りませんが、オペアンプを交換すると音は良くなるようです。

今、購入できそうなもので、一番気になるのがこれPRODIGY HD2 ADVANCE
2チャンネルアナログ出力では定評が有るようです。こちらもオペアンプの交換により
グレードアップできるようです。
また、同じメーカーのProdigy 7.1 XTも気になります。
2つのサウンドカードを比較するとPRODIGY HD2 ADVANCEは2チャンネル専用のDACが搭載されオペアンプ廻りのコンデンサのグレードが高いようです。
オーディオコントローラーはやなさんPCと同じENVY24HT-Sが採用されています。
それに対して7.1 XTは8チャンネルのDACを採用、オーディオコントローラーは
ENVY24HTです。末尾の-Sが気になる所です。
ご存じ方、カキコしてください。

そのほか、少し高いAuzentech HAD X-Meridian7.1も気になります。

これで、道が開けました
究極はRMEの外部クロック入力機能の付いたタイプでしょうか。

そこまで行かなくても、サウンドカード選びという新しい楽しみが出てきました。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-30 14:23 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2008年 05月 27日

やなさんPC試聴 PCオーディオ その20

速報

昨晩の予感が的中
やられました。
CANTATE DOMINO を聞くと声の分離とブレンド具合がとても良いです。
そして、何より良いのが、木目が細かいことです。音と音の間にもう一音有るようです。
それと、スピーカーの存在を意識しなくなることです。
ジャシンターの1曲目のベースなどは1オクターブ低い音が出ているような印象をうけます。
それでいて、音に腰が有ります。
CDPに戻ると、箱が鳴っているのがよくわかります。

Candyもスピード感が合ます。
CDPでは若干ベースが遅れるような印象が有りますが、やはり一体の演奏だったんですね。

昨日までは、微小な差を目くじらを立てて聞いておりましたが、もう、その必要も無いようです。

少し、冷静に設定状況を書きます。

プレイソフトはFrieve Audio良いですね。現在ASIOが使えませんが、foobar2000をプラグインしたiTunesもやはり私には解像度が甘く感じます。試しにfoobar2000だけで再生しましたが、結果は同じです。

今のチップにおいても、ASIOを使った方が良いのであれば、その差はもっと大きくなるでしょう。
使い勝手iTunesFrieve Audioと言えると思います。
少なくとも私には、そう感じます。

また、PCの出力ですが、同軸の方が押出し感もよく、ピントがあっています。
光では中高域当りに、若干妙な響きが乗るようです。
CANTATE DOMINOの女性の声でそれは顕著です。

やなさんPC+Wadiaではアンプの駆動力が上がったように感じます。
プリアンプをC40かやNo.26SLへ替えた時もそうでしたが、パワーアンプを変えたように
低域の制動が大きく変りました。これは不思議です。
アナログの滑らかさに、限りなく近づいたようです。

お昼休みはゆっくり音楽を楽しみたいと思います。

やなさん 本当にありがとうございました。感謝です!


お昼休みに、爆音で楽しみました。MC2500の針が振り切れそう!

d0138082_13421328.jpg
ああ気持ちよかった。
いつもは昼寝をするのですが、今日はあまりにも気持ちよくて小躍りしたしまいました。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-27 09:04 | オーディオ&音楽 | Comments(18)
2008年 05月 26日

やなさんPCの試聴 PCオーディオ その19

d0138082_17342542.jpg


じゃじゃ~ん バッタ君が2台

上のPCは、バッタ君ではなく、やなさんが改造したPCです。

なぜ、わが家にあるの・・・・?

やなさんのご厚意にまたまた甘えてしまいました。
やなさん 重ね重ねありがとうございます。

他力本願試聴はどこまでいくのでしょうか。

iTunesでの動作確認しました。

今は仕事中なので、後程。

続きです

昨晩は帰宅が遅くなり、バッタ君V.SやなさんPCの試聴記第1弾は
夜中の微音試聴となりました。

で、その結果は、微音でもやなさんPCの高域の抜けの良さ
歪み感の無さを感じました。
また、同軸の方がいく分音の押出し感と立ち上がりが速いようです。
PCではデジタル信号を光信号にDACでは光信号を再度デジタル変換しているので
タイムラグが生じるのでしょうか。
そんなことしてないのかな。

もし、デジタル←→光そのような変換をしているのであれば、CPUや
DACのデーター処理能力も音に影響しそうです。

取りあえず、簡単な感想です。これ以上は、大音量で検証します。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-26 17:53 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 05月 19日

Wadia X-32 と PCオーディオ その14

昨日、友人T氏とやなさんにお借りしたWadia-X32を加えてPCオーディオ V.S CDPの視聴会をしました。
まず、私のシステムはここをポチッって確認してください。
ツイーターの075がGAUSS1502with0.2μFに変わっています。入力系のケーブルはベルデンの8412に揃えてありますが、バッタ君のアナログ出力はELECOMの音響用ケーブルを使用しております。
組み合わせは以下の通りです
CDP
①A730(バランスwithライントランス600:600Ω)→No.26SL
②A730(アンバランスwithライントランス600:600Ω)→No.26SL
③A730(同軸)→Wadia X-32→No.26SL
PC
④バッタ君(アナログwithライントランス20:600Ω)→No.26SL
⑤バッタ君(LAN)→airMac EXPRESS(光)→Wadia X-32→No.26SL
LP
⑥DL-103CLⅡ→No.25→No.26SL

LPを加えると6系統がプリアンプに入力されています。入力系機器の後ろの配線が、もうてんやわんや状態です。
d0138082_1104963.jpg

バッタ君のプレイソフトはiTunesとFrieve Audioを使いました。
バッタ君からのデジタル出力するにはiTunesを使ってairMac EXPRESSの光を利用する以外現状では方法が有りませんでした。Frieve Audioを使ってデジタル信号を取り出すにはサウンドインターフェースが必要なようです。
友人に御願いしてONKYOのMA-500U(S)を数日借りられる事になりましたが、今回は間に合いませんでした。
つづく
どんな順番で確認して行けば良いのか戸惑います。
私の中では②が基本なので、②を比較のベースとします。

1)①と②比較
①では、少し音の重心が高域に移動し音が明瞭になりますが、少し線が細く、音がきついと感じる事が有ります。低域の伸びや解像度は②よりもあると思います。

2)②と③の比較
違うDACとは思えないほど、音楽の質感が似ています。
トランスポート部の影響が大きいのでしょうか。
③の良い所は低域の骨格がしっかりしていることです。そのため音場の見通しが良くなり解像度が上がったように感じます。低域の伸びは②よりもないかもしれません。でも、②よりも低域が充実している印象を受けます。

3)③と⑤の比較バッタ君のプレイソフトはiTunesです。
A730とバッタ君のトランスポートとしての音の差を確認できます。
音の差は僅かです。情報量は⑤の方が多いようですが、安定度は③の方が上です。
また、⑤は若干響きが多く感じます。これはiTunesの特徴ではないでしょうか
①に近い印象です。

4)④と⑤の比較バッタ君のプレイソフトはiTunesです。
明らかに④の音は良くないです。何か付帯音を感じます。音量を上げるとうるさく感じます。以前は良い音だと思ったのに。

5)④におけるiTunesとFrieve Audioの比較
Frieve Audioで再生すると、音が明瞭になり低域の力強さも増します。iTunesに戻すと何やら付帯音を感じます。ASIOを使うとより音が明瞭になります。iTunesはBGM的な使い方が合そうです。事務所で使うのはiTunesで良いかな。でもでも・・・・ついついFrieve Audioで聞いてしまいます。

6)②と④(Frieve Audio)の比較
これまた、甲乙付けがたいです。ソフトによって評価が別れます。
オーディオ的には帯域の広さとバランス解像度の高さ共に④がすぐれていると思います。②は、低域の解像度は若干落ちるのですが音楽の聞かせ方がうまいんです。
古い録音は④新しい録音では②があいます。どうも、古い録音の方がPCオーディオに向いているように感じました。

PCオーディオではプレイソフトによって音が違います。Windows環境ではASIO+Frieve Audioが目下の所一番良いソフトです。

駆け足で試聴の感想を書きましたが、明日はサウンドインターフェースを使ってFrieve Audioでデジタル出力しWadia X32で試聴したいと思います。
今後も追記訂正を随時行って行きます。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-19 01:17 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2008年 05月 17日

ライントランス3とPCオーディオ その13

今日は盛り沢山です。
d0138082_1213351.jpg
 昨晩タムラの小型ライントランスTpAs-2Sに常用標準ケーブル ベルデン8412を配線しました。RCAピンプラグはノイトリックNYS352Gです。TpAs-2Sの定数は600Ω:10KΩ(1次2次共にセンタータップ)です。
IN・OUT共にアンバランスなんですが、トランス接続部だけバランス接続にしています。
特別意味はないんですが、グランドアースはネジ度めなので、いつでも取外しが出来ます。
先ずはトランス無しでCandyを聞いてみます。
いいですね!いつ聞いても快感です。
次にトランス付ケーブルを試聴します。出力が大き過ぎるのか、騒がしくなります。
ケーブルが新品なので、その影響も有るでしょうか。
2次側をセンタータップから取ってみます。2次側が2.5KΩになるのかな。
悪くはないのですが、何かピンとこないな。
もうしばらく、様子を見ることにしよう。

d0138082_12133818.jpg
午前中に1Gのメモリーと16GのUSBスティックメモリーが届いた。メモリーの効果はよくわかりませんが、USBメモリーに音楽データーをコピーして、試して見ましょう。

待ちかねのものが届きました。
やなさんのご厚意でワディアのDACとairMac及び付属ケーブル一式それとPCオーディオ系の雑誌も入っていた。
やなさん、ありがとうございます。感謝・感謝です!
d0138082_12143437.jpg
今から、セッティングしてきます。

まだまだ続きます


やることがいっぱいあるが、気を落ち着けて、パソコンのメモリー交換から行った。
皿ネジを外してカバーを開け、256Mのメモリーを外してノーブランドの1Gのメモリーを差込んで電源を入れると、無事パソコンは立ち上がった。次に、スティックメモリーにコピーしたデーターを再生してみた。んんんん 音がぼやけるな。おかしいぞ。読み込み速度が遅いのかな。
それともコピーの際にデーター落ちでもしたのかな。ばったもんのメモリーのせいかな・・
それは後程検証するとして、airMacの設定をと思ったけど、CDRが無いので・・・・
これは、後回しにして

はやる気持ちを押えてワディアの梱包材を解き、背面を確認して、ケーブルをつなぎ電源を入れた。サンプリング周波数は44.1KHzに設定して、まずはCandyをかけました。
d0138082_15211019.jpg

電源を入れたばかりですが、いいですね。力強いです。そして音の輪郭がしっかりしています。
A730のアンバランス出力よりも良いですね。今まで3体のDACを試しましたが、Wadiaが一番自然ですね。A730のバランス出力を更によくしたような感じです。付属の電源ケーブルで音が変わるんだろうな。これは後程試してみましょう。
取りあえず、長旅の後のWadiaの健康状態チェックしましたが、すこぶる良い状態です。
アナログとPCそれにA730のバランスとアンバランスとWadia x32の5種類のCandyを聞きました。アナログとWadiaは甲乙付けがたいそれぞれの魅力が有ります。PCが何故か不調です。困ったな。メモリーを元に戻そうかな・・・・・それともソフトの設定の問題かな・・・・・・

今晩、ゆっくり聞きながら、原因を探りたいと思います。!
そして、airMacをセットアップしないとね!

急にDACに興味が出てきました。
PCにも繋げるCEC DAコンバーター DA-53 の評判はどうなんでしょうか
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-17 12:19 | オーディオ&音楽 | Comments(11)
2008年 05月 16日

PCオーディオ その12

d0138082_0471061.jpg
昨日、アウトレットPCが届けられました。
早々にモニターとキーボードやマウスをつないで、電源を入れました。
あれれ、ピー・ピーなるだけで、BIOSも立ち上がりません。
HDは回転しているようですが・・・・・・・(~_~;)

あああ 欠陥品か。

交換していたら来週になってしまう。
待ってられないよ!
HDやメモリーの接続不備も考えられるので、ケースを開けて確認してみよう。
一番怪しいのメモリーです。しかし、しっかりソケットに入っています。
HDのケーブルも問題無いようです。
そこで、ご近所のT氏に電話。先日アウトレットPCのメモリーを1Gにメモリー交換しているので、使っていないメモリーがあるはず。メモリーをお借りすることに。しかも、持参して頂いた。
夜遅くにごめんなさい!
T氏のメモリーに交換すると・・・・やった。立ち上がったようです。
でもでも、モニターに信号がいっていません。あれ、あれれ

お恥ずかしい接続ミスでした。仕事で使っているモニターにつないだつもりだったんですが、
アウトレットPCにつないだケーブルの行き先は仕事で使っているパソコンでした。
これじゃ、写るはずが有りません。

スティックメモリーからASIOとFrieve Audioをインストールし、LANの設定をしてノートパソコンの音楽データーを移植しました。

そして、今日のお昼休みに音出しをしました。
試聴アルバムはKAHIL EL'ZABARとDAVID MURRAYのWE ISです。
先ずは70Ω:600Ωのライントランスを使ってみました。
なかなかです。でも、もう少し力強さが欲しいな。
トランスを20Ω:600Ωに変更してみると、良いですね。
解像度と力強さが両立しています。音場の奥行感も有ります。
A730よりも音の輪郭がはっきりします。
もう少し、時間をかけて色んな音楽を聞いて、最終判断した方が良いようです。

アウトレットPCの音は今からもっと良くなっていくと思います。
まずはメモリーとフラッシュメモリーの購入です。
こちらは数日後に届くでしょう。今以上の静寂性が期待できます。
しばらくは、アウトレットPCのベースの音を確認して次のステップに進みたいと思います。

アウトレットPCの詳細はご覧になりたい方はここをポチッとするか、DNRH-001 で検索してください。
急げ!
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-16 01:14 | オーディオ&音楽 | Comments(22)
2008年 05月 14日

SさんのNewシステム続編その2

d0138082_19423119.jpg
昨晩、Sさん宅を訪問した。ウーハーに改良が加えられていました。2本のウーハーを逆相で駆動するアイソバリック方式だそうです。確かに低域は伸びて、パイプオルガンも難無く再生できますが、前と比べるとやはり箱が鳴っているように感じます。個人的には以前のように全て平面バッフルだった時のほうが、好みかな。あの、音像は目に見えるようでしたし、スピーカーの存在がまるでなかった。それでいて、強い音も出せるし・・・・なかなかないよ そんなシステムは
Sさんも、その当りにジレンマを感じていて、次回はウーハーのBOXを止めてアイソバリック方式で鳴らす予定だそうです。それは良いかも ダイポールの良さはそのままで、低域が補強されるような気がします。
今のままでは、見た目が少し気になりますが、音が決まればサランネットを製作されるようなので問題なしです。
しかし、Sさんのエネルギーは凄いです!
このような人が、身近にいると、オーディオに対する考え方が広がります。そして楽しいです。
感謝です!

今回もDELLnoteを持込PCオーディオを聞いて頂いた。
d0138082_6291563.jpg

進化の具合を見てもらおうと思ったのですが、CDPやパワーアンプそれにウーハーの駆動方法も変わったので、前回との比較は難しいが、パフォーマンスの高さは確認してもらったと思う。
また、Sさんのコンパクトフラッシュメモリーに音楽データーをコピーしてFrieve Audioで再生するとハードディスクの時より音に静寂性があり、そのためか、音場の見通しも一段と良くなり響きも自然な感じがしました。これは間違いなく良いです。
USBフラッシュメモリーではどうだろうか。
もうしばらくすると16GのUSBフラッシュメモリーが到着予定だが、その前に128Mのフラッシュメモリーでも確認しておこう。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-05-14 19:45 | オーディオ&音楽 | Comments(0)