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Studio Okamoto の 徒然日記

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2019年 05月 06日

Rubidium Reference Clock v.s OCXO 中華 Clock

 やなさんのクロックジェネレーター基板もシステムに加わり、次なるアップデイトはクロック発生器。
現在、私が使っているのは、OCXOクロックを使った中華製クロック発生器です。
比較対象するものが無いので、何の疑いもなく使っています。
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 友人のトンビさんもクロックジェネレーター基板を使うために、ルビジウムのクロック発生器を購入しました。
電源を入れた当初は、中華製クロック発生器とさほど差が無く、ほっとしていました。
でも、ルビジウムクロック発生器が本領を発揮するのは3日後。

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比較試聴開始
三日前はあまり差が無かったのに、ルビジウムが覚醒したようで、中華クロック発生器より良いです。(;^_^A
隣の芝が良く見えているだけなのか、ルビジウムという名に惑わされていないか・・・・

午前に一度、午後に再度確認。
本当にプラシーボ効果でないのか

やっぱり、ルビジウムクロックの方が良いようです。103.png103.png103.png
音の輪郭が明瞭で力強い。
ボリュームが上がったように聞こえます。



むむむむ
音が良いクロック発生器とは・・・・・何ぞや?





by okamoto-arch | 2019-05-06 20:50 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 05月 03日

やなさんのクロックジェネレーター基板 RETURN

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やなさんクロックジェネレーター基板が、戻ってきました。
やっぱり必要です。

by okamoto-arch | 2019-05-03 22:54 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 05月 02日

Rubidium Reference Clock

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違いが判るだろうか?


by okamoto-arch | 2019-05-02 10:09 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2019年 04月 22日

やなさんクロックジェネレーター基盤&クロック基板ロス

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やなさんのクロックジェネレーター基板とクロック基板の試聴が終わりました。
良質なクロックを失ったES9038DM2_Ver2.0から発せられる音を聞く。

なんて言ったらいいんだろうか。
なんだか、平面的に聞こえてしまいます。
少人数のコンボ演奏などは、影響が少ないけど・・・・

Queenの「We Will Rock You」を聞くと、出だしの足踏み、人数が半分に減ってしまう。103.png
前はこれでも、結構な人数だなと感動していたんだけど。




by okamoto-arch | 2019-04-22 06:25 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 04月 19日

やなさんのクロックジェネレーター基盤 その3

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少し前に、やなさんクロックジェネレーター基板の配布版が届いておりました。
どこが違うのかな?
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左が、今まで試聴してきたもので、右側が今回送られてきた配布版です。
クロックIN廻りの抵抗が一つ無くなっています。
その他、パーツのレイアウトが整理され、整然としたレイアウトに進化していると感じました。
見た目も、音のうちです。



事前に、やなさんからは、ほとんど変わらないだろうと聞かされていましたが、試聴します。

エージングも何もしていませんが、私の唯一の気がかりだった高域の伸びが改善され、よりナチュラルな響きになりました。
実に良い改版だと思います。

良質なクロックは、デジタル再生に置いてとても重要です。
DAI基板やDAC基板をお持ちの方、必見です。







by okamoto-arch | 2019-04-19 03:13 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 04月 02日

やなさんのクロックジェネレーター基盤 その2

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注文から2週間。ようやくクロック発生器が、中国から到着。
それにしても、ちっちゃい箱。(17x12x9cm)
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AMAZONの梱包に比べると、簡素な梱包材。
でも、全く傷はありませんでした。(^_-)-☆
少し、日本の通販は梱包が過剰なのかも。
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このクロック発生器は、10MHzの正弦波2系統と方形波1系が出力できます。
周波数の微調整が出来るようですが、私は周波数カウンターを持っていないので調整できません145.png
10MHzのクロック発信機が内蔵されています。
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方形波クロックをDAI3の外部クロック端子と接続してから、付属のACアダプターで通電。
じっと待つこと10分。
聞いてみます。

おっと、この時点で内蔵クロックより、私好み。(^_-)-☆
しかし、OCXOが、本来の性能を発揮するまでに数日かかります。
聞き比べしたい気持ちを押えて、動作確認だけして本日は終了です。
  
翌日、うきうき気分でクロック基盤と聞き比べをしました。

まずは、クロック基盤からです。
いい音だ。低域が弾むし、音像も明瞭です。実に耳障りがよい。
一言でいうと、帯域の広いALTECサウンドかな。  
  
次にクロックジェネレーター基盤です。
低域の帯域がさらに広がりますが、我が家のシステム環境では低域が少し重く感じます。
しかし、中高域はしっとり美しくい。

甲乙つけがたいが、クロック基盤の方が頭一つリードかな。

クロック発生器の電源がACアダプターなのが気になります。
良質な電源を供給できればな。
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ということで、手持ちの古い安定化電源に切り替えました。
通電当初は1.2Aほど流れますが、一日経つと0.3Aで安定していました。  
  
さて、再試聴です。
ACアダプターに比べると、なんとなく良いかな。
プラシーボ効果かもしれませんが・・・・・。

クロックを方形波から正弦波に変更します。
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おっと。正弦波の方がいいんじゃないの。
低域が改善され、中高域に色気が出てきました。
クロック基盤に無い、良さがあります。
私の耳では、優劣をつけることが出来ません。
好みの問題かな!
クロック発生器の内蔵OCXOは、正弦波タイプなのかな。
方形波は正弦波から作り出しているのでしょうが、その波形が崩れているのでしょう。

もう少し、電源にこだわれば、さらに良いのでしょうが・・・・
最大1.5A程度流せる良質な12V電源が必要です。
バッテリーなどが、理想なんだろうけど・・・・
そこまでやるか

常時通電状態での運用を考えると、消費電力が少ない方が良いけれど
クロック基盤は3.3Vで通電時0.3A程度 消費電力は1Wです。一日の電気代は、(1Wx24h/1000k)x24円=0.579円 一年で212円
クロック発生器は12Vで0.3Aなので、消費電力は3.6Wです。一日の電気代は、(3.6Wx24h/1000k)x24円=2.0736円 一年で759円
クロックジェネレーター基盤の消費電力は測定していませんが、やなさん情報では、3.3Vが0.1A 4Vが0.5Aということなので、
一年間の電気代は(0.33W+2W)x24h/1000 x24円x365日=490円
クロックジェネレーター全体を常時通電にすると年間1249円です。
お財布的には、微妙な差です。
クロックジェネレーター基盤の方が、良い音であれば、さほど問題でないけど、個人的にはどっこいどっこい。
クロックジェネレーター基盤を運用する場合は、クロック発生器は常時通電とし、クロックジェネレーター基盤はDAC使用時のみの通電とすれば
クロック基盤とは500円ほどの差となります。
これ位ならば、問題ないけど。
  
  
  
  
  
どちらにせよ、真空管アンプに比べれば微々たるものなんだけど(^_-)-☆
 
 
 
   
 
追伸 
クロックジェネレーター基盤のクロックを使った音が徐々に良くなっているような気がします。
理由はわかりませんが
多分、私の耳がエージングされているだけなんでしょうね・・・・



by okamoto-arch | 2019-04-02 01:00 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 03月 27日

やなさんクロックジェネレーター基盤 その1

やなさんのクロック基盤を数日使い続けました。
クロックジェネレーター基盤を試したいけど、ついついクロック基盤効果のため、音楽を聴いてしまう。
今まで聞いた音楽を全部聞き直したい気持ちが抑えられない・・・・

でも、いつまでのお借りできないので、断腸の思いでクロック基盤を外して、クロックジェネレーター基盤をセットしました。
やなさんのクロックジェネレーター基盤はSi5340というICを使って、10MHzの入力クロックを、ワードクロック(44.1K〜384K)とスーパークロック(10M、11M〜98M、100M)の2出力出来る基盤のようです。
内部クロックは、とても小さなTCOXです。電源はLT3042とLT3045から供給されているので、期待できます
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 クロックジェネレーター基盤は3.3Vと4Vの2系統電源が必要です。
トランスとTPS7A4700基盤を2個追加しました。
クロックジェネレーターはクロック基盤と違って、電源を入れて直ぐに安定するようです。

電源を入れて設定を変更します。
DAI3のクロックは引き続きExt-Clock+Jcとし、クロックジェネレーターのOUT1から49M㎐が供給されます。
Clock selectの項目をBCLCKxnからExt-Clock98MHz に変更して、クロックジェネレーターのOUT2から98M㎐をDACに供給します。

クロック発生器がないので、クロックジェネレーターの内部クロック使って試聴を始めます。
なんだか、音が硬いです。
正確な感じがしますが、クロック基盤のような滑らかさが感じられません。
期待しすぎたかな。

クロック基盤と比較試聴をしたいけど、電源を切ったOCXOが実力を発揮するまでに数時間必要です。
私の耳では、試聴になりません。
一旦、試聴をやめ、クロック系の電源を別電源にして、電源を入れっぱなしに出来るように、プチ改造しました。
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アルミアングルにインレットとスイッチを設け、トロイダルトランスを繋ぎ替えます。
TPS7A4700基盤をもう一枚追加して、電源を3系統にしました。
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そして、クロックジェネレーター基盤とクロック基盤は、常時通電することにしました。

じっと待つこと数時間。
比較試聴を開始します。
切り替え方法は、クロック系以外の電源を切って、ケーブルを付け替えます。めちゃアナログ(^-^;。
所要時間は1分ほどでしょうか。

仕切り直して、再試聴します。
まずは、クロックジェネレーター基盤です。
最初に聞いた時よりも少し柔らかくなったように感じます。
次にクロック基盤です。
やはり、こちらの方が少し重心が下がって良い気がします。

クロックジェネレーターは、良質なクロック発信機を使って初めてその性能を発揮するのでしょうが、注文した中国製のクロック発生器が、なかなか届きません。
その間、試聴のたびにクロック基盤とクロックジェネレーター基盤を切り替えて試聴を繰り替えいました。
クロックジェネレーター基盤は、電源投入後すぐにその性能が出るようですが、前に聞いたよりも柔らかい音になっているように感じます。
クロックジェネレーター基盤の内蔵クロックは、電圧によってクロックを制御するTCOXなので、常にクロックが微妙に変動していると思います。
クロックジェネレーター基盤の内蔵クロックは、水晶振動子の持つ温度特性と正反対の特性を持つ温度補償回路を内蔵したTCOXなので、クロックの温度が安定するまでは、常にクロックが微妙に変動していると思います。
連続運転を行うことにより、クロックの温度が一定になったり、基板上のコンデンサーが安定し、クロックの変動が小さくなってくるのかもしれません。
今は、クロック基盤とクロックジェネレーター基盤の差がとても小さく、聞き分けすることが難しくなってきました。


クロック発生器早く来ないかな。






by okamoto-arch | 2019-03-27 10:25 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 03月 23日

やなさんクロック基盤

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やなさんが作ったクロック基盤。
通常DACに使われる発信器XOより3~4桁も精度の良い恒温槽付水晶発振器OCXOをクロックとして使っています。
水晶を一定温度に温めるOCXOは、3.3V 1Aの電源が必要です。
電源投入後、安定動作までに10分ほどかかるようです。
そろそろ良いかな。マイコンの設定を内部クロックから外部クロックに変更しました。
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液晶画面の2段目。出力クロックはPCM768KHz です。
液晶画面4段目の一番右の表示はシステムクロックです。E49Mとあるのは、49.152MHz の外部クロックを表しています。
さて、効果のほどは・・・・・
あれれ 少し音が硬いな。
クロックが安定していないのかな。



クロックの設定項目は他にもいろいろあります。
この辺りをきっちり設定しないとクロック基盤の性能が発揮されないようです。
DAC-CLOCK Gear MCLK=Auto
DAC-Sync Mode Sync Mode
DAC-Clock Select BCLKxn

上記の3項目を変更して、改めて試聴します。
おっと、良いですね。硬さが無くなりました。
でも、思ったほどの効果がありません。
このまま、一晩連続再生を続けます。
  
  
  
  
  
  
  
  
翌日、アンプに火を入れ1分ほど待って、ボリュームを上げました。
パワーアンプはまだまだの状態ですが、昨日より良いようです。
何が良いって

低域が明確になっているようです。カチっと締まっているという感じでなく、不純物が取り除かれて、明瞭になっているように感じます。
ボーカルもよいな。何がとは、明確に答えられないけど
尺八やバイオリンも音数が増えている。そして中高域の耳障りが良くなっています。
音鬼座を聞くと、大太鼓の響きが明瞭になり漠然とした大太鼓の大きさが、明確に感じられるようになりました。

試聴を進めていくと、どの曲を聴いてもよくなっているのが実感できます。
何が良くなっているのだろうか?
以前より悪くなっている部分が見受けられません。
いろんなところが少しづつ良くなっているようです。
しかし、再生される音は、少し良いという程度の変化ではありません。
インスタントのカツオだしと鰹節からとっただしの差と言えばよいのでしょうか。
どちらも、カツオの風味や旨味が感じられるけど、鰹節からとった出汁は、上品でわざとらしさがありません。
要するに本物なんです。

デジタル再生において上質なクロックが、いかに大事であるかを感じることが出来ました。
以前STUDER A730を使っていた時に、ESOTERICのクロックジェネレータG-03X(リンク先の6月5日7日8日) を外部クロックとして使っていましたが、その時よりも上質なクロックの効果が感じられます。
G-03Xを使い始めたのは2007年でした。そのころのシステムでは、クロックジェネレーターの良さを発揮する能力がなかったのか
それとも、やなさんのクロック基盤が優秀なのか
どちらにしても、上質クロックはデジタル再生において重要だということを改めて感じました。

やなさん 貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

しばらく、外部クロックの話が続きます。
次回は、やなさん製作のクロックジェネレーターです。
ご期待ください!


追伸
「OCXOは電源投入後、安定動作までに10分ほどかかるようです。」と書きましたが、恒温槽を温めるのに10分ほどかかりクロックが安定するまでに数日かかるようです。
違いが聞き分けられて、良かった。ほっ~



by okamoto-arch | 2019-03-23 04:45 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 03月 01日

久しぶりのES9038DM2 Rev1.1   v.s Rev2.0

今日から3月です。一年の1/6が過ぎました。
時間の経つのが、年々早く感じます。
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 FINAL R-2Rに主役の座を奪われたES9038DM2 Rev1.1を久しぶりに使います。
今までDAI3でDSD24.5Mに変換して再生していたが、今のシステムには、PCM768K㎐にアップサンプリングした方があっているように思います。
DSD24.5Mは、たっぷりした低域とアナログのような滑らかさが魅力だが、低域が少し緩い我が家のシステムでは、欠点にもなりうる。

 PCM768K㎐で再生するES9083DM2 Rev1.1は、低域が控えめだが、音像が引き締まり解像度もセパレーションもよい。
それにS/Nがとても優秀。空間の情報量はぴか一です。
でも、FINAL R-2Rを越えられない。

 先日、トンビさん所有のやなさんのES9038DM2 Rev2.0をお借りしてきたので、比較試聴します。
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 Rev2.0から、基板上の電源ICが選べるようになりました。
以前、やなさんのAK4493DMを試聴した時に電源ICによって、かなり音が違うことを確認しています。
トンビさんのES9038DM2 Rev2.0の電源ICはその時の試聴結果をもとにLT304Xを選ばれているので、大いに期待できます。
でも、Rev1.1を持っている私としては、我慢の出来る範囲の進化であって欲しいとも思う。
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それでは、PCM768K㎐で音出し開始です。
なんじゃ!
ちょっと聞いただけで、すぐわかる進化。
激変というやつです。
電源以外は変わっていないはず。
ある程度は、予想していたけど、こんなに違うとは
まだ、エージングが不十分なので、少し硬い感じがするけど、そんな事どうでもよいと思えるくらい良い。
現時点でRev2.0は、2ランク進歩している。

 試聴を初めて40分、エージングが進むにつれ、更に良くなっています。
何がどう良いのか
FAINAL R-2RとES9038DM2のいい処取りのような音です。
低域は重くならずに伸びていて、帯域バランスはとてもナチュラル。
解像度・左右のセパレーションも高い。そのため、ステレオイメージが広く深く、スピーカーシステムの位相調整がしやすい。
ほとんど欠点が見当たらない。言い過ぎか128.png
FINAL R-2RES9038DM2 Rev2.0は、現時点でやなさんDACの最高峰だと思う。
もちろんリニュアルAK4497DMも同クラスの音だと想像できる。

それにしても、困ったな。ES9038DM2 Rev2.0の進化を目の当たりにすると、冷静ではいられない。
幸い、ES9038DM2 Rev2.0のエージングをトンビさんから依頼されたので、ゆっくりしっかり時間をかけて行うことにします。(^_-)-☆






by okamoto-arch | 2019-03-01 14:13 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2019年 01月 31日

やなさんFINAL DSD原理基盤 v.s FINAL R-2R DAC

やなさんのFINAL DSD原理基盤とFINAL R-2R DACの聞き比べを行いました。
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DSD原理基盤(左)   R-2RDAC(右)

音源はNASに保存されているPCMデーターをVolumio2がインストールされているラズベリーパイで再生し、やなさんDAI3にI2S接続しています。
そこで、DSD原理基盤の場合は、DSD24.5MにR-2R DACの場合はPCM768Kに変換して、それぞれのDACにI2S接続でデーターを送っています。
DSDデーターについてはDSDの生データでなく、DAI3に搭載されているAK4137EQによってPCMをDSDに変換しています。
I/V変換には、タムラのTF-5713を使います。
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DSD原理基盤(左)   R-2RDAC(右)

さて、DSD原理基盤から試聴します。
DSD原理基盤の良さは、アナログのような滑らかさにあると思います。
ハーモニーが美しく、神経質な感じとは、無縁の音です。

次にR-2RDACです。
DSD原理基盤に比べると、かっちりしていて、音の立ち上がりが早く感じます。
解像度も高く音場も広いです。
少し低域が甘い私のシステムとは、相性が良いです。

二つのDACは抵抗とICによって音が変わります。
メーカーによって音が変わってしまいます。
なので、私の試聴結果は参考程度とお考え下さい。



by okamoto-arch | 2019-01-31 01:02 | オーディオ&音楽 | Comments(2)