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Studio Okamoto の 徒然日記

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2019年 05月 17日

メダカの赤ちゃん誕生

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GR DIGITAL 3
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GR DIGITAL 3 + GW-2
早朝、メダカのエサをやってから、赤ちゃんメダカ鉢をチェック。
いました。
今年最初の孵化です。ヒメダカ4匹・黒メダカ2匹
明日の朝には、もっとたくさん生まれているだろうな。


by okamoto-arch | 2019-05-17 09:44 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 05月 15日

つぼみ

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スイレンの蕾が出てきました。(^_-)-☆
昨年は、13個の花が咲きました。
今年はいくつ咲いてくれるでしょうか?
この写真のスイレン鉢には、3つの蕾が顔を出しています。

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写真じゃ一つしか見えない思うけど、よく見ると、この鉢でも二つ。
今年は、昨年以上に咲いてくれそうな予感がします。

そろそろ、追肥しなきゃ。


by okamoto-arch | 2019-05-15 07:17 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 05月 12日

つるつる


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スイレンの葉の隙間から顔を出して、井戸端会議。
「最近、雨が降らないわね」
「そうね、スイレンの葉っぱも汚れているし。」
「雨が降れば、きれいになるのに なぜこんなに汚れているの?」
「ご主人様が、薪割していたからよ」
「ご苦労様だね。 ところで雨降らないのかな」
「しばらく、降らないみたいよ」

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ならば、ご主人様が、メダカ鉢に水を足してあげよう。

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こんなにいっぱいにしなくてもよさそうなんだけど。




Sony α7Ⅱ+Contax Planar 1.4/50


by okamoto-arch | 2019-05-12 10:44 | 鞁筒の自然 | Comments(2)
2019年 05月 01日

ヤゴ?

今日から令和。令和も戦争が無いといいな。
新元号初日にふさわしくないけど、メダカ鉢に居た、虫について、


個人的なメモなので、スルーしてください。
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メダカ鉢の一つを掃除していたら、小さな昆虫の幼虫らしき生き物を発見。
メダカの天敵ヤゴだろうか
オニヤンマの幼虫と比べると、体も細くて小さい。

ググってみると、しっぽが3本に分かれているので、イトトンボの仲間だとおもうけど、なかなか特定できません。
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お腹になるなかな、両脇に小さな羽のようなものが付いています。
エビじゃないよな
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足は6本のようだし、やはり昆虫です。しっぽや触覚がイトトンボのヤゴよりも長いようだ
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顔もヤゴよりも細身かも。
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ヤゴだとすれば、生餌。
ボウフラや赤虫やメダカだろうが、体長が1㎝ちょいなので、メダカを食べることは出来ないだろう。
とりあえず、メダカのエサと乾燥イトミミズを与えて、様子を見ることにしよう。



追伸

更に調べると、カゲロウの幼虫だと判明しました。


by okamoto-arch | 2019-05-01 15:04 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 04月 16日

New メダカ鉢

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メダカ鉢を買いました。また、一つ増えちゃった(^-^;

せっかくなので、メダカ鉢のセッティング方法を記録します。
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今回購入したのは、外径51㎝深さ24㎝の陶器製のメダカ鉢です。
ヤフオクで送料込み5000円弱。
少し傷があったので、お手頃価格で出品されていました。
水漏れもなく、今のところ問題ありません。



それでは、作業に掛かかります。
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メダカ鉢に厚さ3・4cmの土を敷きます。
どんな土でもよいのでしょうが、私は赤玉の小粒を使っています。
見た目もそこそこ良いし、多孔質だし、値段が安い。(^_-)-☆
まず、水を入れて、軽くかき混ぜてごみを取り除き、水を捨てます。
この作業を2度繰り返します。
次に熱湯消毒を行います。
最初に2Lほど注ぎ、土と鉢を温め、お湯を捨て、もう一度2Lほどの熱湯を注ぎます。
そしてそのまま、粗熱が取れたら、メダカ鉢を設置する場所へ移動して、水道水を8分目までいれ、水草とタニシを入れて数日放置します。
この間に雨にうたれた方が良いです。


ヤフオクで購入したスイレンが届きました。
通称「さくら」という種類です。我が家のスイレンはどれも白い花なので、今年はピンク色の花を咲かせる「さくら」に挑戦します。
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直径25㎝ほどの鉢に土(粘土質が良いようです)と元肥を入れて、球根をおきます。
この際に気を付けなくてはいけないのが、球根の植える位置です。
球根は一年で倍くらいの長さになるので、発芽している方に伸びしろを確保して球根を置きます。
その上に、球根が見えなくなるまで赤玉の小粒を足して準備完了です。

そして、メダカ鉢に沈めます。




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2日後、黒メダカを十数匹を、別のメダカ鉢から引っ越ししました。
これで、メダカ鉢の完成です。
メダカ鉢は、小さなビオトープです。
メダカに与えたエサでメダカは大きくなります。食べ残しのエサはタニシが食べてくれます。
タニシはエサだけでなく、鉢に生える藻なども食べてくれます。
メダカとタニシの糞を、土に定着したバクテリアが分解し水草の栄養になります。
水草は光合成によって、二酸化炭素を吸収して酸素を放出してます。
放出した酸素をメダカやタニシやバクテリアが呼吸して二酸化炭素を放出します。
なんとも素晴らしい、共生環境です。

このように環境が整えば、水替えも2年ほどは不要です。
私はメダカにエサを与えますが、うまく環境が整えば、エサを与える必要もありません。
また、季節の変わり目に、バランスが崩れることがあります。
そんな時は、バケツにためた雨水を入れ、エサを控えます。
一二日で、元の澄んだ水に戻ります。自然の力は偉大です。
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今日も元気に泳ぎ回っています。



by okamoto-arch | 2019-04-16 14:36 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 04月 11日

三寒四温 メダカ産卵

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 4月に入っても朝晩の気温は低く、まだまだ、薪ストーブ無しではつらい。
家の前に生えている木も花が咲きだしました。
なんていう名の木なんだろうか?モクレンかな?

まだまだ、寒いけど、今日メダカの産卵を確認しました。
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今年もメダカ愛全開です。(^_-)-☆



by okamoto-arch | 2019-04-11 16:07 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 02月 22日

メダカ

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今日は、気温の上がり気持ちの良い日になりました。
冬の間、冬眠状態だった大きめのメダカ達も目を覚まし、ゆっくり泳いでいます。
ここ数日は天気がよさそうです。
少し、エサを与えます。
今年もたくさん赤ちゃんを産んでください。



by okamoto-arch | 2019-02-22 16:01 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2018年 08月 18日

ホテイアオイ開花

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今年最初のホテイアオイの開花です。
昨年は8月6日にでしたので、2週間近く遅い開花です。

また、私の大好きなアナカリスはまだ開花しません。
今年は、猛暑が続いているので、簾をかけているので、日光が不足しているのかもしれません。



by okamoto-arch | 2018-08-18 21:25 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2018年 08月 17日

スイレン 13開花

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13番目のスイレンが開花しました。
今年は11で終わりかと思っていましたが、14日にダースが咲きましたが、3日間しか咲きませんでした。
でも、代わりに13番目のスイレンが咲いてくれました。

どんな名前にしようか

13
じゅうさん


13と言えば、ゴルゴ13
ということで、無理やり感が否めませんが、ゴルゴと命名します。




by okamoto-arch | 2018-08-17 20:49 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2018年 08月 16日

メダカ鉢の水質 20180816

今日は、土砂降り。
メダカ鉢は軒下にありますが、こんな大きな雨の時は、メダカ鉢に雨水が落ちます。
14日に測定したメダカ鉢のHP値がどれくらい変化したか測定しました。

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ダークが咲いていた鉢は5.39から6.10に
ヒメダカ鉢1は5.60から6.61に ヒメダカ鉢2は5.95から6.81に
昨年秋に生まれたメダカ達が30匹ほど入っている大鉢は5.68から6.40に変化しています。
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黒メダカ鉢は5.25から5.78へ孵化鉢は5.2から5.51へ
ガラスの黒メダカ鉢は7.9から5.78へ
セメントこねる船は7.09から5.81へ
変化しています。
ガラスの、黒メダカ鉢は弱アルカリ性から弱酸性に変化しています。
小さな鉢なので、ちょっとしたことで水質が変わってしまうのでしょう。
しかし、船は最も大きな水槽なのに、中性から弱酸性に変化しています。
エサの量が多すぎるのかな

しかし、どのメダカ鉢のHP値も問題ありませんでした。
定期的に雨が降れば、PH値に関しては、さほど気にする必要はなさそうです。


by okamoto-arch | 2018-08-16 23:45 | もろもろ | Comments(0)