人気ブログランキング |

Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ

タグ:オーディオ ( 202 ) タグの人気記事


2019年 06月 11日

スマホスタンド

d0138082_11253832.jpg
d0138082_11254131.jpg
ダイソーで100円スマホスタンドを購入しました。
以前も使っていましたが、壊れてしまって。
100円だから仕方ないけどね。

そして、外部マイクを接続。
これで、固定動画が写しやすくなりました。

「今日の音」に使います。(^_-)-☆

by okamoto-arch | 2019-06-11 11:29 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2019年 03月 18日

ALL Gauss System 完成2

d0138082_14514341.jpg
 先日、完成宣言したばかりの ALL Gauss System。
Gauss HF4000のホーンをカットオフ300Hz の楓トラクトリックホーンに変更しました。
花梨ホーンのカットオフは500Hz 。中域のつながりも悪くないと思っていましたが、300㎐の楓ホーンに取り換えると違いがありました。
低域がゆったりしっかりします。
中高域の硬さがほとんどなくなり、人の声がよくなりました。

 花梨ホーンとカエデホーンの設置高さが違います。
花梨ホーンも楓ホーンの位置に設置して鳴らしましたが、バスレフポートからでる音の為か、高域が伸びません。
しかし、カエデホーンだと全く問題ありません。
何故かな?

 


by okamoto-arch | 2019-03-18 15:17 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 03月 09日

ALL Gauss System 完成

遂に念願のGauss Systemが、組み上がりました。
d0138082_17082514.jpg
 我が家の顔ともいうべき、大きなトラクトリックホーン+JBL2482を外しただけですが、長年苦楽を共にしてきただけになかなか実行出来ませんでした。
そしてミッドレンジは花梨ホーン+GaussHF4000だけで500Hzより上の帯域を再生します。

 さて音への影響は・・・・・
さすが、ALL Gauss。まとまりが良くなり、より明確になりました。
写真を例にすると、被写体深度が深くなったような感じです。
心配した中低域のつながりも悪くありません。

d0138082_17183762.jpg
ルックスもクールでよいですね。
d0138082_17091483.jpg
改めて、ユニットの紹介をします。
低域は4583ADW カタログに無い型番です。
4583Aはフェライトだけどマグネットカバーはアルニコの5831と同じです。
マグネットカバーを外したことがないので、私の憶測ですが、5831から4583Aのモデルナンバーが変わったころに、アルニコモデルも製造されていたために4583Aと区別するためにADWをいう型番をつけたものと考えています。
ミッドレンジは、すえさんに譲っていただいたHF4000と花梨製ホーン
ツイーターは1502です。
ホーンだけは、Gaussじゃないけど、トラクトリックホーンなくして、我がシステムの完成は考えられませんので、目をつぶってください。

アンプは低域も高域もkazzアンプ。
低域は6336A PP。高域は421A PS。
共に初段感は417Aです。

くぅー
d0138082_17445490.jpg
ついついボーリュームを上げてしまいます。
MAXでも、さほどうるさく感じない。
結構いけてると思う。

これで、我が家のメインスピーカーシステムは一応完成かな。(^_-)-☆







by okamoto-arch | 2019-03-09 17:25 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 01月 31日

やなさんFINAL DSD原理基盤 v.s FINAL R-2R DAC

やなさんのFINAL DSD原理基盤とFINAL R-2R DACの聞き比べを行いました。
d0138082_01150322.jpg
DSD原理基盤(左)   R-2RDAC(右)

音源はNASに保存されているPCMデーターをVolumio2がインストールされているラズベリーパイで再生し、やなさんDAI3にI2S接続しています。
そこで、DSD原理基盤の場合は、DSD24.5MにR-2R DACの場合はPCM768Kに変換して、それぞれのDACにI2S接続でデーターを送っています。
DSDデーターについてはDSDの生データでなく、DAI3に搭載されているAK4137EQによってPCMをDSDに変換しています。
I/V変換には、タムラのTF-5713を使います。
d0138082_01151750.jpg
DSD原理基盤(左)   R-2RDAC(右)

さて、DSD原理基盤から試聴します。
DSD原理基盤の良さは、アナログのような滑らかさにあると思います。
ハーモニーが美しく、神経質な感じとは、無縁の音です。

次にR-2RDACです。
DSD原理基盤に比べると、かっちりしていて、音の立ち上がりが早く感じます。
解像度も高く音場も広いです。
少し低域が甘い私のシステムとは、相性が良いです。

二つのDACは抵抗とICによって音が変わります。
メーカーによって音が変わってしまいます。
なので、私の試聴結果は参考程度とお考え下さい。



by okamoto-arch | 2019-01-31 01:02 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2019年 01月 15日

プチOFF会準備その2 DAC編

ジャジャジャジャーン。やなさんのFINAL R-2R DACです。
d0138082_11334817.jpg
 プチOFF会の参加者は、私のつたないブログに書き込みしてくださるDACに興味がある方なので、喜んでいただけるかしら。
オフ会の二日前に、届きましたなかなか、時間が取れず調整不十分の状態でしたがかなり良いです。

 ES9038DMと比べると、音のまとまりが良く、音楽に集中できます。
帯域はES9038DMほど、広くはありませんが、音楽を聴くには十分です。
S/Nと空間情報量はES9038DMには、及びませんが、私には十分な性能です。
我が家のように低域が少しブーミーなシステムでは、R-2Rの方が良い結果になります。
逆に小型システムだと、ES9038DMの方が良かったりします。

これは、悩ましい基盤です。
ES9038DMは帯域が広く、出力も大きいので、I/V変換方法も含めて、システムチェックには良いのですが、調整不十分なシステムでは欠点が目立つこともあります。
我が家は、まさしくその状態です。

R-2R DAC基盤はICの変更によって以前のものよりもさらに良くなっています。
もともと、 R-2R DACの音が好みでしたが、ES9038DMとは別の良さがある基盤に仕上がっています。

現在、在庫なし状態のようですが、追加販売されるとよいですね。






by okamoto-arch | 2019-01-15 12:04 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 01月 15日

プチOFF会準備その1 LM3886アンプ編

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

先日、プチOFF会がありました。
それに備えて、トンビさんにお願いして、LM3886アンプをお借りました。
d0138082_11002643.jpg
上段が、リニュアルされた3パラ(電源部ツインモノ化)
下段が、こちらもリニュアルされたやなさん4パラアンプ(電源部が別筐体)
どちらのアンプも以前よりも良くなっていました。
特に3パラはツインモノ化されたため、セパレーションが格段に良くなっていました。
電源部の重要性を再認識。
セパレーションに関しては、ほぼほぼ、モノラルと変わらないレベルでしょう。
やなさん4パラは、電源部を別筐体にしているので、S/Nは良くなっていると思います。
音の変化もあったと思うけど、同時に聞き比べないとわからないレベルです。
d0138082_11092981.jpg
以前やなさん4パラに使われていたケースに3パラ(ツインモノ電源)を移植
d0138082_11092677.jpg
3パラに使われていたケースにやなさん4パラ基盤とコンデンサを移植し、ツイン電源部を別ケースに


しかし、4パラでも、ダブルウーハーを駆動しきれていないような気がします。
そこで、トンビさんに、さらなる無理を言って、8パラもお借りしました。感謝感謝です。

d0138082_11174217.jpg
下段の黒いアンプです。

こりゃすごい。
Gauss4583ADWx2から放たれる音パワーがものすごいです。
部屋中、鳴きまくります。
部屋を片づけねば。
それより、制御しきれるかな。
今までとは全然違う。

高域は、やなさん4パラを使って、野人とかしたスピーカーを制御していきます。
レベル調整、位相調整などを繰り返して、どうにか、人様にお聞かせできるレベルに達したかな。
あくまでも、私レベルでの話ですが

でも、低域のある帯域がブーミーになります。
その部分は解消することが出来ませんでしたが、何とか醜くならないレベルでごまかしました。






by okamoto-arch | 2019-01-15 11:31 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2018年 11月 13日

OFF会

d0138082_00245154.jpg
恒例のOFF会です。
総裁とお友達が46㎝ウーハーシステムを持参してくれました。

音楽を聴きながら、BBQです。
d0138082_00495411.jpg
d0138082_00505078.jpg
今年の目玉は、カニ
BBQの食材を買いに行ったら、輪島港で水揚げされたズワイガニが一杯1000円ほどで売られていました。
これは、買いです。
その他は、定番料理です。

d0138082_00594843.jpg
その後、Linfof工房さんの新型スピーカーを視聴しました。
ヒノキ製のエンクロージャの出来は、素晴らしかった。
d0138082_01193700.jpg
9月にLinfof工房へお邪魔した時に聞かせていただいたリボンツイーターを我が家で聞かせていただきました。
やっぱり、いいよな。

来年もカニの季節にBBQをしましょう。







by okamoto-arch | 2018-11-13 00:23 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 10月 25日

二つのLM3886アンプの聞き比べ

 大門素麺のSさんから、「Grundigを聞かせてください。」と連絡をいただき、Grundigをセッティング。
久しぶりやわ(^_-)-☆。
d0138082_07345106.jpg
エッジはコーン紙が延長したタイプなので、低域が出るまで時間がかかります。
kazzアンプ6336PP号で鳴らしてみましたが、低域が思うようにでません。

時間がないので、LM3886を使って鳴らしてみます。

まずは、LM3886 6パラ モノで聞きます。
d0138082_08095059.jpg
d0138082_07315701.jpg

6パラは、LM3886シングル基盤を6枚パラっています。
電源部が見事です。電解コンデンサは合計で40,00060,000μFです。
期待が高まります。

さて、Grundigで聞いてみます。

低域が思ったほどでません。
パワーアンプの力だけでは、無理なのかな。

(内部写真はリンク先でみてください。)
あれ まあ 低域がでますね。
ほぼ、普通のバランスでなります。
駆動力は、こちらの方が上です。
硬化したエッジも何のその ってな感じです。

恐るべし、やなさんLM3886基盤です。


日付が変わって

d0138082_09084879.jpg
やなさんLM3886(4パラ)をメインシステムの低域に使い、高域をトンビさんLM3886(6パラ)で鳴らしました。

おお 低域がガツンと来ます。
でも個人的には、もう少し低域のゆったり感が欲しい。

アンプの組み合わせを元に戻しました。

やっぱり、量感のあるトンビさんLM3886(6パラ)を低域に使い、やなさんLM3886(4パラ)を高域に使うのが、ベターチョイスです。
今まで、高域はセパレーションを重視して、モノラルのパワーアンプを使ってきましたが、やなさんLM3886は清流回路を左右別にすることによって、左右のセパレーションが確保されているものと思います。流石トンビさん(^_-)-☆。

現状、バチ子は、トンビさんLM3886(6パラ)で調整してきました。
やなさんLM3886アンプに合わせて調整すれば、よりウーハーの能力をより引き出せるでしょう。

が、しかし、どちらのアンプもトンビさんからお借りしているもの
他人のふんどしで相撲を取っていては、だめですね。145.png145.png



久々に、半田こてを握ろうかなと思って購入したけれど
d0138082_07524022.jpg
いつ完成するかな。105.png105.png


by okamoto-arch | 2018-10-25 07:28 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2018年 10月 23日

やなさんLM3886アンプ

やなさん設計のLM3886 4パラパワーアンプ基盤を使って、トンビさんがステレオパワーアンプを製作しました。
出来たばかりで、調整がまだ完全ではないけど、トンビさんが出張中、エージングを兼ねてこのアンプの実力を試す機会を頂きました。(^_-)-☆
d0138082_10453126.jpg
内部写真です。電源部が中央にあり、左右にアンプ基盤が配置されています。
大きなトロイダルトランスが目を引きます。
d0138082_07332290.jpg
片側は、基盤を逆さまにして、左右の信号経路をそろえています。
流石です。
ステレオ用に反転した基盤があるとよいかも。(でも、回路を反転させると、磁界の関係で音が変わるという話を聞いたことがあります。)

d0138082_06581377.jpg
トンビさんLM3886アンプ2パラに変えて、やなさんLM3886アンプ4パラをマルチシステムの高域に使います。
ふむふむ
違いますね。音の輪郭がしっかりします。
高域が分厚くなります。
シンバルを聞くと違いがよくわかります。
曖昧さのない濃い音です。
でも、固いというのともちょっと違うような気がします。
音色はトンビさんLM3886アンプ2パラと、さほど変わらないんだけど
同じICなので、大きく違わないんですね。たぶん。

いろんな曲をきくと、低域の輪郭も明瞭になっていることに気づきました。
低域の倍音が影響しているのでしょうね。

もうしばらく、お借りできるので、いろいろ試したいと思います。



by okamoto-arch | 2018-10-23 08:40 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 10月 15日

バチ子 ダクト調整

d0138082_09375071.jpg
最近、バチ子の低域が出すぎなので、ダクトを調整しました。
今までは、100Φの塩ビパイプ長さ10㎝でしたが、塩ビパイプを取り外しました。
そして75Φの紙管製純正のダクトを取り外して、ダクトカバーの開口を95Φにしました。
d0138082_09374563.jpg

一般的には、100Φなんでしょうが、取り外し可能なダクト開口部の大きさと、ダクトから出る低域の量を考慮して95Φとしました。
こんな明細な作業は、私にはできませんので、Linfof工房さんにお願いしました。
ダクトは、3枚の板で構成されています。
ダクト開口から順番に、95Φx18㎜ 次に100Φ24㎜ 次に110Φ24㎜となっています。
板厚の合計が65㎜となります。
d0138082_12105069.jpg
ダクト開口寸法を一番小さな95Φとして、シミレーションすると、
ダクトの共振周波数は35.78㎐から37.27㎐に上がります。
focは78%になり、ダクトの依存度が下がるので、自然な再生音が期待できます。

さて、音出しです。
いい感じです。
重低音の迫力は、少し無くなったけど、超低域を必要としない通常の音楽を聴くには、今の方が良いです。
少し、間口が広がったように感じます。





by okamoto-arch | 2018-10-15 12:22 | オーディオ&音楽 | Comments(0)