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Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 12月 14日

薪ストーブ2号機


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 今日はわが家の暖房、薪ストーブ2号機の紹介です。
今年の1月に1号機を紹介しましたが、2号機は鞁筒に引越してきて3年目に購入し、今年で7年目を向かえた、
バーモンド・キャスティング社アンコールです。
このストーブで自宅のリビング(40帖)とプライベートルーム(30帖)の暖をとっています。

この時期は、まだまだ、本格的な運用でないので朝晩だけ使っていますが、そろそろ24時間体制に入ります。
24時間体制に入ると、一度の蒔き投入で最高12時間燃焼させることが出来ます。
通常は6時間から8時間と行ったところです。


このストーブの特徴は、白金でコーティングされてコンバスター(触媒)を使って2次燃焼する事と、
薪の投入口がストーブトップに有ることです。
アンコールはバーモンド・キャスティング社のストーブの中でもとてもバランスの良いストーブで、燃焼効率・暖房能力・炎の美しさ・ガラス面の汚れの少なさ・扱いやすさ などなど、全てにおいてトップクラスの性能を有しています。

 しいていえは、触媒の寿命があるので、5年に一度触媒を交換しなくてはいけない事でしょうか。
でも、クリーンバーンの不自然な炎は好きになれません。

YouTube登録記念。
薪ストーブの炎をお楽しみください。
高画質での再生がお薦めです!



高画質再生の方法この画面上のプレイボタンをクリックし、再生が始まったら、再生画面をダブルクリックします。
YouTubeの画面の右下に高画質再生を更にクリックしてください。


by okamoto-arch | 2008-12-14 09:36 | 日常 | Comments(10)
2008年 06月 15日

今日の午後

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プール掃除で疲れた体に鞭打って、ご近所に青梅6.5kgを収穫に行ってきました。
 今年の梅は粒もそろっていて、奇麗ですね。この青梅から梅ジュースを作ります。
作り方は、まずは梅のへたを取り、水で洗って一晩水切りをし、焼酎で消毒をします。
そして冷凍庫で梅を凍らせます。
凍った梅の半分の量のザラメと共にビンに移して1週間ほど放置します。
完全にザラメが解けて梅のエキスが出れば出来あがりです。
エキスは、5~6倍に薄めて飲みます。真夏に飲むと体が元気になります。
炭酸で割って飲むのもGOO!です。
皆さんも試してみては

by okamoto-arch | 2008-06-15 21:41 | 日常 | Comments(3)
2008年 04月 29日

かなざわウォーク・ラリー


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d0138082_4533334.jpg 今日は息子1と金沢ウォーク・ラリーの10kmコースへ参加しました。
総勢4,000名近い人が参加して、3コースに別れて、金沢の名所を歩いて見て廻るイベントです。今回初参加でしたが、色んな施設に無料で入れるし、色んな意味で有意義なイベントでした。
出発地点の金沢芸術村を出発。金沢駅を経由して、横安江町商店街を通りました。 数年前まではアーケードがかかっていましたが、老朽化のため撤去されました。今日は晴天だったので、気持ちよかったですが、雪が降る金沢ではアーケードも必要だったのではとも感じましたが、どちらにしても、昔ながらの商店街が元気になってくれることを願います。
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横安江町商店街の個人的な魅力は大正ロマンを感じさせる建物がいくつか残っていることです。多分大正・昭和初期に建てられたものだと思います。西洋建築への憧れを感じることが出来ます。これらの建物は木造ですが、今では日本独特の風情を感じる建築様式になっていると思います。これからも、残して行きたいと思います。

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次に浅野川のほとりにある東の茶屋街の一つか主計 (かずえ) 町へ行きました。お茶屋さんが今でも残っております。金沢では東山のお茶屋街が有名ですが、個人的には生活感が残る主計町の方が好きです。向かいの家の軒先に手が届く距離感。いいですね。
でも、私はここでは住めません。だって爆音でオーディオ出来ないもん。
d0138082_5314111.jpg主計町をでると、ここから金沢市役所まで自由行動です。まずは、日本が生んだ有名な建築家村野籐吾の三田商店です。金沢には村野さんの設計した建物がいくつか有ったようですが、現存するのは、この三田商店と北國銀行武蔵が辻支店だけだと思います。北國銀行武蔵が辻支店も金沢の台所 近江町市場の建て替えに伴い壊されそうになりましたが、現在引き方をして、場所を少し移動して残される事になりました。
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次に蓄音器館を見学しました。まあ、これだけ多くの蓄音器をよくぞ集めたもんだと思いました。素晴らしい。でも、蓄音器の音が聞けなかったのは残念です。一日に1回しか演奏されないようですが、それでは、ただの飾りです。常時蓄音器の音を聞けるようにした方がよいでしょう。確かに、レコードはすり減ります。大切に残す事も大事ですが、今でも使われずに押入に眠っているSPはたくさん有ります。それらを集めて、常時演奏してくれたらもっと楽しいのにな・・・・・・
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今回は兼六園に入らずに、息子も大好きな21世紀美術館へ向かいました。今では建築家の聖地となっております。「21美見た!」が他都市の建築家の挨拶になっているとかいないとか
21美の前の広場でサンドイッチとおにぎりを食べ腹ごしらえをしました。左手でサンドイッチを持って紙パックの牛乳を飲んでいると、後ろから突然何ものかに襲われました。
左手に持っていたサンドイッチが無くなっています。一瞬何があったのか分かりませんでした。
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中へ入ると、アコーディオンとギターとチェロによる生演奏をしていました。タンゴ好きの私の血が踊りました。ギターもチェロのアンプを使っていないので、音量のバランスが良くなりませんでしたが、なかなかの腕前です。楽しい演奏でした。演奏が終り最後にかれらの自己紹介がありました。最近CDのメジャーデビューを果たしたパリ帰りのザッハトルテーというユニットでした。美術館のショップで3枚のCDが売られておりました。本当はデビューアルバムが欲しかったのですが、息子1が選んだのは、最新アルバム「おやつは3ユーロまで」でした。
なかなか野演奏ですが、録音が良くない。俗に言うドンシャリ系の音です。もう少しまともなバランスで録音して欲しいものです。(デビューアルバムが気になるな)
21美では日展が開かれていました。いつもは県立美術館で開かれているのですが、現在改修中なので、21美で行われているのかな。日展をやるようでは21美も落ちたものだ。
つくづく、悲しくなりました。
まあ、常設展で少しだけ現代アートに触れて、お茶を濁して21美を出ました。

今日の金沢は真夏のような暑さ!一体何度あったのかな
後で、調べておきましょう。
d0138082_62326.jpgその後、長町の武家屋敷後を散策しました。武家屋敷郡と市の広報では行っていますが、江戸期の建物は無いと思われます。せいぜい土塀くらいでしょうか。殆どが明治以降です。明治村のようなもんです。でも、息子1に見せていなかったので、ちょいと見せましたが、解説する本人が力が入らないので、息子1もどう感じたのか・・・・?

そろそろ、耐力の限界。出発地点の芸術村へ戻りました。


5時間あまり、歩けば、金沢の主要な観光地を見ることが出来ます。
この他にもUPしていない施設や名所も見ております。
野町の寺院郡や犀川沿いの施設を見ても1日あれば何とか見ることが出来ます。
観光でおいでる方は、自転車で2日市内観光すれば、その日から金沢通になれるはずです。
是非、金沢へおいでください。
そして、わが家へもちょいとお寄りください。(かなり離れていますが、車で25分ですのでお電話ください。)

by okamoto-arch | 2008-04-29 18:34 | もろもろ | Comments(0)
2008年 03月 03日

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 お昼休みに、春を捜しながら散歩をしました。お目当てのふきのとうを見つけ、両手いっぱいのふきのとうを持ち帰りました。今晩の夕食に1品加えてもらいます。残りは蕗味噌にします。蕗味噌は家族全員大好きです。これからしばらくは、週に一度、ふきのとうが食べられます。)^o^(

by okamoto-arch | 2008-03-03 14:06 | 日常 | Comments(2)
2008年 01月 07日

薪ストーブ1号機

d0138082_4212927.jpgわが家には、薪ストーブが3台ある。薪ストーブが3台あると言うことは、煙突も3本立っているということです。でも、わが家の近所に5台の薪ストーブを持っている方がいます。その方のお宅は、機会をみて紹介します。その前にわが家のストーブを紹介して行きます。

まずはわが家へ一番始めに嫁いだアイアンストーブ。現在、事務所で大活躍。
アイアンストーブは思い切り高温で燃やせるので、仕事場などには都合が良い。
朝、一番に思い切り高温にして、一気に室温を上げる事が出来る。鋳物ストーブも出来ないことはないが、膨張収縮による金属疲労に弱いので、止めた方が良い。

蒔きは、堅木ではなく、もっぱら建築端材や針葉樹である。仕事柄、現場で出る木を入手することは、容易である。それどころか、現場から喜ばれるのである。
そのままでは、再利用されてもせいぜいがチップ工場。それよりも燃焼させてCo2に変換したほうが、木々の多いこの地では自然に優しいのである。

この薪ストーブは、伊那の専門学校の溶接課で作ってもらった。確か3万ちょっとだった。材料費と消耗品代だけで作ってくれたが、今は溶接課が閉鎖になり、作ってもらえないはずである。
残念なことである。価格は安いが、とても高性能である。
吸気口は上下2ヶ所ある。普段は下だけ開けるが、一気に400°くらいにする時は上下の吸気口を開ける。そうすると丸い穴から、ボッボッボというバスレフポートから出るような低音と共に炎が飛び出してくるのである。しばらくすると、急激な温度上昇のため、ストーブの炉内が膨張し、他の部分との歪みのため、カン カン カン と定期的に音を発する。無気味さのためか得体の知れない迫力がある。まるで、命を宿した蒸気機関車のようだ。

ストーブトップでは料理も出来る。側面は放熱用のリブがあり、無骨なデザインは結構お気に入りである。このストーブ1台で事務所の1階20帖と2階12帖を温めてくれる。多分その倍以上の空間を温めることが出来ると思う。

by okamoto-arch | 2008-01-07 04:45 | 建築 | Comments(0)