Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 07月 20日

バチ子改造 その2(ダクトチューニング)

ダクトチューニングを行いました。
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まずは、100Φダクト長さ板厚のみ
ダクトからの音が目立ち過ぎます。また、少しブーミーな帯域があります。


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次に100Φ200mmのダクトで聞いてみます。
作業の効率化のため、ダクトは外付けです。
大きく変わりません。



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90度曲がりと200mmダクトを追加
笑えるでしょう!
kazzさんが、あっちゃこっちゃダクトと命名してくれました。
ダクト長さは400mm以上となります。
ブーミーさは、幾分解消され、低域の特性もよくなったように思いますが、解像度が良くありません。
バスレフポートをいろんな方向に向けるメリットとディメリットをお勉強したいと思います。

また、長いダクトを箱の中に入れた場合、ダクト分の内容量が減るので、現実的ではありません。

ここで、Linfof師匠にお電話でダクトチューニングのイロハを伺いました。ありがとうございました。
吸音方法・ダクト開口及び長さ・エンクロージャーの補強など今後に役立てたいと思います。



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Linfof師匠の教えを実行する前に、オリジナルダクト75Φを長さ100mmに切断して使いました。
とりあえず、ボルト止めせずに、はめ込んだだけです。
おっと
かなり良いですね。
ブーミーさも、ほぼ解消。
腰が座り音の骨格がしっかりしてきました。
低域も十分出ています。

15インチバーチカルツインの時は、75Φだと小さすぎる印象だったので、一番最後に試してみました。




が、半日経って改めて聞くとよくない。

前回と何が違うのか。
ダクトをねじ止めしただけなんだけど

とりあえず、ねじを外してみよう。
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前回ほどじゃないけど、良くなります。
ダクトをしっかり固定するのが原則なんだけど
ダクトが動くと共鳴しずらいのではないかな・・・
とりあえず、結果オーライということで、しばらくダクトははめ込むだけで使てみます。

低域を出さない方向で、調整してみましょう。
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スピーカーケーブルをWE16GAから、ベルデンの18GAへ
低域がすっきりして抜けが良くなったように思います。

ならば、パワーアンプもLM3886 6パラをkazzアンプ6336App号へ交換
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さらに、全体のバランスが良くなりました。

聞くたびに、低域の音が違う。ウーハーをあまり使っていなかったのが原因かな?
ここのところ、ずっとGRUNDIGばかり聞いていたかなら。

しばらく、鳴らしこんでから、細かなセッティング調整を進めることにします。

次の作業は、エンクロージャー内の吸音です。
フェルトにしようか、スポンジにしようか?
さて、どっちがいいかな




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# by okamoto-arch | 2018-07-20 02:05 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 07月 19日

蓮(小池)

早朝、隣町の小池(おいけ)へ蓮の花を見に行ってきました。
近くにこのような池があり、幸せである。

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ついてしばらくすると、朝日が当たり湖面が輝きだした。


涼しさを届けたかったけど、今一だな。
再挑戦しよう。

お腹がすいてきたので、6時ごろに帰路へ
すでに太陽は高く、谷は霧に覆われていました。
今日も暑くなりそうだ。

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皆様、熱中症には気を付けてください。

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# by okamoto-arch | 2018-07-19 12:21 | もろもろ | Comments(0)
2018年 07月 17日

バチ子改造 その1

2010年3月に12インチバーチカルツインとして購入したバチ子
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当初はJBL E120で鳴らしていましたが、2011年12月に15インチバーチカルツインに改造して使い続けてきました。
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JBLのD130や130Aや2220を鳴らすには、150Lの容量でも問題なく使えましたが、Gauss4583ADWとなると箱が小さすぎるような気がします。
せめて180L出来れば200Lは欲しいところです。

簡単に箱の容量を大きくする方法は、上下二つの箱を一つにして、300Lの箱とすることです。
早速作業開始です。
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補強材と強度を考慮して開口部の大きさを決めます。
掃除機で吸引しながら、ジグソーで穴あけ開始。
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2日かけて、8つの穴あけが完了。(^_-)-☆
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上下の箱は、M8ボルト4か所で固定しました。
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とりあえず、視聴します。
まずは、kazzアンプ6336A pp号でウーハーを鳴らします。
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おっと
低域が出ます。こりゃすごい変化だ。
こんなにも違うんだ。
アンプの力不足を感じません。少しブーミーな帯域があります。
ダクト調整で解消できるとよいのですが。

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LM3886 6パラでウーハーを鳴らします。
バッハのフーガーを聞くとLM3886 6パラの方が、より低い帯域まで再生しているのがわかります。
ただし、通常の再生では、大きな差を感じないと思います。
こちらもブーミーな帯域があるので、ダクト調整が急務です。



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# by okamoto-arch | 2018-07-17 21:52 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 07月 17日

スイレン 十一 開花

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スイレン十一(といち)が開花しました。
昨年よりも多く咲いてくれました。



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# by okamoto-arch | 2018-07-17 08:45 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2018年 07月 11日

LM3886 6パラ

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久しぶりのオーディオネタです。(^_-)-☆
トンビさん製作のLM3886 6パラをお借りして、故障のMC2500の代役kazzアンプ6336APP号とマルチのウーハーを鳴らして聞き比べしました。
トンビさんのLM3886 6パラの仕様がわかりませんが、電源部がしっかりしているので、駆動力はあると思います。

高域は、不動のkazzアンプ421A_PS号です。
まずは、いつものkazzアンプ6336A_PP号。
421A_PS号と初段管が同じなので、低域と高域のつながりはとても良い。
フルレンジのユニットが鳴っているかのようです。
しかし、Gauss2発を鳴らし切るには、少々荷が重い。低域の伸びがないので、全体に腰高に聞こえます。
JBL2220ならば鳴らし切れるんですが・・・・Gauss4533ADWは振動系が重いからね


次にLM3886 6パラです。
明らかに低域が伸び、重心が下がります。
しっとりした、現代的な低域が魅力的です。
しかし、高域とのつながりは今一です。
ウーハーをLM3886 6パラにする場合は、高域もLM3886にした方が良いでしょね。
低域は8パラ、高域は4パラからパラ当たりがよさそうです。
高域は、電源にこだわったシングルもよさそうです。




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# by okamoto-arch | 2018-07-11 15:59 | オーディオ&音楽 | Comments(0)