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Studio Okamoto の 徒然日記

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2026年 01月 29日

今朝の鞁筒

今朝の鞁筒_d0138082_22374135.jpg
玄関戸を開けると、庇の雪が大きく垂れさがっていました。
ここ数日、落ちそうで落ちません。
今朝の鞁筒_d0138082_22385102.jpg
この程度で庇がたわむことはありませんが、人の上に落ちたら・・・・・・
凍ってしまった屋根雪はスコップでは刺さりません。
鍬の柄を数か所突き刺して、垂れた雪を落としました。

明日の朝、どれくらい積もっているかな。




# by okamoto-arch | 2026-01-29 22:49 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2026年 01月 25日

今朝の鞁筒

今朝の鞁筒_d0138082_22512348.jpg
今朝は、今年一番の大雪。
一晩で60cmほど積もりました。

いつものエリアの除雪作業が終わりかけた時、一軒飛んだお隣さんから、倒木で道路が塞がれていると報告がありました。
今朝の鞁筒_d0138082_22561953.jpg
金沢市に連絡したということですが、市の対応を待っているといつになるかわかりません。
こんな時は、薪集めの経験が役に立ちます。

チェーンソーを2台もって、小枝から切っていきます。
チェーンソーが挟まれないように、力の掛かり具合を考えながら伐採しました。
約15分で倒木を除去。

その後、除雪車が来てくれ、無事陸の孤島状態を解除することができました。

一晩で50cm以上積もると、アドレナリンが出てきて、いつも以上に除雪作業が楽しいです。

でも、そろそろ、一休みしたいです。
土日は、自宅と公民館の除雪作業の為、腕・肩・腰が筋肉痛です。


# by okamoto-arch | 2026-01-25 23:05 | 鞁筒の自然 | Comments(2)
2026年 01月 24日

昭和レトロの石油ストーブ

昭和レトロの石油ストーブ_d0138082_20402559.jpg
ずっと前から使っている石油ストーブ ナショナルのDS-11
使い始めたのは、中学3年頃だったかな
高校受験をむかえ、自分の部屋用に購入した記憶があります。
かれこれ50年くらい前の製品ということになります。
今は、入浴の際に洗面脱衣室を暖めるのに使っています。

昨年12月頃だったかな、寒くなってきたので使い始めましたが、調子が悪い。
黒煙が出てしまう。
ストーブの芯を上げ下げしていたら、そのうち芯が下がらなくなってしまった。

分解すると
昭和レトロの石油ストーブ_d0138082_21023221.jpg
芯が途中で裂けていました。
これじゃ使えません。

何年か前に、着火しづらくなって替え芯を探しましたが見当たらず、その場しのぎのメンテナンスをして使い続けてきましたが、ついに・・・・・
もう、あきらめるしかないのかな
昭和レトロの石油ストーブ_d0138082_21173948.jpg
2026年。新年を迎え、少し時間が出来たので、替え芯を探します。
交換芯の製品番号はR-9。
やはり、ググっても出てきません。
R-9は呼び径75Φx2.5mmと書かれています。
最近は、中国製のパーツが色々でているので、同規格の替え芯を探しました。

そしたら、Amazonに880円でありました。
今は1,050円に値上げしています。

商品到着まで2週間。
ストーブを着火する際の点火ヒーターが変形していて、上手く着火しないので、この間に修理の検討をしました。
ニクロム線だけの交換できないか調べていたら、どうもこのパーツは交換式になっているようです。

取り外してみると、小さな電球のような形状です。
電球と同じように点火ヒーターは規格あったのかもしれません。
この山勘を信じて点火ヒーターを探します。

なるべく、オリジナルの形に近い製品を選んでAmazonで購入。
翌日、ヒーターが届きました。
昭和レトロの石油ストーブ_d0138082_22134802.jpg


さて、ソケットの形状とヒーターの長さを確認しました。
結構、似てる。
DS-11に装着できることを確認できました。
芯がまだ、届いてないので着火式確認は後日
昭和レトロの石油ストーブ_d0138082_22104290.jpg


それから一週間後 替え芯が届きました。
昭和レトロの石油ストーブ_d0138082_22444607.jpg
芯の構造はオリジナルとは違います。
オリジナルは縦糸と横糸でしっかり織り上げられていますが、この商品は撚った縦糸を糸で縫い合わせています。
着火と消化の時に芯は上下動をしますが、その際に金属に挟まれているので、横糸が摩擦で弱くなるだろうな。
寿命が心配ですが、他に選択肢がないので取り付けてみます。


芯の上下動が、今までよりかなり重い。
芯の厚みが違うのかな。
編み方が影響しているのかな
その為、振動による消火システムが作動しても、芯が自動で下がりません。
安全性を考えると、使い続けていいのか迷います。

とりあえず、芯を灯油にしっかり漬けて24時間経った頃、着火試験を行いました。
無事着火。
点火ヒーターも使えるようになりました。(^_-)-☆

昭和レトロの石油ストーブ_d0138082_23014678.jpg

更に一週間ほど経過。
消化システムが作動するようになりました。
芯な馴染んで滑らかになったのかな。

これで、愛着がある石油ストーブが完全復活しました。











# by okamoto-arch | 2026-01-24 23:05 | もろもろ | Comments(2)
2026年 01月 24日

美味しそうな燠

美味しそうな燠_d0138082_16042767.jpg
薪ストーブの炎は、見飽きることが無い。
そして、燠もまた炎以上に魅力的で見飽きない。

この燠、霜降りの極上牛肉のよう。
そう見えるのは、自分だけか。


# by okamoto-arch | 2026-01-24 16:31 | 鞁筒の自然 | Comments(4)
2026年 01月 23日

今朝の鞁筒

今朝の鞁筒_d0138082_15214529.jpg

連日の雪。
ただ、20~30cm。しかも雪が軽い(^_-)-☆。
これくらいだったら、苦になりません。少し物足りないくらいです。

朝食後、1時間から2時間掛けて除雪するのが、日課となっています。
今朝の鞁筒_d0138082_15214560.jpg
天気予報では、気温の低い日が続くようです。



メダカ鉢は木の蓋を掛けていますが、それでも、薄い氷が張ります。
薄氷の下でメダカが泳いでいます。
今朝の鞁筒_d0138082_15214511.jpg
弱っているメダカがいたら、救出して室内で育てています。
今日は、みんな元気だったので、ほっとしています。





# by okamoto-arch | 2026-01-23 15:34 | 鞁筒の自然 | Comments(0)