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Studio Okamoto の 徒然日記

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2019年 04月 17日

春の花

春を迎え、鞁筒も急に色づいてきました。
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リビングの窓の前で、モクレンが一杯花を咲かせています。
このモクレンは、自然に生えてきました。多分鳥がモクレンの種を運んできたのでしょう。
数年前から、花が咲き始め、今年はたくさんの花を咲かせてくれました。

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スイセンです。家の周りに沢山咲いています。

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なんという名前の花でしょうか。
我が家の玄関に近い、お隣の庭に咲いています。

あっ 思い出した。ゆきやなぎですね。
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この花の名前もしりません。
可愛い花ですね。
もしかして、ツリガネソウかな?
薪小屋の裏にも別の種類のツリガネソウがもう少し後に咲くと思います。

調べるとスノーフレークという花でした。
別名は、スズランスイセンだそうです。



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事務所の玄関脇に生えてきた木。
欅じゃなさそうだけど、
地味な花を咲かせています。

他にも、何種類かの雑草(私が無知なだけですが)が、小さくてかわいい花を咲かせています。


# by okamoto-arch | 2019-04-17 02:33 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 04月 16日

New メダカ鉢

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メダカ鉢を買いました。また、一つ増えちゃった(^-^;

せっかくなので、メダカ鉢のセッティング方法を記録します。
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今回購入したのは、外径51㎝深さ24㎝の陶器製のメダカ鉢です。
ヤフオクで送料込み5000円弱。
少し傷があったので、お手頃価格で出品されていました。
水漏れもなく、今のところ問題ありません。



それでは、作業に掛かかります。
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メダカ鉢に厚さ3・4cmの土を敷きます。
どんな土でもよいのでしょうが、私は赤玉の小粒を使っています。
見た目もそこそこ良いし、多孔質だし、値段が安い。(^_-)-☆
まず、水を入れて、軽くかき混ぜてごみを取り除き、水を捨てます。
この作業を2度繰り返します。
次に熱湯消毒を行います。
最初に2Lほど注ぎ、土と鉢を温め、お湯を捨て、もう一度2Lほどの熱湯を注ぎます。
そしてそのまま、粗熱が取れたら、メダカ鉢を設置する場所へ移動して、水道水を8分目までいれ、水草とタニシを入れて数日放置します。
この間に雨にうたれた方が良いです。


ヤフオクで購入したスイレンが届きました。
通称「さくら」という種類です。我が家のスイレンはどれも白い花なので、今年はピンク色の花を咲かせる「さくら」に挑戦します。
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直径25㎝ほどの鉢に土(粘土質が良いようです)と元肥を入れて、球根をおきます。
この際に気を付けなくてはいけないのが、球根の植える位置です。
球根は一年で倍くらいの長さになるので、発芽している方に伸びしろを確保して球根を置きます。
その上に、球根が見えなくなるまで赤玉の小粒を足して準備完了です。

そして、メダカ鉢に沈めます。




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2日後、黒メダカを十数匹を、別のメダカ鉢から引っ越ししました。
これで、メダカ鉢の完成です。
メダカ鉢は、小さなビオトープです。
メダカに与えたエサでメダカは大きくなります。食べ残しのエサはタニシが食べてくれます。
タニシはエサだけでなく、鉢に生える藻なども食べてくれます。
メダカとタニシの糞を、土に定着したバクテリアが分解し水草の栄養になります。
水草は光合成によって、二酸化炭素を吸収して酸素を放出してます。
放出した酸素をメダカやタニシやバクテリアが呼吸して二酸化炭素を放出します。
なんとも素晴らしい、共生環境です。

このように環境が整えば、水替えも2年ほどは不要です。
私はメダカにエサを与えますが、うまく環境が整えば、エサを与える必要もありません。
また、季節の変わり目に、バランスが崩れることがあります。
そんな時は、バケツにためた雨水を入れ、エサを控えます。
一二日で、元の澄んだ水に戻ります。自然の力は偉大です。
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今日も元気に泳ぎ回っています。



# by okamoto-arch | 2019-04-16 14:36 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 04月 12日

朝日小学校に春

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朝日小学校が閉校して、4年が経ちました。
早いもんですね。
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朝日の大桜は、満開です。
今日から週末にかけて、見頃です。

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まだ、少しだけ蕾が見られます。



# by okamoto-arch | 2019-04-12 17:01 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 04月 11日

三寒四温 メダカ産卵

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 4月に入っても朝晩の気温は低く、まだまだ、薪ストーブ無しではつらい。
家の前に生えている木も花が咲きだしました。
なんていう名の木なんだろうか?モクレンかな?

まだまだ、寒いけど、今日メダカの産卵を確認しました。
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今年もメダカ愛全開です。(^_-)-☆



# by okamoto-arch | 2019-04-11 16:07 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 04月 08日

和斧の柄 交換

 昨シーズンから使っている和斧の柄が、ミスヒットによって裂けるように折れてしまった。
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困ったな。年々体力が無くなっているので、今後さらい和斧を使うことが多くなるだろうし・・・・・

とりあえず、ググるとAMAZONで似通った柄を発見。
何でもあるんだな。
2000円少々か。
8800円で新品の和斧が購入できるので、微妙な価格ですが、ヘッドは全く問題なので、柄だけを購入することにしました。
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長さは、ほぼ同じだけど、先端部分は一回り太いようです。
難儀だな (^-^;

まずは、和斧のヘッドを外さないとね。
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ドリルで柄の先端に穴をあけると、良い塩梅に緩み、ハンマーでヘッドを叩くと外れました。



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柄の先端部分を比較すると、かなり大きさが違います。どうやってヘッドの開口に合わせようか?
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まずは高さを合わせるために、先端部分を丸のこで7㎜ほど切断しました。

次に厚みを落とします。
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両面に5㎜の鋸目をいれ、のみでざっくり削ります。
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そして、次に木工ディスクで削り、ヘッドの開口断面形状にざっくり合わせなます。
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少し先端が入った時点で、ランダムサンダーで、慎重に先端部分の形状を整えます。
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いい感じになってきました。この時点で柄の先端がヘッド開口に1cmほど入ることを確かめ、柄の先端にくさびを入れるための切込みを入れます。
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長手方向の切り目には木のくさびを入れ、短手方向には鉄のくさびを入れます。
先端に切込みを入れると、柄の先端の動きに余裕が出来るので、ヘッドを上にして柄のグリップ側で土間コンクリートをトントンと叩くと、すんなり入りました。
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木のくさびはケヤキの端材で作ります。
厚み5㎜の板の先端をランダムサンダーで細くとがらせます。

そして長手方向の切り目にケヤキのくさびを打ち込みます。
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3㎝ほど入ったかな。
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ヘッドから突き出た柄の先端をくさびごとカットします。

いい感じ(^_-)-☆。


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そして金属くさびを打ち込みます。

これで完璧とにんまり(^_-)-☆。


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あれれ、ひびが。金属くさびを入れるための切込みが短かったようです。

さほど影響は、ないと思うけど。
タイトボンドを注入します。

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最後に柄を保護する鉄板を取り付けて、作業終了です。102.png102.png102.png
試し割りをしましたが、問題なさそうです。

柄の形状が変わると、慣れるまでに少々時間が必要ですが、残りの薪をGW前に割り終えるよう頑張ります。



# by okamoto-arch | 2019-04-08 00:06 | 鞁筒の自然 | Comments(0)