Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 09月 15日

リスニング チェアー

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 先日、家具工房の尾田さんのところで、クライアントとダイニングテーブルの打ち合わせをした際に、目に留まったチェアー。
栃の木に腐食菌が入っていて、なかなか味わい深い。試しに座ってみると、私にピッタリ。あちゃー!
以前から、尾田さんのこのチェアーが欲しかったので、格安出世払いで購入することにしました。
本日、クライアントにテーブルを納入した後に、お目当てのチェアーを受け取りに行きました。

そして、audioroomに置きました。
なんとも、いい感じです。
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今まで使っていたチェアーも悪くないのですが、背もたれが高く頭の上まであるので、背もたれで音を反射するために姿勢によって音が変わってしまいました。
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早速、新しいチェアーで、試聴です。
プラシーボ効果かもしれないけで、音抜けが良いです。
多少頭を左右に振っても、センターで定位します。
こりゃ いいわ。


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フットレストも作らなくっちゃ!
天板は、ケヤキの端材で作ることにしました。

どんな足にしようかな
木で作ろうか それとも 鉄にしようか

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# by okamoto-arch | 2018-09-15 16:29 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2018年 09月 08日

台風の跡

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自然は厳しいけど、美しくしい。


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この木も頑張っている。
足元の土が無くなっても、自らの形を変え成長している。
凄いな。


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# by okamoto-arch | 2018-09-08 17:18 | Comments(0)
2018年 08月 31日

6336App号の真空管選び

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じゃじゃ~ン!
桐ダンスから出てきた真空管。
これは、kazzさんに作っていただいた6336App号の出力管の予備です。
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いっぱいあるね。
こんなにため込んじゃったのか(^_-)-☆
残りの人生を考えると、こんなに要らないな・・・
息子たちは、このアンプの価値がわからないだろうし

先日までは、6336Aのハイμ管TUNG-SOLの6528を使っていたんだけど、Raytheonの6336Aに変えると音量は小さくなるけど、低域の質もよいし、バランスも良い感じです。
でも、左の6336Aはゲッターが小さくなっていて、右に比べると出力も小さいです。
比較的Raytheonの6336Aは入手しやすく、音もよいので予備管は6本持っています。
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箱に鉛筆で数字が書かれています。どうやら135Vと250Vの電圧がかかった時に流れる電流値のようです。
2本いっぺんに交換するのであれば、近似値の2本を使うことになりますが、右の6336Aはまだまだ使えるので、左の一本だけ交換します。
さて、どれにしようかな。自己バイアス回路なので、どれでもよいのですが


Raytheonの6336A以外にNECの6336Aを4本 作りの良いCETRONの6336Bを4本
6336Aのハイμ管6528は、TUNG-SOLを3本 CETRONを2本持っています。
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少し時間をかけて、聞き比べを行いたいと思います。

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# by okamoto-arch | 2018-08-31 02:08 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 08月 25日

バチ子の調整 高域編その2

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バチ子のホーンの高さを下げると、良い感じだったので、スタンドを新調しました。

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揺れに対しる安定性が向上し、位相合わせがしやすくなります。これで地震時もちょっと安心です。
材料はもともと、ベンチの背もたれだったメラピーの無垢材です。
私の工作技術では、これが限界。

さて、音出しです。
音はさほど変わっていないはずですが、プラシーボ効果全開の為か音が締まりピントがシャープになったように感じます。
いやはや、駄耳を再認識。(^_-)-☆

さて、次なる調整は、やはりバチ子の低域。

もっと滑らかにもっと明瞭にもっと・・・・

低域は、奥が深く難しい。

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# by okamoto-arch | 2018-08-25 04:39 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2018年 08月 20日

バチ子の調整 高域編その1

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バチ子の調整をしました。
さて、何を変えたのでしょうか?







わかるかな








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これでわかったでしょう!?






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そうなんです。ホーンスタンドを変えて、ホーンの高さを低くしました。

今までは、ツイーターと上段ホーンは、上段のウーハーよりも高い位置にありました。
我がシステムの上下二つのホーンは、回路上500Hz 以上を鳴らしています。
なので、上段ホーンも低い帯域から受け持っているので、低域への影響が大きいく、低域の低位に揺れが生じているのではないかと考えました。
テナーなどを聞いているとある帯域で音像が中心から横にずれたり、低域の音像が少し高い位置に定位するものもあり、違和感を感じることがありました。


ホーンの高さ以外変えていません。
どのように変わるでしょうか。楽しみです。

おっと 
びっくり。

まるでフルレンジを聞いているように、各楽器の低位が良くなります。
オーケストラを聞くと左右に広がりと奥行き感が増しているのがわかります。
そして、とがった部分が影を潜め、全体に音が柔らかくなりました。
私が抱いているホーンのイメージの音ではありません。
そのことに、少々戸惑いがありますが、とても聞きやすく苦手な音源が少なくなっているので良い方向へ変化したのでしょう。
ホーンの高さを変えただけで、なぜこんなにも変化したのでしょうか?


やっぱりオーディオは、面白い!


この状態でしばらく聞きこんでみたいと思います。





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# by okamoto-arch | 2018-08-20 09:21 | オーディオ&音楽 | Comments(0)