Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 08月 07日

バチ子 吸音材2

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吸音材による音が変化が想像以上に大きかったので、いい加減に施した吸音材を見直し、フェルトで吸音することにしました。
反射材やフェルトをいったん外しました。タッカーの針も一つ一つ丁寧に抜きました。
この作業が、想像以上に大変。

ウーハーの開口から手を入れて、時には頭も入れて、フェルトをタッカーで止めていきます。
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吸音効果を上げるため、リブを設けて中域の吸音率を上げることを狙ってます。
効果のほどは、わかりませんが、見た目は結構お気に入り。
この作業に、3日間合計10時間ほどかかりました。


さて、さっそく音出しです。



中域を吸音しすぎたかも
低域のエネルギーバランスが低域側に移動したためか、相対的に低域のボリュームが上がったように思います。
高域のボリュームを上げると、高域がうるさく感じます。

ちょっと、やりすぎたかも(>_<)

しかし、しばらくこの状態で鳴らしてみたいと思います。

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# by okamoto-arch | 2018-08-07 21:41 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 08月 05日

砂煙

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息子2の試合観戦。
砂煙が戦いをドラマチックに演出しているようです。


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# by okamoto-arch | 2018-08-05 23:24 | もろもろ | Comments(2)
2018年 08月 02日

バチ子 吸音材

バチ子の内容量アップの前にやることがある。
箱の中の吸音の見直しである。
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もともとは、スタイロフォーム製で四角錐が並んだ吸音というより拡散材が、貼られていました。
以前、3割ほどフェルトに入れ替えています。
今回300L化に当たり、背面のスタイロフォームの拡散材を綿で覆いました。
それでも、ダクトから中域が漏れている。
ダクトの内側にフェルトを内張してもよいのだが、ダクト径が変わる。
今回は、ダクト後方にフェルトを吊り下げることにしました。
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こんな感じです。
この方法はユニットの背面近くに設置できるので、ユニットから出る音をすぐさま吸収でき、さらにフェルトの裏面でも吸音出来るので、吸音効率が非常に良い。
今回使ったフェルトの厚みは10㎜なので、低域は吸音されず、500Hz 当たりをピークに吸音されると思われます。

さて、早々に試聴開始です。
狙い通りです!(^_-)-☆
中高域が明瞭になりました。
ダクトから漏れていた中域が悪さをしていたのでしょうね。
低域も立ち上がりが早くなり、迫力満点です。(^_-)-☆(^_-)-☆


しばらく、この状態で鳴らします。

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# by okamoto-arch | 2018-08-02 08:21 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 07月 31日

バチ子 内容量検討

 150Lの箱に一つのウーハーを入れたものを2個使うよりも、一箱300Lにまとめて、2個のウーハーでーで鳴らした方が、良い結果になりました。
今の状態をスピーカー設計の計算式に当てはめてみると
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密閉時のfocは47.7Hzです。ユニットのfoが30Hzなので、ちょっと残念な値です。
せめて、focが40Hzになるといいんだけど
あれこれ考えて、100Lほどなら容量アップできそうです。
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400Lだと、密閉時のfocは44Hzです。
3Hz 下がるだけか。
ダクトの共進周波数は30Hzになります。
少し、ダクトを利かせすぎかな。


もし、ダブルウーハーにこだわらなかったら、現状でどんな数字になるんだろうか
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密閉箱で40Hzを切りそうです。
でもな。やっぱりダブルの方がいいと思うけどな。
一度、シングルも試してみたいと思います。

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# by okamoto-arch | 2018-07-31 13:33 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2018年 07月 29日

バチ子 ダクト調整

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今日は、早朝地区の資源回収。
早朝から、汗だく!!!!
9時ごろには既に気温が高く、日中の最高気温は37度だった。

これからも、まだ、暑い日が続くようなので、今日は体力の回復のため、一日オーディオルームで三昧。
この写真をみて、以前との大きな変化がわかりますか?





ホーン群が外に、ウーハーが内側へと配置を変更しました。


まずは、急いでダクトチューニング。
以前は、75Φ長さ10㎝でした。
今は100Φ長さは板厚の2.5cmです。
少し、腰高な感じです。ダクトでもう少し低域を延ばしたいと思います。

100Φの塩ビ管を7cmに切って、総ダクト長さを10cmにしました。
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こんな感じです。

さて、音出しです。
いい感じです。
低域は6336App号・高域は421Aps号です。
6336App号でも、十分な低域が出るようななりました。

ここで、友人のトンビさんが遊びに来てくれました。
トンビさんも同じような感想を述べられていました。

ここで、トンビさんのLM3886アンプに交換します。
低域は6パラ高域は2パラです。
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2パラは、ケーブル長さの関係上横向きで使っています。
どちらも、素敵な顔をしています。

kazz号コンビと比べると、端正な感じです。
kazzアンプコンビの方が、少し明るいです。
低域は6パラLM3886の方が伸びています。
ダクトにフェルトを内張して、ダクトから漏れる高域を調整したり、各スピーカーユニットの位置調整をして、徐々に良い塩梅になってきました。
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久しぶりの今日の音です。
著作権に触れているので、ブロックされているかも。

かなりぶちぶちノイズが入っているようです。


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# by okamoto-arch | 2018-07-29 22:00 | オーディオ&音楽 | Comments(2)