Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 02月 01日

純正電源ケーブル

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 MC2500の純正ケーブルを調べてみました。ケーブルをよく見ると、小さなタグにBELDEN C と書かれています。また、絶縁体には16-3 SJ 60C E3465-C LL7874-C 16-3 SJ 60C FT2 KT と書かれております。これが何を意味するのかわかりませんが、16は線材の断面積かもしれません。単線でないと思われるので1.6mm2と仮定すると線材の半径は役0.71mmとなります。絶縁体の劣化した部分がら、中を見ると、麻紐と3色のケーブル見え、1本のケーブルの太さが、2mmほどなので、線材の太さは1.5mm程度かもしれない。
 
 純正ケーブルが決して悪いわけではありません。少なくとも今までは、このケーブルの方が良い感じていました。純正ケーブルの特徴は帯域は広くありませんが、元気な音です。その時の気分で使い分ければ良いと思います。また、絶縁体が劣化している点が気がかりです。そのために、本来の性能が出ていない可能性があります。それと、ケーブル長さが3mもあるので、ノイズを拾っているのかもしれません。時間がある時に、ケーブル長さを2mとし、保護チューブで絶縁してみたいと思います。
 絶縁体などによる音の変化や長さの違いによる音の変化なども楽しみたいと思います。
どんな、絶縁体が売られているんだろう・・・・・?
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# by okamoto-arch | 2008-02-01 06:39 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2008年 01月 31日

電源ケーブルと低域

 オーディオルームの床補強工事を始めて20日経ちました。週末工事なのでなかなか思うようには進みませんが、焦らず効果を確認しながらゆっくりしっかり作業を進めています。

 先週当りから、地盤改良の効果を感じるようになっていたので、つらい作業もさほど苦にならなくなりました。床下のオーディオフリークにも会えたし、結構楽しいこともあります。

 地盤改良によって、低域が締まってきたことは前にも書きましたが、その傾向は今も続いています。そして、2日前当りから、低域が逆に締まり過ぎて結果中低域が盛り上がりを感じるようになりました。低域をもっと伸ばしたいと感じるようになりました。
 バスレフダクトの調整をして少し改善しましたが、もう少し音が抜けて欲しい。

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 そこでMC2500の電源ケーブルを交換してみました。この電源ケーブルはオーディオショップabcの高岡の店長だったS氏の遺品です。彼もMC2500を自宅で使っていたことがあり、その時に彼が愛用していた自作ケーブルです。ケーブルにネットがかかっているので、どこのケーブルなのか分かりません。プラグはオスメス共にハッべルのホスピタルグレードです。

 以前の印象では、低域が伸び、演奏が静かに感じた。そして、少し温度感が低く、低域がだぶつき気味になった。このケーブルの良さを認めながらも、使いこなせなかった。
 今回はどうだろうと思いながら、純正ケーブルと交換した。 おおお いいじゃありませんか。情報量が多いのか、ライブハウスの空気感が目に見えるように伝わってきます。生々しいと言うのではなく、自然なのです。ライブハウスの空気感が目に見えると書きましたが、そうではなく、ライブハウスの空気に包まれると言った方が良いかもしれません。この現象は低域の再生帯域が伸びたためではないかと、想像しております。
それと、演奏が静かに感じます。S/Nが向上したような感じです。無音状態でも、ざわざわした感じが、押さえられます。

 いままで、わが家で経験した音とは、少し次元が違うのではと一人にんまりしています。
ケーブルを変えるまでは、明らかにドライバーより上の帯域の方が良かった。カズアンプのお陰です。今はもしかして、低域の方が良いのではと思わせる時もあります。

今週末は忙しいので、地盤改良はお休みして、ゆっくり音楽を聞きた~いが、ちょっと無理かな。(*_*)
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# by okamoto-arch | 2008-01-31 09:00 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 01月 28日

オーディオルームの住人 その1

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 昨日、オーディオルームの床下で地盤改良をしていると、土の中に体の半分を埋めて冬眠している大きなカエルを発見。頭からお尻までで10cmくらいだと思う。冬眠しているカエルのそばで、穴を掘ったり、セメントと土を混ぜ合わせていても、身動きすることはなかったのですが、土を填圧しだすと、身の危険を感じたのか、1.2mほど離れた所まで、重い体を引きずりながら、のそのそと歩いて避難した。
 
 今日、そのカエル君を写真に納めるために、床下にもぐってきました。
目を開けているのですが、ストロボをたいても身動き一つしません。また、眠りについてしまったのでしょうか。
 このことを、動物に詳しいカズさんに相談すると、カエル君は幼少のころ床下に入って、その後ずっと床下で暮らしていた可能性があるとのこと。
確かに、写真にも湿り虫が写っているが、えさには不自由しなかったのかも。帰って外敵がいないので、天国だったのかもしれません。
もし、カズさんの仮説が正しいとするならば、Jazzを聞きながら育ったことになる。私とともにJazzを聞き、爆音に体を震わせていたのだろうか。カエル君は楽しんでくれたのか。それとも苦痛だったのか・・・・・・・
床下でひっそり暮らしていたカエル君の事を考えると、微妙な心境である。このまま地盤改良をすると、以前とは環境が一変し、えさは無くなってしまう。いずれ餓死するであろう。もし、地盤改良をここで止めたとしても、土の部分が4.5畳しか残っていないので、生き続けられるのか。

多分、無理でしょう。セメントが混入した土で生物が生存出来ません。

思わぬ問題に直面してしまいました。
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# by okamoto-arch | 2008-01-28 23:34 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 01月 27日

ようやく雪景色

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ようやく、鞁筒が冬らしい景色になりました。でも、日中は気温が上がり、雪はかなり少なくなってしまいました。週半ばからまた、雪マークが出ておりますので、期待です。わが家は雪が積もった方が暖かいんです。
土曜日の午後から建築関係の研修会に出席、帰宅後直に地区の会合へ、帰ってからスキー板のチューンナップ。少々仕事をして就寝。
朝6:30起床。息子1と車で1時間弱のイオックス・アローザへスキーへ行ってまいりました。
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スキーは10数年振りでしょうか。以前はシーズン45日ほどは滑っていたのですが・・・・・





心配しましたが、それなりに楽しくすべることが出来、一安心。来週も親子スキー遠足でこのゲレンデで滑る予定です。
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息子1もスキー二日目としてはまあまあでしょうか。
超恐がりまので、上達には時間が掛かりそうです。





12時までスキーをして、午後からは新しいクライアントとの初めての打合わせ。
4時頃帰宅。その後、床下で地盤改良の作業。

既に、全身筋肉痛です。

色んな事があった週末でした。
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# by okamoto-arch | 2008-01-27 23:37 | 日常 | Comments(0)
2008年 01月 26日

今日の1枚 BACK WITH BASIE

 私はBASIEの大ファン。先日のエリントン同様かなり好きなのである。
でも、あまりBASIEを聞かない。なぜ、でしょうか。それはいたって簡単。満足に鳴らせないからである。 しかし、今ならいけるかもしれないと思い

でも、大好きなのである。
レスター・ヤングが在籍していた時代以外では、ルーレット時代のBASIE楽団の演奏が好きである。フランク・ウエス フランク・フォスター サド・ジョーンズ マーシャル・ロイヤルといったソロリストが在籍していた時代である。この時代のベイシー楽団の演奏はフォスターの編曲が多く、なかなか楽しめるのである。
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今日登場のアルバム「BACK WITH BASIE」は編曲だけでなく、リラックスした雰囲気の中で、すばらしいソロが楽しめる。決して名盤ではないが、このアルバムでしか味わえない雰囲気がある。

それとルーレット盤のベイシーは録音がよい。A面1曲目のPEPPERMINT PIPESの出だしのバスドラの気持ちの良い事。ブラスセクションの音の厚みとうねり。パンチのあるソロ。
難しい事は何もなくただただ楽しい演奏である。

この時代の名演、アトミック・ベイシーやチェマン・イン・ザ・ボードなどにも、負けないくらい魅力のあるアルバムである。
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# by okamoto-arch | 2008-01-26 22:07 | オーディオ&音楽 | Comments(0)