Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 03月 06日

アナログなお昼

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 今朝は真っ白に雪化粧をした鞁筒もお昼には、雪が消えてしまいました。お昼は結構暖かいです。
昨日、No.25のブーンノイズが解消されたので、今日のお昼はアナログ三昧です。どれも名盤中の名盤なので、解説は省きますが、どれも気持ちよくなってくれました。特にFOUR&MOREはしびれました。トニー・ウイリアムスのdsとロン・カーターのベースがのりのりです。もちろんハービー・ハンコックも素晴らしい。御大のマイルスはWALKIN’で目ざめたような演奏に変貌します。高校時代York片町という金沢のJAZZ喫茶で聞いたマイルスを思い出しました。あの頃のYorkはガラード+アンプジラ+A7という超硬派なシステムでした。奥井さんがわが家の音を聴いたら何と言うかな・・・・
しかし、冷静に分析すると、まとまりに欠ける様な気がします。CDばかりで調整したいたので仕方ありませんが、そろそろアナログの方も調整していきたいと思います。まずはプレーヤーとアームのセッティングからやり直しです。それから針圧とリード線選びでしょうか。
 そうそう、書き忘れて下りました。カートリッジはカズさんからお借りしているDENONのDL-103LCⅡです。DL-103よりは帯域が広く使いやすいですね。私の常用カートリッジはMMタイプなので、No.25(MCタイプ)では使用できません。なので、カズさんにフォノイコの製作をお願いしております。こちらも楽しみですが、カズさんが納得できるフォノイコが出来るかどうか。現在カズさんは格闘中です。このブログにカズフォノイコがアップできるといいんだけど・・・・・カズフォノイコって言いにくいし、カズイコってのも変だし。
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# by okamoto-arch | 2008-03-06 13:36 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 03月 05日

No.25のノイズ

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今朝は昨日までの、春めいた気候から一変して雪景色です。でも、この美しさ。心が洗われます。
 メインシステムのフォノ回路からブーンノイズが発生している。音楽が鳴り出せば気にならないが、なんとなくすっきりしない。実際は、音楽と一緒にブーンノイズも聴いているのだろう。

フォノイコはプリアンプNo.26SLと対になっているNo.25(MCタイプ)で、プリアンプと共通の別筐体の専用電源部から電気が供給されている。フォノイコは電源ノイズ対策が重要であると、カズさんから教わっていました。カズさんの理論からすると別筐体からの電源供給は、かなりのアドバンテージがあるはずなのに・・・・
アースを手で触ったり、プリアンプに繋いでみたりしましたが、あまり状況が変りません。アースケーブルを持ち上げるとノイズに変化がありました。完全に無くなるわけではありませんが、フォノケーブルを50cmほど持ち上げるとノイズレベルが下がりました。
レイアウトを替えようと、電源部を持ち上げると、ノイズがぴたりと無くなりました。
色々、試してみると、電源部をフォノイコとプリから離すとノイズが消えることが分かりました。
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 そこで、電源部をフォノイコの後ろからプレーヤーの後ろへ移動しました。これで、爆音モードでもノイズは皆無です。改めて、フォノイコの電源の重要性が分かりました。
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# by okamoto-arch | 2008-03-05 08:23 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 03月 04日

仕事場のシステム

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 今日は仕事場のシステムを紹介します。
まずは音の入口からです。CDPはイーケージャパンの真空管CDP TU-876 です。キット販売されていて、自分で組み立てました。メインの基盤はプリント基盤なので、素人の私でも、さほど苦労することなく、無事音が出ています。使用真空管はECC82(12AU7)1本です。音はそこそこいけます。しっかりしたインシュレーターを使うと低域が良くなります。これまでSTILL POINT'Sというハイテクインシュレーターを使っていましたが、CDPの価格の2倍もするインシュレーターを使うのは、あまりにもアンバランスなので、現在、Linfof工房製を使っています。CDRは基本的に対応していません。ほとんどのCDRは再生できますが、たまに、音跳びするものもあります。滑らかな音です。

 プリアンプはONKYOのP-306RSです。オークションで入手したものですが、あまりにも程度が悪く、落札者にジャンク品と明記すべきだと文句を言ったら、まけてくれた。クリーニングと、ボリュームの修理をして使っています。他にも左右のバランスからたまにノイズが出ます。現在は故障箇所を抱えているので、正確な評価は出来ませんが、S/Nがもう少しよければ、そこそこ使えるアンプだと思いますが、現状では要オーバーホールです。何時かはオーバーホールして外装も化粧直ししてやりたいです。
 パワーアンプはEL34PPです。先日まではデジアンを使っていましたが、現在はメインのツイーター用のアンプに使っているので、とっておきのEL34ppにお出まし願いました。オークションで4年ほど前に入手しました。回路は上杉さんが設計したもので、なかなか良い音です。私に真空管アンプの楽しみを教えてくれたアンプです。出品者で制作者でもある大場さんとは、現在もメールのやり取りをしています。昨年は大場さんが制作したプリアンプに感化されて、マッキンのC40をレビンソンのNO.26SLに買い替えてしまいました。
現在EL34PPの初段館はシーメンスの12AU7で、位相反転館はテレフンケン(ダイヤマーク入り)の12AU7です。出力管はRFTがOEM生産したと思われる他社メーカーの真空管を使っています。中低域に力強さとまろやかさがあり、なかなか良いアンプです。高域はppということもあり、繊細さと情報量に少し欠ける部分がありますが、心地よく音楽を聞くのに適しているようです。ビンテージの12AU7とEL34はかなりのストックがあるので、私が生きている間は球の心配はありません。また、12AU7やEL34は現在でも生産されているので、ビンテージ管よりも良い球が生産される可能性が残されています。しかし、現在生産されているJJや中国管はlifeの点で信頼性がありません。現にJJは4ペアー購入しましたが、現在使える玉は3本だけです。ppでは球の特性が揃っている必要があるので、使い道が無くなりました。
将来はEL34ppをリメイクし、ついでにEL34シングルも作りたいと思っています。
 スピーカーはALTECの409-8Eをタモ無垢材で作った自作エンクロージャーに入っております。コーナー型のエンクロージャーはなかなか良い出来栄えで音も気に入っています。大変バランスがよく、私がマルチで帯域間の音調整をする際に大いに役立ってします。現在メインシステムで使っていた075が0.22μFのオイルコン一発の簡単ネットワークで繋がれております。
 このシステムでお気に入りの音楽を流しながら、建物の設計をしています。

追伸
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 オーディオショップabcの故高岡店長の遺品の電源ケーブルを延長ケーブルとしてプリアンプONKYOのP-306RSに使うと、低域も高域も伸びます。コンセントの位置は変わりません。P-306RSのケーブルは交換出来ないのでそのまま使っています。
なぜ、電源ケーブルで音が変わるのでしょうか。不思議です。
謎が謎を読んでしまいます。ノイズだけが原因でないと思います。
誰かこの謎に答えて下さい。
 
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# by okamoto-arch | 2008-03-04 08:17 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2008年 03月 03日

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 お昼休みに、春を捜しながら散歩をしました。お目当てのふきのとうを見つけ、両手いっぱいのふきのとうを持ち帰りました。今晩の夕食に1品加えてもらいます。残りは蕗味噌にします。蕗味噌は家族全員大好きです。これからしばらくは、週に一度、ふきのとうが食べられます。)^o^(
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# by okamoto-arch | 2008-03-03 14:06 | 日常 | Comments(2)
2008年 03月 01日

3Wayマルチ

 今日から3月弥生です。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力だそうです。
 それなのに、金沢は朝から雪です。下界は雨かな。昨日は春を思わせる陽気で、日だまりでひなたぼっこをすると、とても気持ちの良い日でした。三寒四温で徐々に暖かくなるのでしょうが、わが家では、まだまだ薪ストーブが活躍します。
 今日はデジアンを加えて3Wayマルチに挑戦です。本当はEL34ppを使いたかったのですが、EL34ppは現在事務所の2階でサブシステムを駆動中。そして、オーディオルームへ行くには、一旦外へ出なくてはなりません。デジアンは持ち運びが簡単なだけではありません。高域はなかなかのものです。
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 レベル調整はいつものCandyです。始めは2wayです。やはり、シンバルが湿ってしまいます。次は2way+1502で10,000Hz当りから使ってみました。音色や質感に違和感は無いですね。これはこれで良いです。しかし、ピアノの高域が少し粗いかな。次は3Wayで下のクロスは600Hzに固定して、上のクロスオーバー周波数を10,000Hzから徐々に下げ5,000Hzまで下げました。ネットワークのときのような不自然さが無いです。所詮私のネットワーク技術なんて無いに等しいことを再認識。5,000Hzまで下げると、WE IS のデビット・マレイのテナーサックスが少し細い音になります。それに、ピアノが少しカンカンします。6,000Hz当りが良いようです。サックスの質感リー・モーガンのトランペットの音の抜けピアノの質感 どれをとっても良いです。
 試聴盤を嶋津トリオのall kind of ballardsに変えました。この、CDで音合わせをするとバランスがおかしくなりますが、音のチェックには最適です。大変オーディオにシビアな音源です。
おおお。いいですね。岡田佳太のドラムスが吠えまくります。今までよりボリュームを上げてもうるさくありません。MC2500のリミッターランプがたまに点滅します。ピークメーターのブルーの照明があかるくなったり、暗くなったりします。ブレーカーが落ちないかひやひやしながら聞きました。わが家でははじめての事です。

 これは行けます。075+2405とデジアンの相性はイマイチでしたが、1502とデジアンの相性は悪くありません。簡易ネットワークよりも完全マルチの方が良いようです。
改めて、SONATA op2の実力を知らされたような気がします。
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# by okamoto-arch | 2008-03-01 17:59 | オーディオ&音楽 | Comments(0)