Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 07月 02日

ONKYO SE-90PCI

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念願のメジャーサウンドカードONKYO SE-90PCI の試聴が、出来ることになりました。
友人のトンビさんの計らいです。感謝感謝!!
トンビさんは中古で購入されたようです。
2チャンネル専用と言うだけあって、カードの幅は有りませんが、コンデンサーが立派です。
いい音が聞こえてきそうです。

どうです。この作り!
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朝15分だけ聴いてきました。さすが音響メーカー、低域のボリューム感が有ります。
この傾向は、他のボードとちょっと違います。しかし、全域ではとなると、不満な所も・・・
まあ、午前中は、エージングを兼ねて鳴らしっぱなしにして、本格的な試聴はお昼にしたいと思います。

お昼の試聴
お昼ご飯を早々に済ませて、いざオーディオルームへ
まずは、エージング中のSE-90PCI のはずだったが、止まっている。
どうもスクリーンセーバーが立ち上がると、再生も止まってしまうようだ。
気を取り直して、ムターを聴くと、やはりバランスが悪い。中低域が妙に盛り上がっている。
大事なお昼休みを気分良く過ごしたいので、Prodigy192を聞きました。高解像度で低域があまり出ませんが、高域の抜けがよく、CANTATE DOMINOのためだけでも存在価値が有ります。
続いてProdigy7.1XTです。やなさんがしてくださったシールドを一旦無くしました。
シールだが有る状態ではProdigy192と似通った音の傾向でしたが、シールドをなくすると低域がふくよかになり、重心が下がります。しかし、少し高域の解像度が落ちるように思います。
Jazz向きな音になりました。

続いてEmagicのAudiowerk8です。
レンジは狭いが、独特の滑らかさが有ります。とてもバランスがよく、極上のBGMといった感じの音です。これはこれで存在価値が有ります。

お昼休みの最後にSE-90PCI に戻しました。やはり音が変です。
Lilithの設定で出力周波数を
96/82.2KHz固定して、SE-90PCI のドライバーで196KHzにい設定するとなんだかバランスが良くなったような

取りあえずこのままでエージングのため、リピート再生にして仕事へ

夕食前の試聴
SE-90PCIを再度試聴すると、まともなバランスになっておりました。
エージングが効いたのでしょうか。私の耳が慣れたのでしょうか

ネット上ではONKYOは色付けされた音と評価されているが、確かに聞き始めはその傾向がありましたが、今はとてもモニター的バランスでなっています。
新品だと100時間ほどのエージングが必要なのかもしれません。

化けたな!この野郎!
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# by okamoto-arch | 2008-07-02 04:34 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2008年 07月 01日

ノイズ対策

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トンビさんとカズさんのアドバイスにあったボディーアースの準備が出来ました。
試聴はお昼休みでに行ないます。
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ついでにサウンドカードも

お昼休みに、ケーブルのボディーアースによる、ノイズ等のチャックをしました。
もともとノイズの少ないProdigy192をつかったので、効果のほどは確認できませんでしたが、日に日にProdigy192の音が良くなってきているようです。
中高域の解像度と音の抜けはA730を上まわっています。
しかし、中低域は依然A730の方が良いです。

使い分けが出来るということも言えますが、各々、課題が明白になり、追い込む時の目安になります。しかし、Prodigy192は借り物なので、これ以上追い込んでも仕方ないか。
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# by okamoto-arch | 2008-07-01 09:37 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 06月 30日

ノイズ対策

忙しいといいつつ、気になって仕事が手につかないので、プチノイズ対策をした。
一番ノイズが懸念されrるPCIの延長ケーブルに狙いを定めました。一緒に写っているのは別のパソコンのライザーカードです。
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まずは、配線の末端などショートの恐れが有る部分は絶縁テープで保護します。
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次に、アルミ箔のテープで、ケーブルやコネクターを覆っていきます。コネクターの端子部分にアルミ箔が触れないように3mm程度は開けてテープを張り込みます。シールドが切れないようように丁寧にテープで覆っていきます。
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その後、他の部品と触れショートする恐れが有る所は、絶縁しておきましょう。
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早々、Prodigy192のケーブルを付け替えました。
ふむふむ・・・・・
実感できる効果があります。高域がうるさくなくなります。
Prodigy192 いいですね!
PCIの延長ケーブルを使用する場合は、ケーブルのシールドが絶対条件だと思います。
ついでに、emagicのAudiowerk8を聞いてみます。
あれれ。Prodigy192が良くなっているのに対して、Audiowerk8はあまり変化が無いような
気がします。
カードの設計が古いので、今日の製品と比べると少しノイジーなのかもしれません。

DNRH-001の電源ケーブルはPCI延長ケーブルの脇を通っているので、シールの効果が大きいようです。

次に気になるのが、サウンドカードの下を通っているHDDのケーブルです。
サウンドカードの裏面をシールドして見ようかな。

この当りがパソコンとオーディオ機器との違いなのかもしれません。
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# by okamoto-arch | 2008-06-30 14:15 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2008年 06月 29日

ノイズ対策

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友人のT氏がやなさんの影響を受けて徹底したノイズ対策を行ないました。以前よりかなり良くなりましたね。ちょっとびっくりです。
ケーブル類は全て撚り、その上でアルミ箔でシールドをしております。
PCI延長ケーブルも同様にアルミ箔を貼ったあと、絶縁テープが張られております。
その効果はかなり有ると思います。

また、HDDは使わずにコンパクトフラッシュメモリーをIDEのスロットルに差し、HDD代わりに使っていました。起動は少々時間がかかりますが、動作音が無いのと、回転系が無くなることにより、振動もなくなります。また、熱的にも有利です。
将来的にはSSDでしょうが、未だ高いので、この方式は当面の事を考えると良いかも

私もノイズ対策を実施してみたいと思いますが・・・・・
ちょいと忙しくてどうなることやら
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# by okamoto-arch | 2008-06-29 23:45 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2008年 06月 29日

サウンドカード PRODIGY 7.1XT v.s Prodigy192

この勝負は、とっても微妙な結果でした。同じメーカーでしかも同じ価格帯更に、同じサウンドチップを搭載。違いといえは、DACの違いとONボードで7.1Chに対応しているかオプションで5.1Chに対応しているかの違い。新しい商品の7.1XTの方が同じ価格帯でオンボードで対応してきただけなのかもしれまい。
 実際音を聞いても、その差は僅か。7.1XTの方が若干響きが美しく、解像度が高いような気がする。でも、ブラインド試聴では区別がつかないかもしれない。

どちらのサウンドカードも、オーディオとしてもかなりの実力があると思う。
しかし、A730よりも秀でている部分が少ない。
総合力ではA730に及ばない。

7.1XTのオペアンプの交換でどれほど音が変わるのか改善の余地が残されている分、
7.1XTをお薦めしておこう。

このカードはデジタルIN・OUTに同軸が使える利点がある。これはこれで、使いでが有りそうです。
アナログでCD化する際は重宝するだろう。


追伸
やはり、7.1XTの方が少々良さそうです。やなさんのノイズ対策が効いているのかもしれません。
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# by okamoto-arch | 2008-06-29 10:20 | オーディオ&音楽 | Comments(2)