Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 08月 14日

君の名は?

スイレン鉢に咲く花。植えた記憶がない。
こぼれだねだろうか。
よく見ると、なかなかかわいい(^_-)-☆
君の名は?
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# by okamoto-arch | 2018-08-14 09:49 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2018年 08月 13日

墓参り

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昔、よく来た母親の実家。
近年は、一年に一度だけ。
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空の道を進むと、お墓があります。
田んぼが見渡せる高台に墓があります。

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40数年前をさほど変わらない景色です。

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# by okamoto-arch | 2018-08-13 16:34 | もろもろ | Comments(0)
2018年 08月 13日

スイレン 十二開花

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久しぶりにスイレンが咲きました。
十二番目のスイレンをなんと命名しようか?
十二とかいて、「じゅうに」じゃな
      ・
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      ・
      ・
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      ・
「ダース」と命名しよう。

メダカ鉢は、いろんな生き物がかかわりあってバランスが取れている。
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朝晩、秋の気配を感じるようなってきました。
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# by okamoto-arch | 2018-08-13 15:54 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2018年 08月 13日

バチ子 吸音材3

 フェルトでリブをつけてBOX内部全箇所を吸音して3日間試聴しましたが、やっぱり第一印象と変わらず、中域が抜けてしまい、ドンシャリな音です。
やっぱりフェルトが多すぎるみたい。

吸音は、本当に必要なんだろうか?
かの長岡先生は、吸音材を使っていなかったそうです。

が、しかし我が家の場合は、吸音材が不足すると、バスレフポートから中音が抜けてきて、腰高な音になってしまいます。
我が家のウーハーは450Hz以下を再生しています。
440Hzと言えば、音叉。
ギターの5弦解放のチューニングするする際に使われます。
しかし、実際の5番弦解放は、110Hz です。音叉の音は5弦解放の2オクターブ上の音なんです。
1弦5フレットの音なんです。高!
ということは、ギターの主音のほとんどはウーハーから出ています。

おっと 話がそれましたが、我が家のバスレフポートから出る音は、計算上36.7Hzの低い音です。
でも、10㎝のポートとなると、エンクロージャー内の音が漏れてきます。
なので大口径ウーハーの場合は、吸音が必要だと思われます。
また、ダブルウーハーの場合、すべての帯域で3dB音量が上がりますが、人間の耳は低い音の感度が悪く、シングルウーハーよりも腰高に聞こえるので、シングルウーハーの時よりも多めに吸音材を入れて中音のレベルを下げた方が良いと考えています。


さてと、せっかく張ったフェルトですが、底面と上面を撤去し、替わりにスタイロフォーム製の反射拡散材を張ります。
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次に、吸音材の見直し前に試したのと同じように、ポートの後ろでフェルト吊り下げました。
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左チャンネルのエンクロージャーだけ反射材に張替え、左右の音を聴き比べます。
左のウーハーの方が、高域とのつながりが良いです。
ドンシャリでなくなります。
ただし、低域が今一伸びていないように感じます。
単に、フェルトの量の問題なのか、フェルトの位置の問題なのかはわかりませんが、吊り下げフェルトを取り外し、そのあとに反射材を貼りました。
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さて試聴です。
いい感じです。多分。

右チャンネルも同様に変更しました。
そして、再度試聴しました。と言っても、作業はそれなりに時間がかかるので翌日の話です。
やっぱり良い感じです。
全体のバランスが良くなりました。
低域が伸び、スピード感もそこそこある。解像度もよい。
いいと思います。多分。

この状態で2日しちょうしました。
やっぱり良いと思います。
しかも、かなり
今まで、もやもやして聞こえなかった低い音の明瞭さが上がり、中域までの解像度が良くなりました。
個人的には、固い低域は好きではありません。ゆったりとしていて、しかも明瞭な音を理想としています。

なんだか、うれしくなってきました。

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エンクロージャー内のチューニング作業はこれで終わりにしたいです。
吸音材からでる埃と格闘しながらの作業は、あまりやりたくありません。
掃除が大変ですから。
いつまでのこの状態にしておくわけにはいきませんが、ついつい音楽を聴いてしまいます。

いい音だ。
今までで、最も音源を正確に再生しているように感じる。
小型スピーカーでは再生できない低域も含めた正確性にやっと近づいた気がします。(^_-)-☆






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# by okamoto-arch | 2018-08-13 03:09 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2018年 08月 07日

バチ子 吸音材2

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吸音材による音が変化が想像以上に大きかったので、いい加減に施した吸音材を見直し、フェルトで吸音することにしました。
反射材やフェルトをいったん外しました。タッカーの針も一つ一つ丁寧に抜きました。
この作業が、想像以上に大変。

ウーハーの開口から手を入れて、時には頭も入れて、フェルトをタッカーで止めていきます。
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吸音効果を上げるため、リブを設けて中域の吸音率を上げることを狙ってます。
効果のほどは、わかりませんが、見た目は結構お気に入り。
この作業に、3日間合計10時間ほどかかりました。


さて、さっそく音出しです。



中域を吸音しすぎたかも
低域のエネルギーバランスが低域側に移動したためか、相対的に低域のボリュームが上がったように思います。
高域のボリュームを上げると、高域がうるさく感じます。

ちょっと、やりすぎたかも(>_<)

しかし、しばらくこの状態で鳴らしてみたいと思います。

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# by okamoto-arch | 2018-08-07 21:41 | オーディオ&音楽 | Comments(0)