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Studio Okamoto の 徒然日記

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2019年 05月 29日

ゲンゴロウ

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先日、メダカ鉢の一つでゲンゴロウが泳ぎ回っていました。
ゲンゴロウはメダカの天敵。
急いで捕獲。
ゲンゴロウでググると、どうも小型のヒメゲンゴロウのようだ。
昨年も捕獲したように思います。

我が家は山の頂上付近で川も池もありません。
どこから来るのだろうか

どうも、ゲンゴロウは飛べるようです。
でも、わざわざ飛んできて、我が家のメダカ鉢に・・・・
ゴルフのホールインワンより難しそう(^_-)-☆


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我が家から車で3分走ると、小池という町があります。
小池と書いて(おいけ)と呼びます。その小池の池は大池です。(^_-)-☆
もうしばらくすると、蓮の花がいっぱい咲きます。

ここに、ヒメゲンゴロウを放ちます。
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生き抜いて、命を繋げよ!


by okamoto-arch | 2019-05-29 21:34 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 05月 27日

ES9038DM2のI/V変換トランスの使い方検討

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 私のお気に入りのDAC、やなさんES9038DM2は、8チャンネルのES9038PROを2個使ったモノラル使用のDACです。
音は良いけれど、とてつもなく出力が大きいため、その実力を出し切るのは、なかなか難しい。
私はI/V変換にトランスを使っているが、高出力・広帯域の信号を損なうことなくI/V変換をすることはかなり難しい。
現在、使っているトランスを超えるべく使い方が無いものかと、検討しています。
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お気に入りの、タムラのTF-5713は、帯域が広く(20~30KHz)最大使用レベルが大きい(30dBm)トランスです。
それでも、ES9038DM2には、十分とは言えません。
そこで、TF-5713を片チャンネル2個使って、ES9038DM2の実力をより再現できないか試してみます。


TF-5713は一次側2回路、2次側1回路ですが、片チャンネル2個使うと、何通りもの使い方が出来ます。

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ES9038DM2は、片チャンネル4つの出力があります。
4つの出力を2つにまとめることも出来ますし、一つにまとめることも出来ます。
4系統出力の場合は、上段左端の接続になります。
2系統出力の場合は、おのおのシリーズにするかパラレルにするか
上段真ん中と右端
1系統の場合はシリーズパラにするかパラシリーズにするかもしくはすべてシリーズにするか
すべてシリーズという方法もありますが、インピダンス的に現実的でないように思われるので割愛します。

2次側はパラかシリーズかどちらかの選択になります。

片チャンネルでの試聴になりますので、正確な音の評価が出来ませんが、接続方法変えることによって、思った以上に音が変わります。
特に低域のゆったり感が出るように感じます。
別のトランスでも同じように試してみましたが、接続による音の変化に共通点を見出せませんでした。
トランス式I/V変換の仕組みをもう一度しっかり勉強したいな。


by okamoto-arch | 2019-05-27 20:33 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 05月 26日

スイレン開花

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今年最初のスイレンが咲きました。
昨年は6月2日だったので、昨年より11日早い開花です。
さくねんどうよう一郎と命名。



一郎、二日目
小さな蜂が食事に来ています。
なんか平和だな。
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α7Ⅱ+SEL1635





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α7Ⅱ+Palmer1.4/50


by okamoto-arch | 2019-05-26 22:22 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 05月 24日

オリジナルヒートシンク

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やなさんの三端子レギュレーター版ES9038DM2DACの1.2Vの三端子レギュレーター基盤の発熱量が多いので、銅製のヒートシンクを使っていました。
しかし、ヒートシンクが小さいため、かなり熱くなります。
本格的な暑さを迎える前に、ヒートシンクを交換します。





良い塩梅のヒートシンクが見つからないので、使っていないPCのビデオカードからヒートシンクを拝借して、薄くて放熱量が多いヒートシンクを作ります。
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切り出したヒートシンクを25㎜の長さに切断します。
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これなら、冷却効果が期待できます。
タップを切って取り付けます。
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(^_-)-☆
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30分連続運転した状態で、ヒートシンクを触ります。
銅製のヒートシンクに比べると随分温度が下がり、あったかい程度にまで改善できました。
しかし、左のヒートシンクが前の三端子レギュレーターに接触しそうです。
もっと薄いヒートシンクにしないと、やばそうです。

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ビデオカードのヒートシンクから別の部分を切り出します。
厚みが半分くらいになりました。

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これなら、安心して使えそうです。




30分後、ヒートシンクを触ると、結構熱い。
ケーシングすると、もっと熱環境は悪くなると予想されるので、もう一工夫が必要です。

先に切り出したヒートシンクをさらに加工して、ヒートシンクの裏に取り付けます。
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これだけで、十分じゃないかもしれませんが、LT3045の耐熱温度は100度以上なので良しとします。
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良い塩梅です。(^_-)-☆
30分後ヒートシンクを触ると、ちょっと熱い程度に改善できました。
これで、この夏の暑さでも安心して連続運転ができそうです!






by okamoto-arch | 2019-05-24 23:31 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2019年 05月 22日

メダカのランチ

メダカの産卵は、ピークを迎えて毎朝、お腹に卵を一杯付けたメダカが何匹もいます。
今日は、メダカの大好物、ボウフラを取ってきたので、お昼に与えました。
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細長いのが幼虫の状態のボウフラ
丸く回転するように泳ぐのは鬼ボウフラと呼ばれる蚊の蛹です。
蚊は伝染病の引き起こす原因になりますので、スイレンや蓮を育てるときは、メダカと一緒にして育てるとよいです。
この際、蚊の生態について調べてみました。このページがとても分かりやすく、吸血のメカニズムに驚きました。






ちょいと地味な食事風景をご覧ください。(^_-)-☆



by okamoto-arch | 2019-05-22 15:09 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 05月 20日

STIHL 034AV SUPER メンテナンス

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 私が鞁筒に引っ越した時に、師匠のIKさんより、譲り受けたSTIHL 034AV SUPER
   型式:034AVEQW 振動加速度:15.7m/sec2 製造年月日:不明だが1990年前後 騒音レベル:98.6dB 排気量56.4m3 重量:5.5kg
   
師匠が自宅のログハウスを作るのに使ったもの。
譲り受けてから、早20年。
師匠が使っていた期間も含めると、25年は超えるビンテージ品。

最近は40㎝越えの大きな丸太以外は、軽量安価なHusqvarna 137を使用しているので、使用頻度は少ないけど、いざという時に無くてはならない大事なチェーンソーです。
 10年ほど前に、師匠にメンテナンスをしてもらったけど、それ以来簡単な掃除だけしかしていませんでした。
無性に、機械いじりをしたくなり自分で出来る範囲でメンテナンスをしました。


まずは、キャブレーター周りです。
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フィルターをガソリンに浸けて、コンプレッサーでも取れないこびりついた汚れを落とします。
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おお、結構汚れが、たまっていました。

次にスターター及びフライホイル廻りの清掃です。
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げげっ!
オイルまみれの木くずでいっぱいです。
杉板を細く割いて、木くずをかき出し、コンプレッサーで吹き飛ばします。
この作業を何度も繰り返して、問題ないだろうレベルまで、きれいにしました。
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スターターのロープもそろそろ交換時期に来ています。
ホームセンターへ行った際に、予備のロープを購入しておこう。忘れそう(^_-)-☆





プラグのチェック。
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BOSCHですね。ということは、購入時のままかな
結構、電極が減っています。かぶりやくすぶりは見られませんが、汚れが付着しています。
使用頻度が少ないので、古い燃料を使うことが多くなるからかも。
気を付けないと。
こちらもそろそろ、交換したほうが無難です。



刃とバーをチェック。
刃は先日研磨しました。
まずは、バーを本体から外し、チェーンも外します。
バーの溝に溜まったごみを取り除きます。オイルが出る部分もきれいにします。
バーにかえりがありましたので、やすりでかえりを取り除き、裏返しにして本体に取り付け、チェーンを張ります。

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これで、メンテナンス終了です。


年に一回、しっかりメンテナンスをしないといけませんね。
反省です!


by okamoto-arch | 2019-05-20 10:39 | 日常 | Comments(0)
2019年 05月 18日

ウッドデッキ

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 昨年の晩秋に作ったウッドデッキ。まだ、いくつか工事が残っています。
その一つに、デッキ端部の仕上げです。
とりあえず、曲線で仕上げようかな。
油性ペンで書いてみます。
切るとしたら、チェーンソー。
私の腕じゃ、あまり複雑な曲線は無理だろな。
簡単な曲線にカットすることにします。

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切り落とした床材は、来年の薪にします。




次にカット面を整えます。
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木工用ディスクサンダーで面を取って、ランダムサンダーで磨きます。
一番右側のみ、試しにカット面を整えました。仕上げはザックリでよいかな。
でも、ランダムサンダーで一磨きした方が、小口からの水の侵入が少なくなります。


その次に、デッキ材の割れやあばれによって出来た危険個所をディスクサンダーで削ります。
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こんな感じで磨いてみました。
とりあえず、良しとしよう。

最後に掃除です。
掃除には、これこれ
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高圧洗浄機の出番です。先端をデッキブラシタイプのアタッチメントにしてデッキで磨きながら水洗いします。
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こりゃいいわ。汚れがどんどん取れます。
こんなにも、汚れていたんですね。
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きれいになりました。(^_-)-☆
最近雨が降らないので、一日で乾燥。

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椅子とテーブルを戻して
気持ちイイ。
今年も、気持ちイイを沢山経験したいな。





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心なしか、メダカ達も喜んでいるような(^_-)-☆



by okamoto-arch | 2019-05-18 09:11 | 建築 | Comments(0)
2019年 05月 17日

メダカの赤ちゃん誕生

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GR DIGITAL 3
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GR DIGITAL 3 + GW-2
早朝、メダカのエサをやってから、赤ちゃんメダカ鉢をチェック。
いました。
今年最初の孵化です。ヒメダカ4匹・黒メダカ2匹
明日の朝には、もっとたくさん生まれているだろうな。


by okamoto-arch | 2019-05-17 09:44 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 05月 16日

刈り残し

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CONTAX Vario-Sonnar 4/80-200

例年GW前に行う草刈りをさぼってしまい、GW最終日に行った。
この10日間ほどの間に、雑草が大きく育ってしまい、一回の草刈りでは、きれいに刈ることが出来なかった。


その時に刈った草も枯れてきて、2回目の刈り時なんだけど、刈り残しの雑草が、花を咲かせてしまった。
きれいなんだけどね。

君の名は? 
私の中では、野菊なんだけど 
野菊とは、特定の種を示すのではなく一般的通称です。
正式名称は、たぶんハルジオン。
花言葉:追想の愛
どうでもいいけど、自分には似合わね~!


今、刈るべきか刈らざるべきか







実は、草刈りがどうにも好きになれない。
こまめに草刈りをすればよいのですが。
草刈りに、喜びを見いだせないので、なんだかんだ理由をつけて、先送りしてしまう。
刈り時を逃してしまい、一度で終わる作業が2度行うことになる。
悪循環を繰り返している。

わかっているけど、どうにもならない。

誰か、草刈りの楽しみ方教えて~!




by okamoto-arch | 2019-05-16 06:31 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 05月 15日

つぼみ

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スイレンの蕾が出てきました。(^_-)-☆
昨年は、13個の花が咲きました。
今年はいくつ咲いてくれるでしょうか?
この写真のスイレン鉢には、3つの蕾が顔を出しています。

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写真じゃ一つしか見えない思うけど、よく見ると、この鉢でも二つ。
今年は、昨年以上に咲いてくれそうな予感がします。

そろそろ、追肥しなきゃ。


by okamoto-arch | 2019-05-15 07:17 | 鞁筒の自然 | Comments(0)