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Studio Okamoto の 徒然日記

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2019年 01月 31日

やなさんFINAL DSD原理基盤 v.s FINAL R-2R DAC

やなさんのFINAL DSD原理基盤とFINAL R-2R DACの聞き比べを行いました。
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DSD原理基盤(左)   R-2RDAC(右)

音源はNASに保存されているPCMデーターをVolumio2がインストールされているラズベリーパイで再生し、やなさんDAI3にI2S接続しています。
そこで、DSD原理基盤の場合は、DSD24.5MにR-2R DACの場合はPCM768Kに変換して、それぞれのDACにI2S接続でデーターを送っています。
DSDデーターについてはDSDの生データでなく、DAI3に搭載されているAK4137EQによってPCMをDSDに変換しています。
I/V変換には、タムラのTF-5713を使います。
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DSD原理基盤(左)   R-2RDAC(右)

さて、DSD原理基盤から試聴します。
DSD原理基盤の良さは、アナログのような滑らかさにあると思います。
ハーモニーが美しく、神経質な感じとは、無縁の音です。

次にR-2RDACです。
DSD原理基盤に比べると、かっちりしていて、音の立ち上がりが早く感じます。
解像度も高く音場も広いです。
少し低域が甘い私のシステムとは、相性が良いです。

二つのDACは抵抗とICによって音が変わります。
メーカーによって音が変わってしまいます。
なので、私の試聴結果は参考程度とお考え下さい。



by okamoto-arch | 2019-01-31 01:02 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2019年 01月 28日

ハ十ハ

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 一昨晩は、友人たちとハ十ハにて会食。
めちゃ美味しかった。
この時期、白子がうまいよね。
大いに笑い、大いに飲んで、大いに払いました(^_-)-☆。


by okamoto-arch | 2019-01-28 09:02 | もろもろ | Comments(2)
2019年 01月 21日

FAINAL R-2R DAC 調整

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やなさんのFAINAL R-2R DACのノイズ調整を行いました。
差動電流出力なので、正出力信号と負出力信号を別々にノイズ調整を行います。
調整には、音の少ない静かな曲が良いです。

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私は、Ottmar LiebertのONE GUITARから一曲目の「Not One Not Two」を再生しながら、基板上にある青の可変抵抗を調整してノイズが聞こえなくなるポイントを探します。


さて、試聴です。
フルボリュームで鬼太鼓座‼
ノイズが無くなり、すっきりくっきりです。
いいですね。


久々の今日の音です。
出来れば、ヘッドホンで聞いてみてね(^_-)-☆

鬼太鼓座

Mr.Boujanrles


by okamoto-arch | 2019-01-21 16:18 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 01月 17日

AK4497DM

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久しぶりの、やなさんAK4497DMです。
このやなさんAK4497DMは、トンビさんが組み立てられたものです。
現在、何かに引き寄せられるように、DAC集結中です。(^_-)-☆
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トンビさんが作られる製品は、どれも作りが良いです。私には真似できないわ。
最終調整前に、我が家でDAI3基盤とDACのセッティング。
今回は基盤の配置について少々アドバイスさせていただきました。
まな板DACで聞いている分際で、アドバイスというのも何なんですが・・・・(^-^;



マイコンも最新のバージョンに更新完了です。
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さて、エージングも兼ねて音出しです。
最初は、なんとなく眠い音でしたが、1時間ほどすると、ずいぶん良くなりました。
やはりES9038DMとは、別物の音です。
どっちが良いかではなく、どっちが好きかという事なんだろうな。
AK4497DMは明るい音ですが、I/V変換に使われているタムラのトランスとの相性が良いのか、暗い曲もうまく表現出来ますね。
これくらい表現の幅が広がれば、万人好みDACと言ってよいでしょう。
でも、私はES9038DMを選びます。
良い点も悪い点のあるけど、限界に挑戦するには、欠かせないDACです。
限界・・・・自分の中にある基準なので、気にしないでね。


by okamoto-arch | 2019-01-17 12:42 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 01月 15日

プチOFF会準備その2 DAC編

ジャジャジャジャーン。やなさんのFINAL R-2R DACです。
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 プチOFF会の参加者は、私のつたないブログに書き込みしてくださるDACに興味がある方なので、喜んでいただけるかしら。
オフ会の二日前に、届きましたなかなか、時間が取れず調整不十分の状態でしたがかなり良いです。

 ES9038DMと比べると、音のまとまりが良く、音楽に集中できます。
帯域はES9038DMほど、広くはありませんが、音楽を聴くには十分です。
S/Nと空間情報量はES9038DMには、及びませんが、私には十分な性能です。
我が家のように低域が少しブーミーなシステムでは、R-2Rの方が良い結果になります。
逆に小型システムだと、ES9038DMの方が良かったりします。

これは、悩ましい基盤です。
ES9038DMは帯域が広く、出力も大きいので、I/V変換方法も含めて、システムチェックには良いのですが、調整不十分なシステムでは欠点が目立つこともあります。
我が家は、まさしくその状態です。

R-2R DAC基盤はICの変更によって以前のものよりもさらに良くなっています。
もともと、 R-2R DACの音が好みでしたが、ES9038DMとは別の良さがある基盤に仕上がっています。

現在、在庫なし状態のようですが、追加販売されるとよいですね。






by okamoto-arch | 2019-01-15 12:04 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2019年 01月 15日

プチOFF会準備その1 LM3886アンプ編

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

先日、プチOFF会がありました。
それに備えて、トンビさんにお願いして、LM3886アンプをお借りました。
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上段が、リニュアルされた3パラ(電源部ツインモノ化)
下段が、こちらもリニュアルされたやなさん4パラアンプ(電源部が別筐体)
どちらのアンプも以前よりも良くなっていました。
特に3パラはツインモノ化されたため、セパレーションが格段に良くなっていました。
電源部の重要性を再認識。
セパレーションに関しては、ほぼほぼ、モノラルと変わらないレベルでしょう。
やなさん4パラは、電源部を別筐体にしているので、S/Nは良くなっていると思います。
音の変化もあったと思うけど、同時に聞き比べないとわからないレベルです。
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以前やなさん4パラに使われていたケースに3パラ(ツインモノ電源)を移植
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3パラに使われていたケースにやなさん4パラ基盤とコンデンサを移植し、ツイン電源部を別ケースに


しかし、4パラでも、ダブルウーハーを駆動しきれていないような気がします。
そこで、トンビさんに、さらなる無理を言って、8パラもお借りしました。感謝感謝です。

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下段の黒いアンプです。

こりゃすごい。
Gauss4583ADWx2から放たれる音パワーがものすごいです。
部屋中、鳴きまくります。
部屋を片づけねば。
それより、制御しきれるかな。
今までとは全然違う。

高域は、やなさん4パラを使って、野人とかしたスピーカーを制御していきます。
レベル調整、位相調整などを繰り返して、どうにか、人様にお聞かせできるレベルに達したかな。
あくまでも、私レベルでの話ですが

でも、低域のある帯域がブーミーになります。
その部分は解消することが出来ませんでしたが、何とか醜くならないレベルでごまかしました。






by okamoto-arch | 2019-01-15 11:31 | オーディオ&音楽 | Comments(2)