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Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 10月 31日

Volumio2の音源

 我が家のPCオーディオは、Volumio2を名刺サイズのPCRaspberry Pi1 model B+にインストールして運用しています。
2014年にMODEL1 B+が発売されて、すぐに購入したような気がします。
もう5年なんですね。
Raspberry Piは既に3になり、シングルコアからクアッドコアにグレードアップしています。
消費電力は1.65Wから2.295W(MAX 5.661W)に増えています。 現状、PCM再生だけなので、Raspberry Pi1で問題ないでしょう。
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Volumioも2にバージョンアップして、画面はきれいなり、使いやすくなっています。
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現在、音源をHDのNASと外付けUSB DRIVEに保存して運用しています。
特段、不満はないのですが、使っていない240GのSSDが2台あるので、SSD2台を組み込める別電源タイプの外付けHDケースを購入して、よく聞く音源をSSDにコピーして、Raspberry Piに接続しました。
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PCでは、2台のSSDは、すぐに認識しましたが、Volumioでは、2台のSSDのうち1台しか認識しません。
何度もRaspberry Piをリセットしたり、外付けHDを抜き差ししたりしましたが、うまくいきません。

Volumioの設定のMy MusicのUpdateやRescanを何度か繰り返してようやく2台のSSDが認識されました。
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画面では、4台のSUBディスクが表示されますが、1台はSystem Volume Informationと表示されていて、外付けのHDではありません。

早速、HDとSSDでどのように音が違うのか確認しました。

ん? 微妙(^^♪
違うっちゃ違うけど。
目くじら立てるほどではありません。
SSDの方が高域の抜けが良いです。全体的に少し、滑らかです。
しかし、迫力はHDの方があるかな。
我が家の環境では、SSDの場合、曲間に少しノイズが聞こえます。
演奏中は、SSDの方がノイズが少ないように思いますが

SSDとHDの差は、電源ケールやラインケーブルに比べるとうんと小さいです。
どうしてもSSDにせにゃならんというほどではありません。
でも、やってみないと、その差はわかりません。
環境や好みによってその評価は変わってきます。

興味のある人は一度お試しあれ。



by okamoto-arch | 2018-10-31 09:14 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 10月 29日

2018アンコールの試運転


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 煙突掃除が終わり、寒さが厳しくなる前に燃焼テストを兼ねて、アンコールに火を入れました。
ドラフトも十分です。
煙の漏れもありません。

さあ、今年はどんな冬になるのかな。
ちょっぴりだけ不安ですが、めちゃ楽しみです。



少しだけ、炎を楽しんでください。


by okamoto-arch | 2018-10-29 07:49 | 薪ストーブ | Comments(2)
2018年 10月 28日

煙突掃除2018

 10月下旬になると、朝晩冷え込むことが度々。
そろそろ、薪ストーブの出番です。
シーズン開幕前には、必ず煙突掃除を行います。
薪ストーブライフの基本ですからね。


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 我が家には、3台の薪ストーブがあります。
左が自宅リビング ストーブはアンコール
右が仕事場の 専門学校で作ってもらったアイアンストーブ
もう一本は、写真はありませんが、オーディオルームにも専門学校で作ってもらったアイアンストーブがあります。

自宅リビングと仕事場のストーブは、ストーブの煙道口元の自在管を外して、レジ袋をテープでしっかり止めます。


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そして、屋根に上ってワイヤーブラシを煙突の先端からいれて、上げ下げしながら煙道に付いているすすを落とします。




まずは、オーディオルームの煙突掃除です。
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毎年のことですが、チムニートップにも、ほとんどすすの付着がありません。
煙突の中も、ほとんどすすがありません。
一応、ブラッシングしました。
すすは、ストーブ内に落ちます。



次は、自宅リビングの煙突です。
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例年、煙突トップには、すすがこびりついているのですが、今年はほとんどありません。
煙突トップを取るとすすが沢山見えます。
多分、すすは、煙突のトップ付近だけのはず。

後程、レジ袋に溜まったすすの量を確かめましょう。



最後に、仕事場の煙突です。
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こちらも煙突トップのすすが例年より少ないです。
煙突から、10㎝ほど下がったところから、うっすらとすすが付いています。



仕事場と自宅リビングのストーブのすすの量を比べます。
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自宅リビングの煙突に付着していたすすは、左の小さい方です。握りこぶしほどの大きさです。
仕事場のすすは、右の大きい方です。大きなどんぶりほどの大きさです。

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すすの重さをはかります。

自宅リビングのすすは54gです。レジ袋の重量を差し引くと46gです。
仕事場の方は373gです。厚手のレジ袋の重量を引くと357gです。

すすの量に、かなり差があります。

使用時間は自宅リビングの方が圧倒的に長いです。
自宅リビングは24時間連続運転しています。
仕事場は、日によって違いますが、一日12時間ほどでしょうか

自宅リビングの煙突はすべて2重煙突。アンコールは2次燃焼方式の高性能薪ストーブ。
仕事場は、室内シングル煙突。ストーブは2次燃焼機構の無いシンプルなストーブ。

こんなところで差が出るんですね。
でも、仕事場のストーブも暖かいし、高温で燃やすことが出来るので、とても重宝しています。




天気もいいし、屋根の上からの見晴らしもいいし 気持ちいい!!
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薪の準備も整いました。もう、いつからでも使えます。
今年は、どんな冬になるのでしょうか?
楽しみです。










by okamoto-arch | 2018-10-28 00:38 | 薪ストーブ | Comments(0)
2018年 10月 25日

二つのLM3886アンプの聞き比べ

 大門素麺のSさんから、「Grundigを聞かせてください。」と連絡をいただき、Grundigをセッティング。
久しぶりやわ(^_-)-☆。
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エッジはコーン紙が延長したタイプなので、低域が出るまで時間がかかります。
kazzアンプ6336PP号で鳴らしてみましたが、低域が思うようにでません。

時間がないので、LM3886を使って鳴らしてみます。

まずは、LM3886 6パラ モノで聞きます。
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6パラは、LM3886シングル基盤を6枚パラっています。
電源部が見事です。電解コンデンサは合計で40,00060,000μFです。
期待が高まります。

さて、Grundigで聞いてみます。

低域が思ったほどでません。
パワーアンプの力だけでは、無理なのかな。

(内部写真はリンク先でみてください。)
あれ まあ 低域がでますね。
ほぼ、普通のバランスでなります。
駆動力は、こちらの方が上です。
硬化したエッジも何のその ってな感じです。

恐るべし、やなさんLM3886基盤です。


日付が変わって

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やなさんLM3886(4パラ)をメインシステムの低域に使い、高域をトンビさんLM3886(6パラ)で鳴らしました。

おお 低域がガツンと来ます。
でも個人的には、もう少し低域のゆったり感が欲しい。

アンプの組み合わせを元に戻しました。

やっぱり、量感のあるトンビさんLM3886(6パラ)を低域に使い、やなさんLM3886(4パラ)を高域に使うのが、ベターチョイスです。
今まで、高域はセパレーションを重視して、モノラルのパワーアンプを使ってきましたが、やなさんLM3886は清流回路を左右別にすることによって、左右のセパレーションが確保されているものと思います。流石トンビさん(^_-)-☆。

現状、バチ子は、トンビさんLM3886(6パラ)で調整してきました。
やなさんLM3886アンプに合わせて調整すれば、よりウーハーの能力をより引き出せるでしょう。

が、しかし、どちらのアンプもトンビさんからお借りしているもの
他人のふんどしで相撲を取っていては、だめですね。145.png145.png



久々に、半田こてを握ろうかなと思って購入したけれど
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いつ完成するかな。105.png105.png


by okamoto-arch | 2018-10-25 07:28 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2018年 10月 24日

大門素麺

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 先日、富山県南砺市のオーディオ&Jazz好きSさんが、我が家においでになりました。
その時に頂いた大門(おおかど)素麺。
私は、麺好きなので以前から気になっていましたが、今まで手が出ませんでした。
もしかすると、どこかのお料理屋さんで頂いているかもしれないけど

和紙の袋を開けると、丸めて乾燥された素麺が出てきました。
驚きと同時に、なぜかしら感動。
普段食べる棒状の素麺は機械化された素麺。こちらは、手作り感満載です。
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調べると、完全乾燥する前に、この形状に折り畳み、袋の入れてから何日もかけて本乾燥させるようです。

下記にYoutubeの動画を貼り付けました。


ちょっと季節外れですが、お昼に頂きました。
シンプルに出汁と、おろししょうがとネギの薬味だけ。

普段食べる揖保乃糸よりも、太く腰があって、小麦の味が濃い。
めちゃ旨い。
氷見うどんの腰と、つるっとしたのど越し感が味わえます。
乾燥に時間をかけるからでしょうか!
癖になりそうです。
シンプルに頂くのもよいけれど、付け合わせと一緒に頂いても、素麺が負けません。
次は、天ぷらや煮物と合わせて食べてみたいと思います。



by okamoto-arch | 2018-10-24 01:19 | もろもろ | Comments(0)
2018年 10月 23日

やなさんLM3886アンプ

やなさん設計のLM3886 4パラパワーアンプ基盤を使って、トンビさんがステレオパワーアンプを製作しました。
出来たばかりで、調整がまだ完全ではないけど、トンビさんが出張中、エージングを兼ねてこのアンプの実力を試す機会を頂きました。(^_-)-☆
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内部写真です。電源部が中央にあり、左右にアンプ基盤が配置されています。
大きなトロイダルトランスが目を引きます。
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片側は、基盤を逆さまにして、左右の信号経路をそろえています。
流石です。
ステレオ用に反転した基盤があるとよいかも。(でも、回路を反転させると、磁界の関係で音が変わるという話を聞いたことがあります。)

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トンビさんLM3886アンプ2パラに変えて、やなさんLM3886アンプ4パラをマルチシステムの高域に使います。
ふむふむ
違いますね。音の輪郭がしっかりします。
高域が分厚くなります。
シンバルを聞くと違いがよくわかります。
曖昧さのない濃い音です。
でも、固いというのともちょっと違うような気がします。
音色はトンビさんLM3886アンプ2パラと、さほど変わらないんだけど
同じICなので、大きく違わないんですね。たぶん。

いろんな曲をきくと、低域の輪郭も明瞭になっていることに気づきました。
低域の倍音が影響しているのでしょうね。

もうしばらく、お借りできるので、いろいろ試したいと思います。



by okamoto-arch | 2018-10-23 08:40 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 10月 16日

憧れのGauss HF4000 その後

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ツイーターのコンデンサ容量をアップして、2440に無くてHF4000にあるものが得られてと思ったけど、HF4000を使うと、やっぱりHF4000の方がずっと良いように感じる。
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何がどう違うのか、説明できないけど




by okamoto-arch | 2018-10-16 02:06 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 10月 15日

バチ子 ダクト調整

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最近、バチ子の低域が出すぎなので、ダクトを調整しました。
今までは、100Φの塩ビパイプ長さ10㎝でしたが、塩ビパイプを取り外しました。
そして75Φの紙管製純正のダクトを取り外して、ダクトカバーの開口を95Φにしました。
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一般的には、100Φなんでしょうが、取り外し可能なダクト開口部の大きさと、ダクトから出る低域の量を考慮して95Φとしました。
こんな明細な作業は、私にはできませんので、Linfof工房さんにお願いしました。
ダクトは、3枚の板で構成されています。
ダクト開口から順番に、95Φx18㎜ 次に100Φ24㎜ 次に110Φ24㎜となっています。
板厚の合計が65㎜となります。
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ダクト開口寸法を一番小さな95Φとして、シミレーションすると、
ダクトの共振周波数は35.78㎐から37.27㎐に上がります。
focは78%になり、ダクトの依存度が下がるので、自然な再生音が期待できます。

さて、音出しです。
いい感じです。
重低音の迫力は、少し無くなったけど、超低域を必要としない通常の音楽を聴くには、今の方が良いです。
少し、間口が広がったように感じます。





by okamoto-arch | 2018-10-15 12:22 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 10月 09日

台風25号の宴

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台風25号が近づいてきた6日の夜、ご近所さんのBBQに行ってまいりました。
うれしい。
今回は、今が旬のサンマとハタハタやヤリイカなどを頂きました。
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酔いがまわってきたころには、結構な風が吹いていましたが、お酒の勢いに任せて、時折吹く突風をも楽しみながら夜遅くまでデッキで楽しみました。
遅くまで、すみませんでした。
これに懲りず、また、誘ってください。(^_-)-☆


by okamoto-arch | 2018-10-09 18:31 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2018年 10月 09日

PCブルースクリーン

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それは、仕事中に突然やってきた。

何度か、自動修復プログラムで修復を試みているようでしたが、ついに、停止してしまいました。

windows が立ち上がれば、修復ポイントまでさかのぼれるのだが、それが出来ない。
リカバリーDVDが見当たらない。管理ミスです。

仕方なく、予備のSSDにクリーンインストールしましたが、フォーマットをしても以前のオペレーションシステムの痕跡が残っているのか
起動時にオペレーション選択の画面が出てきてしまいます。
ちょっと気持ちよくありません。

起動時にOSの選択画面を表示させない設定があるようです。3秒待てない人は、試してください。

また、windowsには、PCモニターの機能があるようで、コントロールパネル→システムとセキュリティ→セキュリティとメンテナンス→メンテナンス→信頼性モニターで最近のPCの状態が確認できます。

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信頼性の詳細を表示すると、7日10時15分ごろに起きたことがわかりません。
前日には、Windowsの自動アップデイトが3項目行われています。
モニター結果を見ると、信頼性が下がる前日にwindows のアップデイトが行われています。
自動アップデイトの見直しが必要かもしれません。
アップデイトの前に復元ポイントの作成をしておくと、リスクが軽減できます。

アプリをインストールしていくと、古いアプリでインストール出来ないものがありました。

困りました。

ダメもとで、ブルースクリーンになってしまった、SSDで再度起動しました。
F9キーで別のオペレーション選択が出来るようになりました。
そして、無事windows 10が起動しました。
なぜ、今回は起動できたのでしょうか?
起動時にOSの選択画面を表示させない設定をしたり、PCの診断をしましたが、特にこれといったエラーがありません。
一応、復元ポイントの作成をして作業終了。
遠回りしたな。

自動アップデイトを通知のみとして手動でアップデイト出来るようにしたいのですが、まだ、行っていません。
アップデイトを行う前に復元ポイントを作成するようにしたいです。
でも、今回のように、windows が立ち上がらないとどうにもなりません。
やはり、リカバリーディスクの作成が必要です。

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ついでに、PCのお掃除です。
吸気ファン・CPU冷却ファン・排気ファン・電源のファンがあるためか、PC内部は埃でいっぱいです。
昨年末に掃除していますが、半年に一度は掃除しないとあかんな!


2日半格闘しました。いろいろな情報が得られました。
OSをインストールするドライブは、SSDよりHDの方が、信頼性が高いのかな。
それとも、OSの問題なのかな。
立ち上がりは、間違いなくSSDの方が早いけど

もうしばらく、検討します。



by okamoto-arch | 2018-10-09 10:14 | もろもろ | Comments(2)