Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧


2018年 07月 31日

バチ子 内容量検討

 150Lの箱に一つのウーハーを入れたものを2個使うよりも、一箱300Lにまとめて、2個のウーハーでーで鳴らした方が、良い結果になりました。
今の状態をスピーカー設計の計算式に当てはめてみると
d0138082_11032526.jpg
密閉時のfocは47.7Hzです。ユニットのfoが30Hzなので、ちょっと残念な値です。
せめて、focが40Hzになるといいんだけど
あれこれ考えて、100Lほどなら容量アップできそうです。
d0138082_11163531.jpg
400Lだと、密閉時のfocは44Hzです。
3Hz 下がるだけか。
ダクトの共進周波数は30Hzになります。
少し、ダクトを利かせすぎかな。


もし、ダブルウーハーにこだわらなかったら、現状でどんな数字になるんだろうか
d0138082_13495028.jpg
密閉箱で40Hzを切りそうです。
でもな。やっぱりダブルの方がいいと思うけどな。
一度、シングルも試してみたいと思います。

[PR]

by okamoto-arch | 2018-07-31 13:33 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2018年 07月 29日

バチ子 ダクト調整

d0138082_06010363.jpg
今日は、早朝地区の資源回収。
早朝から、汗だく!!!!
9時ごろには既に気温が高く、日中の最高気温は37度だった。

これからも、まだ、暑い日が続くようなので、今日は体力の回復のため、一日オーディオルームで三昧。
この写真をみて、以前との大きな変化がわかりますか?





ホーン群が外に、ウーハーが内側へと配置を変更しました。


まずは、急いでダクトチューニング。
以前は、75Φ長さ10㎝でした。
今は100Φ長さは板厚の2.5cmです。
少し、腰高な感じです。ダクトでもう少し低域を延ばしたいと思います。

100Φの塩ビ管を7cmに切って、総ダクト長さを10cmにしました。
d0138082_21580314.jpg
d0138082_21580745.jpg
こんな感じです。

さて、音出しです。
いい感じです。
低域は6336App号・高域は421Aps号です。
6336App号でも、十分な低域が出るようななりました。

ここで、友人のトンビさんが遊びに来てくれました。
トンビさんも同じような感想を述べられていました。

ここで、トンビさんのLM3886アンプに交換します。
低域は6パラ高域は2パラです。
d0138082_06012313.jpg
2パラは、ケーブル長さの関係上横向きで使っています。
どちらも、素敵な顔をしています。

kazz号コンビと比べると、端正な感じです。
kazzアンプコンビの方が、少し明るいです。
低域は6パラLM3886の方が伸びています。
ダクトにフェルトを内張して、ダクトから漏れる高域を調整したり、各スピーカーユニットの位置調整をして、徐々に良い塩梅になってきました。
d0138082_21583745.jpg
久しぶりの今日の音です。
著作権に触れているので、ブロックされているかも。

かなりぶちぶちノイズが入っているようです。


[PR]

by okamoto-arch | 2018-07-29 22:00 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2018年 07月 21日

バチ子

d0138082_06150605.jpg
改造中のバチ子。
切開されて、バチ子でなくなってしまった。

なんと呼べばいいんだ。
む~む~

出てこない。
今まで通りバチ子と呼ぶことにしよう。

iPhone7で写したワンショット。
なんとも素敵な光の入り方。
お気に入りの一枚です。
[PR]

by okamoto-arch | 2018-07-21 06:20 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 07月 20日

バチ子改造 その2(ダクトチューニング)

ダクトチューニングを行いました。
d0138082_18240045.jpg
まずは、100Φダクト長さ板厚のみ
ダクトからの音が目立ち過ぎます。また、少しブーミーな帯域があります。


d0138082_11333746.jpg
d0138082_11304977.jpg
次に100Φ200mmのダクトで聞いてみます。
作業の効率化のため、ダクトは外付けです。
大きく変わりません。



d0138082_11345769.jpg
d0138082_11350796.jpg
90度曲がりと200mmダクトを追加
笑えるでしょう!
kazzさんが、あっちゃこっちゃダクトと命名してくれました。
ダクト長さは400mm以上となります。
ブーミーさは、幾分解消され、低域の特性もよくなったように思いますが、解像度が良くありません。
バスレフポートをいろんな方向に向けるメリットとディメリットをお勉強したいと思います。

また、長いダクトを箱の中に入れた場合、ダクト分の内容量が減るので、現実的ではありません。

ここで、Linfof師匠にお電話でダクトチューニングのイロハを伺いました。ありがとうございました。
吸音方法・ダクト開口及び長さ・エンクロージャーの補強など今後に役立てたいと思います。



d0138082_11411412.jpg
Linfof師匠の教えを実行する前に、オリジナルダクト75Φを長さ100mmに切断して使いました。
とりあえず、ボルト止めせずに、はめ込んだだけです。
おっと
かなり良いですね。
ブーミーさも、ほぼ解消。
腰が座り音の骨格がしっかりしてきました。
低域も十分出ています。

15インチバーチカルツインの時は、75Φだと小さすぎる印象だったので、一番最後に試してみました。




が、半日経って改めて聞くとよくない。

前回と何が違うのか。
ダクトをねじ止めしただけなんだけど

とりあえず、ねじを外してみよう。
d0138082_21190557.jpg
前回ほどじゃないけど、良くなります。
ダクトをしっかり固定するのが原則なんだけど
ダクトが動くと共鳴しずらいのではないかな・・・
とりあえず、結果オーライということで、しばらくダクトははめ込むだけで使てみます。

低域を出さない方向で、調整してみましょう。
d0138082_21190030.jpg
スピーカーケーブルをWE16GAから、ベルデンの18GAへ
低域がすっきりして抜けが良くなったように思います。

ならば、パワーアンプもLM3886 6パラをkazzアンプ6336App号へ交換
d0138082_21190896.jpg
さらに、全体のバランスが良くなりました。

聞くたびに、低域の音が違う。ウーハーをあまり使っていなかったのが原因かな?
ここのところ、ずっとGRUNDIGばかり聞いていたかなら。

しばらく、鳴らしこんでから、細かなセッティング調整を進めることにします。

次の作業は、エンクロージャー内の吸音です。
フェルトにしようか、スポンジにしようか?
さて、どっちがいいかな




[PR]

by okamoto-arch | 2018-07-20 02:05 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 07月 19日

蓮(小池)

早朝、隣町の小池(おいけ)へ蓮の花を見に行ってきました。
近くにこのような池があり、幸せである。

d0138082_10184092.jpg
d0138082_10184645.jpg
ついてしばらくすると、朝日が当たり湖面が輝きだした。


涼しさを届けたかったけど、今一だな。
再挑戦しよう。

お腹がすいてきたので、6時ごろに帰路へ
すでに太陽は高く、谷は霧に覆われていました。
今日も暑くなりそうだ。

d0138082_10185148.jpg

皆様、熱中症には気を付けてください。

[PR]

by okamoto-arch | 2018-07-19 12:21 | もろもろ | Comments(0)
2018年 07月 17日

バチ子改造 その1

2010年3月に12インチバーチカルツインとして購入したバチ子
d0138082_21560631.jpg

当初はJBL E120で鳴らしていましたが、2011年12月に15インチバーチカルツインに改造して使い続けてきました。
d0138082_17050441.jpg
JBLのD130や130Aや2220を鳴らすには、150Lの容量でも問題なく使えましたが、Gauss4583ADWとなると箱が小さすぎるような気がします。
せめて180L出来れば200Lは欲しいところです。

簡単に箱の容量を大きくする方法は、上下二つの箱を一つにして、300Lの箱とすることです。
早速作業開始です。
d0138082_17074927.jpg
補強材と強度を考慮して開口部の大きさを決めます。
掃除機で吸引しながら、ジグソーで穴あけ開始。
d0138082_17171032.jpg
2日かけて、8つの穴あけが完了。(^_-)-☆
d0138082_17080309.jpg
上下の箱は、M8ボルト4か所で固定しました。
d0138082_18145530.jpg
とりあえず、視聴します。
まずは、kazzアンプ6336A pp号でウーハーを鳴らします。
d0138082_18235615.jpg
おっと
低域が出ます。こりゃすごい変化だ。
こんなにも違うんだ。
アンプの力不足を感じません。少しブーミーな帯域があります。
ダクト調整で解消できるとよいのですが。

d0138082_18240045.jpg
LM3886 6パラでウーハーを鳴らします。
バッハのフーガーを聞くとLM3886 6パラの方が、より低い帯域まで再生しているのがわかります。
ただし、通常の再生では、大きな差を感じないと思います。
こちらもブーミーな帯域があるので、ダクト調整が急務です。



[PR]

by okamoto-arch | 2018-07-17 21:52 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 07月 17日

スイレン 十一 開花

d0138082_08431330.jpg
d0138082_08431871.jpg
スイレン十一(といち)が開花しました。
昨年よりも多く咲いてくれました。



[PR]

by okamoto-arch | 2018-07-17 08:45 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2018年 07月 11日

LM3886 6パラ

d0138082_09374313.jpg
久しぶりのオーディオネタです。(^_-)-☆
トンビさん製作のLM3886 6パラをお借りして、故障のMC2500の代役kazzアンプ6336APP号とマルチのウーハーを鳴らして聞き比べしました。
トンビさんのLM3886 6パラの仕様がわかりませんが、電源部がしっかりしているので、駆動力はあると思います。

高域は、不動のkazzアンプ421A_PS号です。
まずは、いつものkazzアンプ6336A_PP号。
421A_PS号と初段管が同じなので、低域と高域のつながりはとても良い。
フルレンジのユニットが鳴っているかのようです。
しかし、Gauss2発を鳴らし切るには、少々荷が重い。低域の伸びがないので、全体に腰高に聞こえます。
JBL2220ならば鳴らし切れるんですが・・・・Gauss4533ADWは振動系が重いからね


次にLM3886 6パラです。
明らかに低域が伸び、重心が下がります。
しっとりした、現代的な低域が魅力的です。
しかし、高域とのつながりは今一です。
ウーハーをLM3886 6パラにする場合は、高域もLM3886にした方が良いでしょね。
低域は8パラ、高域は4パラからパラ当たりがよさそうです。
高域は、電源にこだわったシングルもよさそうです。




[PR]

by okamoto-arch | 2018-07-11 15:59 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 07月 10日

HELIOS 44-2 vs 44M テスト

手持ちのHELIOS 44の撮影テストを行いました。

まずは、ぐるぐるボケテストです。
事務所の前のケヤキを見上げて撮影しました。
画面中心の葉っぱにピントを合わせました。4m強の距離です。
絞りはF=2固定
ピントの位置は、左上から4m強・3m・2.5m・2m・1.7m・1.5mです。

まずは44-2です。
d0138082_08111679.jpg
次に44Mです。
d0138082_08112196.jpg
ボケ具合に大きな違いが無いようですが、若干44-2の方がきれいにぐるぐるしているように感じます。


次は遠景のテストです。
ピントは奥の薪小屋の薪に合わせているつもりです。
絞りは上が2下が8です。

まずは44-2
d0138082_09232023.jpg
d0138082_09232667.jpg

次に44Mです。
d0138082_09233855.jpg
d0138082_09234531.jpg
絞り解放の時に、少し差が大きいように思います。
中心部と周辺部の解像度の差は44Mの方が大きいように感じられます。
中心部は44Mの方が解像度が高いように感じますが、周辺部は44-2の方が解像度が高いように感じます。
44-2はうまく全体を表現するのに対して、44Mはより細部をきっちり捕えようとしているような気がします。
色ノリは44-2が良い感じです。
F2の写真のデータ量を比較すると44-2が3.62M 44Mが3.5Mです。
力強い表現の44-2 端正な44Mという印象です。

次のテストは近景です。
44Mの最小焦点距離に合わせて、被写体との距離は55㎝です。
絞りは上が2下が8です

まずは44-2です。
d0138082_09370613.jpg
d0138082_09371328.jpg
次に44Mです。
d0138082_09374208.jpg
d0138082_09374835.jpg
違いがあるけど、私には評価できない。(>_<)
でもでも、なんとなく44-2に惹かれるます。





[PR]

by okamoto-arch | 2018-07-10 03:54 | もろもろ | Comments(0)
2018年 07月 09日

New Lens HELIOS-44M 2/58

d0138082_20032489.jpg
先月に引き続き、またまたHELIOS-44を購入してしまった。
HELIOS-44には、いろんな種類があり、今回購入したのはHELIOS-44-2より、少し後に製造されたHELIOS-44Mというタイプです。
44MのMは自動絞りを意味していて、KMZ, MMZ, Valdaiの3社で生産されていたようです。
今回、入手したのは、KMZ社で製造されたものです。
レンズキャップも付いていたので、得した気分です。(^_-)-☆

d0138082_20033423.jpg
44-2と比較しると、いくつかの相違点がありました。
まずは、フィルター径
44-2の49㎜に対して44Mは52㎜です。
撮影最短距離
44-2の50㎝に対して44Mは55㎝です。
絞り羽の重なり方
44-2は羽の先端がレンズ前から見えませんが、44Mは羽の先端が見えます。
レンズ形状
44-2は細く、マウント部分にくびれがありますが、44Mは太くくびれがありません。
絞りの位置
44-2はレンズ先端に44Mはレンズ付け根にあります。
d0138082_20033906.jpg
上段が今回入手した44Mです。くびれがないので、カメラとレンズの一体感があります。
下段は44-2です。入手時は、くびれが気になりましたが、あまたもえくぼで、最近はくびれが気にならなくなりました。

さて、次回は撮影テストをしてみますが、私には違いが判らないと思いますが・・・・





[PR]

by okamoto-arch | 2018-07-09 06:26 | もろもろ | Comments(0)