Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧


2018年 05月 31日

075の配置変更

d0138082_07534397.jpg
久しぶりに、オーディオネタです。(^_-)-☆
プチネタですけど・・・・・・(>_<)

仕事場のオーディオのレイアウトを変更しました。
075とアンプを打ち合わせテーブルの上へ移動。
元はテーブルの左。写真ではガラスの器の場所に置いてありました。

移動距離30㎝ほどですが、音は激変しました。(^_-)-☆
部屋のセンターに近くなったことと、075の高さが上がったためでしょう。
これだけで、stereoのおまけアンプが、高級アンプに変身しました。なんちゃて!


オーディオのレイアウトを変更したのは、ガラスの器を置くためです。
器には

d0138082_08093973.jpg
今年生まれた赤ちゃんメダカです。
毎日20匹以上は孵化しているので、赤ちゃんの行き場が無くなってきました。
音楽を聞きながら育ったメダカの成長は如何に

[PR]

by okamoto-arch | 2018-05-31 08:18 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 05月 25日

メダカの食事

d0138082_07573014.jpg
これは何?








可愛いボウフラです。
蚊は嫌いだけど、ボウフラはメダカの大好物なので可愛く思えます。
成長したメダカ鉢では、ボウフラを目にすることは、ほとんどありません。
親は一生懸命卵を産んでいますが、孵化して間もなく、メダカのエサになるんでしょうね。

でも、メダカの赤ちゃんは、ボウフラより小さいので、赤ちゃんメダカの鉢にはボウフラが発生します。
スポイドでボウフラだけを吸い上げます。
結構地味な作業ですが、メダカの赤ちゃんを吸い上げないように注意が必要で、気分転換に最適です。

d0138082_09514716.jpg
こちらは赤虫。
ボウフラより動きが緩慢なので、吸い上げるのは簡単です。
このほかに、イトミミズもいます。

赤虫もイトミミズもどこから来たのでしょうかね。
不思議です。


食事風景の動画です。
朝7時前だったので、まだ食いつきは悪いけど、日中はあっという間に食べてしまいます。


[PR]

by okamoto-arch | 2018-05-25 10:06 | 鞁筒の自然 | Comments(2)
2018年 05月 22日

スイレンの蕾

d0138082_14273546.jpg

スイレンの蕾が二つ顔を出してくれました。
今年は、早いですね。
いつもは、夏前だったように思うのですが

スイレンは9鉢に増えました。全部でいくつ花が咲くかな。楽しみです。


[PR]

by okamoto-arch | 2018-05-22 14:24 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2018年 05月 20日

あれれのれ~!

d0138082_05385473.jpg
あれっ⁉




d0138082_05400799.jpg


あちゃ~

d0138082_05394935.jpg



[PR]

by okamoto-arch | 2018-05-20 05:40 | 鞁筒の自然 | Comments(2)
2018年 05月 18日

New Lens FLEKTOGON 2.8/20

d0138082_20054725.jpg
いわずと知れた FLEKTOGON 2.8/20 CARL ZEISS JENA DDRでる。
東ドイツのZEISSの製品である。
以前にも所有していましたが、SonyのSEL1635を購入したために手放しました。
でも、このレンズどこか魅力があります。
解像度はSonyには及ばないけどね
試写した結果、ピントはほぼ正常です。
でも、ピントリングと絞りリングの動きがぎこちないです。
絞りは22~2.8までですが上下ともに絞り範囲より1クリック余分に動きます。
どうも気になります。

また、ピントリングは特定の場所で重くなります。


ちょっと調べてみます。

まずは、後ろ玉の方から
d0138082_22153992.jpg
白丸で囲まれた大きめのねじを戻します。
赤星はこの時点では触りません。

d0138082_20211647.jpg
そうすると前後2つに分かれます。右の方を清掃調整します。

ひとつ前の写真赤星2を外すと、下記の4つのパーツに分かれます。
d0138082_20251922.jpg
細かなごみが多く綿棒にアルコールを含ませて、ひたすら清掃します。20本近くの綿棒が真っ黒になりました。(^_-)-☆

さて組み立てです。分解は簡単ですが組み立ては難しい。
構造は簡単だけど、A Mの切り替えと絞りのクリック感を出すための鉄球を仕込みながら組み立てるのが、ちょい難しいです。
d0138082_21010363.jpg
絞りリングの鉄球 スプリングにグリスを載せて鉄球を載せる。
d0138082_21020528.jpg
A M気切り替えリングの鉄球。
二つの鉄球を同時に組みあがるのは、難しくはないけどちぃとこつが必要です。
でした。
d0138082_21063258.jpg
絞りリングの可動範囲を調整します。
白丸のビスを緩めて、絞り範囲の上下1クリック分だけ絞りの動く範囲を狭くします。

これで、絞りの問題は解決しました。

次は、ピントリングの清掃です。
前玉から攻めてみます。

前玉群を外しました。
おっとかなり塵と汚れがあります。

d0138082_21121876.jpg
こちらも綿棒でごしごし
綿棒10本ほどで、おおよそ、きれいになりました。
d0138082_21135595.jpg
前玉からもう一段攻めようかと思いました。
Aリングを緩めると先へ進めるのですが、その後の調整が難しくなるので後ろ玉から攻めることにしました。

d0138082_21202782.jpg
白丸のビスを外せばレンズ群が動きます。
赤丸のビスも外して、ピントリング周りのリングを外します。
d0138082_21303495.jpg
ほこり混じりのヘリコイドグリスが硬化しています。
綿棒でひたすら清掃します。
綿棒30本ほど使ったかな134.png

d0138082_21343818.jpg
ヘリコイド部分の溝が削れています。
ごみ混じりのオイルが悪さをしたようです。

とりあえず、ヘリコイドグリスを薄めに塗ってもとに戻します。
d0138082_22040707.jpg
すっきりした。
d0138082_03435809.jpg
α7Ⅱと組み合わせると、デザインも重量バランスも良くて、ずっと使い続けたいレンズです。








[PR]

by okamoto-arch | 2018-05-18 22:04 | もろもろ | Comments(2)
2018年 05月 15日

CANON FL50/1.8Ⅱ

d0138082_08110457.jpg
CANON FL50/1.8Ⅱのアダプターが、20時少し前に届きました。遅い!136.png
時間指定無しだから、文句は言えないんだけどね。

d0138082_21395214.jpg

簡素だけど、こじゃれた箱に入っていました。
d0138082_21403945.jpg
1500円で購入したレンズに見合ったアダプターはこれだけ NEEWERというメーカーのFD/FLアダプター1299円です。
初めてのメーカーですが、価格の割に作りが良いように思います。
室内での試し撮りです。


まずはこれ
チープな被写体で申し訳ありません・・・・(^_-)-☆
d0138082_19351173.jpg
濃厚な発色ですね。背景のボケ具合、いいんじゃないの
解像度は高くないけど、自然な感じが良いです。
d0138082_19381843.jpg
次に、モノクロ写真です。
個人的にはいいと思います。
何がと聞かれても答えられませんが
とにかくナチュラルだと思うんですが

一夜明けて
早朝の写真です。
d0138082_19405002.jpg
あちゃ
逆光に弱いですね
ぐるぐるボケは残念ながら出ませんでした。
条件を変えて再挑戦します。
d0138082_19415453.jpg
太陽光が入っているわけではないのですが、ハレーションを起こしています。
外部で逆光を利用するには、ちょっと荷が重そうです。

d0138082_19435712.jpg
室内での写真は、発色もよくて、解放でもそこそこの解像度があります。
室内では、結構使えそうですが、室内で50㎜を使うことがどれだけあるか。
最短撮影距離が60㎝というのも、ちょっと使いにくい。

もうしばらく使ってみよう。


[PR]

by okamoto-arch | 2018-05-15 21:38 | もろもろ | Comments(0)
2018年 05月 15日

メダカとそのお友達

d0138082_21561144.jpg
FLEKTOGON 2.4/35
メダカ鉢に新たな仲間が加わりました。シラサギカヤツリという多年草です。
優雅な姿ですね。

屋外では、越冬できないようです。11月ごろになったら、室内に移動しなければなりません。忘れないようにしないとね。

d0138082_21553978.jpg
FLEKTOGON 2.4/35 MC
昨年夏以降に生まれたメダカ達です。本当に食欲旺盛です。
日に日に大きくなっています。
スイレンも新しい葉が出てきて、元気そうです。
でも、ホテイアオイとアナカリスは、寒さの為か成長が遅く、元気がありません。
もっと暖かくなれば、成長が早すぎて、間引かなければいけなくなると思いますが。
d0138082_21555634.jpg
FLEKTOGON 2.4/35 MC
別のメダカ鉢に初めてみる昆虫がいました。
はじめは、クモかと思いましたが、足が6本なので違うようです。
体長は3㎝ほどです。
どうやら、ナナフシの赤ちゃんのようです。
可愛いね!
大人のナナフシより、俊敏に動き回ります。
d0138082_21562418.jpg
FLEKTOGON 2.4/35 MC
玄関先で寄せ植えされてるお花達です。
妻が担当です。
きれいですね。

[PR]

by okamoto-arch | 2018-05-15 04:18 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2018年 05月 14日

初めてのCANON

d0138082_00180333.jpg
Palmer1.4-50
CANON FT QLをヤフオクで購入した。
お値段は、レンズ付きで1500円なり。

購入目的はレンズ。なので、正確にはカメラ付きレンズを購入したことになるかな。
d0138082_08110457.jpg
FLEKTOGON 2.4/35

レンズの名前はFL50mm/1.8である。
このレンズは、復旧品なので、たぶん、近年はごみのように扱われてきただろう。
なぜ、こんなレンズを購入しようと思ったかというと、実はぐるぐるボケなる写真が撮れるからです。
ぐるぐるボケとは、こんな感じです。
昔は、このレンズの欠点だったと思うけど


FL50mm/1.8には、前期型のⅠ後期型のⅡがあるようです。
そして、ぐるぐるボケが発生するのは前期型だけ。
後期型の前玉は、アトムレンズではないようです。

私が購入したのは、
d0138082_00253106.jpg
Palmer1.4-50
後期型。が~ン149.png
Ⅰ型は自動絞りの切り替えリングが前寄りに、Ⅱ型はマウント締め付けリングのすぐ上にあるようです。写真のA Mと書かれたリングのことです。
また、やらかしちゃいました。

さてどうするか
アダプターも手配済みなんだけどまだ届きません。

それまでの間、レンズとおまけのカメラをお掃除します。
OM-1と違って、重くしっかり感が半端ないです。
レンズの操作感も良いです。
ピントは少し重めですが、これくらいの方がピント合わせがしやすそうです。
絞りのクリック感は少し高級感に欠けますが、悪くない。
ほんの少しレンズの曇りが若干ありますが、撮影にさほど影響がないと思います。

明日、アダプターが到着予定です。


[PR]

by okamoto-arch | 2018-05-14 00:54 | もろもろ | Comments(4)
2018年 05月 14日

折釘

お茶室で使われる折釘を目指し、簾を掛けるための折釘を作りました。
d0138082_00013816.jpg
3寸の釘をハンマーで叩いて形を整えます。
釘の頭と先端部分はサンダーで成型し、そしてまた叩きます。
釘は鉄くず箱の中の曲がったものを使いました。
思った以上の出来栄えです。

錆止めはどうしたらよいかな
d0138082_00081822.jpg
私が何度か使った方法は、プライマーを塗り重ねてから、塗装をする方法です。
外部で何度か使ってきましたが、雨が直接当たらないところでは、急激に錆が出ることがないようです。

サラダオイルを塗ってガスバーナーで焼き、黒さびで皮膜を作ってみました。
d0138082_00112025.jpg
艶の少ない、渋い仕上がりです。
ハンマー痕もはっきりしています。
ちょっといいかも。

ということで、先に塗装した折釘もガスコンロで塗装を焼き切ってから、サラダオイルを塗って黒さび皮膜とします。
d0138082_00140028.jpg
形状が自由になるので、大量でなければ、これからは自作したいと思います。(^_-)-☆

[PR]

by okamoto-arch | 2018-05-14 00:16 | 建築 | Comments(0)
2018年 05月 10日

チェーンソーの目立て

d0138082_22250369.jpg
STIHL 034 AV SUPER の切れ味が悪くなってきました。
目立てをしても、あまり改善されません。

こんな時は、ご近所のIK師匠に見てもらうのが、早道です。
師匠曰く、「刃が立っていない。これじゃ、切れないよ。」
師匠にお願いして、目立てをしてもらい、リセット。
早く、一人前に目立てが出来るようになりたいな。
チェーンソーを使うようになって17年。
一生、まともな目立てが出来ないかもしれません。


[PR]

by okamoto-arch | 2018-05-10 22:55 | もろもろ | Comments(0)