Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 01月 25日

今朝の鞁筒20180125

寒~い!
でも雪が少なくて、助かりました。

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太陽が、顔を出しました。
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薪も凍っています。
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コゲラが、餌を探しています。
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気持ちいいけど、やっぱり寒い!

Makro Planar 2.8/100

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by okamoto-arch | 2018-01-25 10:53 | 日常 | Comments(0)
2018年 01月 23日

雪かきスコップ改良

この冬最大の寒波が到来。
何年に一度の寒波だそうな。145.png

先日、東京在住のとある方から除雪アイテム情報を頂きました。
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NHKで放映されていたようで、左のスコップがそれらしい。
他にも何か無いかと探してみたら、右の写真の 作業らくらくシャベルハンドル なる商品を見つけました。

とりあえず、左のロープを使ったアイテムの製作に挑戦です。
ポイントはロープの付け根部分。
我が家にあるロープでは雪の中での作業で、滑ってしまいそう。

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安物アンプの天板から、サンダーを使って取り付けプレートを切り出します。
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そして、切断面をやすりで整えます。
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スコップにプレートを当てて、柄の形状に合わせて曲げます。
そして、取り付け用の穴と、ロープを通す穴を開けます。

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こんな感じで取り付けます。
ロープの先端にVP管を通して取ってを作りました。

デモンストレーションをしてみました。
確かに、腰を曲げずに作業できますが、スコップを雪に差し込むとき、スコップ本体の柄を持った手の力しか加えることが出来ません。
軽い新雪では使えるかもしれませんが、北陸の雪は重いので、イマイチです。

先の作業らくらくシャベルハンドルでは、柄が短くて、腰を曲げないと作業ができません。
それと、雪を遠くに飛ばすには、不向きです。

と言うことで、ロープを棒に置き換える方が良さそうです。

何か使えそうなモノがないかな
倉庫の中をうろちょろしながら思案中


ありますあります。
薪ストーブの煙突をサポートする金具が代用できます。
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これ、良さそうです。
早速、試してみます。
いい案配ですわ101.png
たぶん。

このままでも、良いけど、デザインが良くない。
もうちょっと、手持ちの材料で何とかなら無い物でしょうか











ひらめきました。174.png
早速作業に取りかかります。
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取っての握る部分は、薪の中から杉をチョイス。
杉は柔らかいので、作業が簡単です。
握りやすいように、カッターで削ります。
時間があるときに、ケヤキで作り直します。
取っ手と柄の接続部分は、アルミのFBを使います。
先日、ストーブの吸気口に使った30x5の材料です。
FBを万力で挟んで、押し曲げます。
そしてFBのカットと穴開け作業を行いました。

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作業時間2時間。ようやく完成。
柄は解体された住宅の梁に付いていた羽子板ボルト使いました。13mmあるので、剛性も十分です。
結構、いい感じで出来上がりました。
感激!!!113.png

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天気予報では、明日の朝までに北陸の山沿いでは90cmの積雪とか
楽しみのような・・・・・複雑な気分です。
でも、明日の朝が待ち遠しいです。






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by okamoto-arch | 2018-01-23 23:54 | 日常 | Comments(0)
2018年 01月 22日

アンコールの一次燃焼吸気口故障

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困った。
自宅リビングに設置してある、薪ストーブの一次燃焼室の吸気口が開閉しなくなってしまいました。

原因は、吸気口を操作するレバーからつながっているステンレスワイヤー、レバーのところでワイヤーが外れてしまったようです。
修理するには、ストーブの内壁を分解しないいけません。ストーブ屋さんに尋ねると1週間ほど掛かるとか
この寒い時期に、そんなことは出来ません。
何とかしなくては

後ろにボックスを取り付けて、新たな吸気口を作ろうかと思いましたが、短時間ではつくれません。
もっと簡単な方法がないかな???


こんなモノを作ってみました。
ストーブの前から押したり引いたりした、ビスの頭で吸気口の開閉をします。
めちゃ、ローテックでださいけど、使えそうです。
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でも、引きすぎると、ビスが吸気口に引っ掛かり操作できなくなりました。
改善が必要です。



アルミFBで吸気口と接触する部分を作りました。
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さて、どんな感じかな?

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ばっちりです。これで、この冬を乗り越えられそうです。(*^_^*)

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by okamoto-arch | 2018-01-22 10:53 | 薪ストーブ | Comments(2)
2018年 01月 21日

AK4497DM2 V.S AK4495DM2

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やなさんのAK4497DM2は使い込むほど、音が良くなってきました。
昨年の10月に製作したものをお借りしましたが、音だしチェックを行っただけで、その後あまり使われていなかったようです。
AK4497DM2には、大きな電解コンデンサが付いているためか、エージングには時間が必要です。
固体コンデンサより、エージング前と後では音の差が大きいように思われます。


やなさんに、AK4497DM2のその後を報告すると、AK4495DM2も聞いてみますか?と尋ねられて、「はい」と即答してしまいました。
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旭化成のもう一つのDACチップを使った、AK4495DM2がとどきました。こちらも、コントロール基板で制御しますので、この基板にはマイコンが付いていません。
大きな電解コンデンサも付いています。AK4497DM2とほとんど同じパーツレイアウトです。基板に書かれた文字以外で違いがあるのかな?
AK4495EQは、やなさんの初期バージョンAK4495DMを、2016年秋まで、我が家のメインDACとして使っていました。


さて、どれだけDM2で音が良くなっているだろうか。


やっぱり、音だし確認しかしていないということで、少し鈍い音です。
AK4497DM2を最初に試聴した時と同じ傾向です。

と言うことで、2日間連続運転させました。



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さてどうかな。
まずは、PCM768KHzで聞きます。
おっと、一皮むけましたね。良い感じです。
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次はDSD6.1MHzで聞きます。
さらに穏やかで滑らかな音になります。
個人的には、PCMの音の方が、好みです。
以前のDMではDSDの方が良かったけどな。


1年半前の音の記憶は、不確かなのでその頃との比較はできませんが、AK4497DM2と較べると、解像度は高くないけれど落ち着いた音調のプレゼンスに好感が持てます。
安定感があるというのかな。どっしりした感じです。
もう、1・2日エージングを続けるともっと良い音になるだろうなと期待しつつ、AK4497DM2にチェンジ。
AK4497DM2は少し明るいキャラで、解像度も高く、響が美しいです。音数が多いです。
にエージングよって、前回視聴時より良くなっているようです。

ここは、確かめるしかありません。
ES9083DM2を聞きました。
やっぱり。
前回の視聴時は、ES9038DM2との差があったけど、今はどちらが良いか迷います。間違いなくAK4497DM2が良くなっています。
もちろん、ES9038DM2とAK4497DM2の音の傾向は違います。
前にも書きましたが、クールでスピーカーから後ろへ音空間が広がるES9038DM2。
明るく音空間がスピーカーより前に広がるAK4497DM2。前回より、奥行き感があり音数がES9038DM2並に増えています。
どちらもそれぞれ良いのです。
どちらか一つを尋ねられると、返答に困るくらいどちらも良いです。
やなさんが製作したAK4497DM2は、ES9038DM2よりもエージングに時間が掛かるようです。

今日がやなさんからお借りしたDACの試聴最終日です。
DM2は間違いなく、進化しています。マイコンが基板上から無くなり、回路のレイアウトが理想に近づいたことやベタアースにしたことなど、現時点で考えられる全てを盛り込んだとのこと。
価格は決して安くないし、製作難度も高いけど、それを乗り越えれば必ずDM2の良さを実感できると思います。

貴重なDACを試聴させていただきありがとうございました。

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by okamoto-arch | 2018-01-21 18:44 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 01月 14日

今朝の鞁筒20180114

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今朝は、晴天。
土曜日に降った雪が、思った以上に多くて重い。
95cm前後積もっている。
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軒先の屋根雪を落とさなくては

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つららも成長しました。長いものは1.5mほどあるかな



いつも見慣れた御近所の風景も、新鮮です。
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久しぶりにメダカ鉢にお日様を当てました。
薄氷が張っていますが、メダカ達は元気そうです。
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息子2は、かまくらを作りました。
ちょっと小さいけどね。
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by okamoto-arch | 2018-01-14 18:11 | 日常 | Comments(0)
2018年 01月 12日

今朝の鞁筒20180112

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今朝は、何年ぶりかの大雪。一晩で60cm以上は積もったと思います。
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息子1を学校へ送って行くために、朝4時半から除雪作業を行い、6時には車が出られるようになりましたが、息子1の高校は休校と言うことで力が抜けてしまいました。
二の腕が、乳酸でパンパンになりました。今回の雪は、気温が低い割には、水分が多いです。

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お昼頃から、晴れてきました。気持ちいい。
太陽に誘われて、またまた除雪。
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スノーダンプとスコップで除雪完了。
まだまだ、やれるね。

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日暮れ間近にスノーシューを履いて、野山を散歩。
綺麗な夕焼けでした。明日は晴れるのかな
晴れるといいな!




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by okamoto-arch | 2018-01-12 18:00 | 日常 | Comments(6)
2018年 01月 11日

今朝の鞁筒20180111

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今朝は結構冷え込み、この冬一番冬らしい朝でした。
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風が強いので、外壁に雪が貼り付いて美しい模様が現れます。

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メダカたちは、この寒さに耐えているんだろうな。
メダカって凄いね!



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by okamoto-arch | 2018-01-11 11:27 | 日常 | Comments(2)
2018年 01月 11日

やなさんAK4497DM2 再試聴

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前回の試聴で、思ったほどのパフォーマンスで無かったAK4497DM2を2日間連続運転させました。
やなさんは、昨年の10月に完成させているので、エージング不足だとは、考えにくいけど、我が家に来てからは、動作チェックしただけで比較試聴をしたので、ちょっとなじみが悪かったのかな^^;。

と言うことで、再試聴をします。

おおお
いい感じです。数日前より随分良い感じです。
音像の出方や帯域バランスは変わりませんが、奥行き感が出たように感じます。
また、音の立上がりも早くなり、私が気になった部分が改善されています。

また、設定を少し変更しています。
SOUND4 SUPER Low に設定を変更しています。
出力はPCM768kです。

その後、ES3098DM2と聞き比べしました。
確実にその差は縮まっています。
ただし、音の傾向は違います。
音場空間が広く、スピーカーから奥に音像が展開するES9038DM2
スピーカーから前に音像が展開されるAK4497DM2。jazz派には良いかも。
我が家では、ライブ録音などは特に良い感じです。







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by okamoto-arch | 2018-01-11 09:04 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 01月 06日

やなさんの最新DAC聞き比べ

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年末に登場したやなさん最新DAC3種の聞き比べをしました。
DAC部の電源は、やなさんのTPS7A4700デュアル電源基板4枚8回路トロイダルトランス4個で構成しました。
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I/V変換には、TAMURAのTF-5713を使います。
トランスとの相性があるので、どれを使うか迷いましたが、最近一番のお気に入りトランスを使うことにしました。

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プリアンプは12AU7を使ったトンビさん自作のプリアンプ
パワーアンプはkazzさん製作の636APP

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そしてスピーカーはGrundig360+ツイーターです。
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プレーヤーはラズベリーパイb+ (volumio2)です。
音源はNASに保存したOne GuiterとCANTATE DOMINOとドルフィーのナンバー3曲です。
One GuiterとCANTATE DOMINOは、ハイレゾ音源。ドルフィーはCDをリッピングしたものです。
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まずは、ES9038DM2から聞きます。
DAI3で、DSD24.5Mに変換してES9038DM2へ送ります。

凄い‼️
One Guiterの出だしの一音を聴いただけで、只者でないと感じました。

何が❓
S/Nが今まで聞いたどのDACよりもよい。
空間描写が、とてつもなく自然です。
スピーカーから後ろに広がる音空間は、感動的です。
解像度が高く、響が美しいです。
音の立ち上がりが早く、美しい余韻を残しながら空間に音が消えてゆく。

こりゃ、たまげた。
以前のES9038DMよりも、かなり良いです。
新しい録音も古い録音も関係なくすばらしい。
ソロ・カルテット・オーケストラもjazzでもクラシックも関係なく素晴らしい。
歴代のやなさんDACの中で最もお気に入りのDACです。

このDACの音をどう表現したら良いのだろうか。
私の表現力が、チープ過ぎる。
強いて言うならば、音源の情報に何も足さないし、何も引かない。

現実は、決してそうでは無いのだろうけど、そう感じる音である。



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次は、AK4497DM2です。
ES9038DM2と同じく、DAI3でDSD24.5Mに変換して聞きます。
こちらも、大いに期待できます。

おっと、進化したES9038DM2の後に聞くと、普通の音に聞こえてしまいます。

これだけを聞いていたら、すばらしい音なんですが、聞く順番が悪かったかな^^;
DSD24.5MからPCM768Kに変更してみました。
こちらの方がずっと良い感じです。
以前のバージョンだとDSDの方が良かったんだけど
設定が、間違っているのかな?
それとも、エージング不足。
そう言えば、AK4497DM2は、数時間だけしか聴いていない。

後日、前バージョンのAK4497DMと聞き比べてみたいと思います。


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最後にR-2R基板です。
こちらはDAI3でPCM384Kに変換してR-2Rへ送ります。
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ES9083DM2ほどの解像度はありませんが、アナログを聞いているかのような野太く滑らかな音が特徴です。
オルトフォンのortofonのSPUの様な感じかな。
ノイズ面では、ES9038DM2には及びませんが、中域を中心としたエネルギーバランスで、とても聞きやすく音楽に引き込まれます。
音場は広くありませんが、スピーカーの間にプレーヤーがいる様に感じます。
jazz向きかも。

個人的に好みの音です。

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DAC基盤だけでなく、DAI基盤も音がよくなっていると思います。

DAI2とP2Dを聴き比べるとP2Dの方が、力強く好みの音でしたが、DAI3は、P2Dよりも良い様に感じます。
マイコンが別基板になっているのが良いのかな。

DAIも2から進歩したDAI3もお薦めです。

R-2RをメインDACとするのであれば、デジタルデータの入り口は、P2Dでも良いかもしれないけれど、ES9038DMやAK4497DMを使うのであれば、DAI共に最新バージョンにすべきだと思います。
その理由は、マイコンを乗せたコントロール基盤で、DAIもDACもコントロールできるからです。
マイコンのノイズを軽減し、各基盤はマイコンが無くなり、回路が理想的な、レイアウトになった事が音に現れているのだと思います。


今回の試聴の結果を整理してみよう。
S/N ES9038DM2>AK4497DM2>R-2R
解像度 ES9038DM2>AK4497DM=R-2R
帯域の広さ ES9038DM2>AK4497DM2>R-2R
帯域バランス ES9038DM2>R-2R>AK4497DM2
力強さ ES9038DM2≧R-2R>AK4497DM2
濃厚さ R-2R≧ES9038DM2>AK4497DM2
空間情報 ES9038DM2>AK4497DM=R-2R

個人的に総合判断するとES9038DM2>R-2R>AK4497DM2となりました。
当然、再生環境が変われば評価は変わるでしょう。
配布されるパーツ以外は違ってくるので、当然影響はあるでしょう。
また、私の音の好みも少し偏りがあると思います。
その点は、ご了承ください。

それにしても、DAI3+ES9038DM2は凄いと思います。
遂にここまで来たかという感じです。
最近の高級市販オーディオを聴いていないので、私の感想は浦島太郎状態かもしれません。


最後にR-2Rはもっと伸びしろがあると思います。
やなさんの今後に期待したい。

やなさん 今回も貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。









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by okamoto-arch | 2018-01-06 23:18 | オーディオ&音楽 | Comments(7)
2018年 01月 01日

謹賀新年


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あけましておめでとうございます。
拙いブログですが、本年もよろしくお願いします。


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by okamoto-arch | 2018-01-01 10:18 | もろもろ | Comments(6)