人気ブログランキング |

Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:鞁筒の自然( 143 )


2019年 09月 23日

スズメバチ浸す

d0138082_11072276.jpg
d0138082_11072019.jpg
羽化したばかりのモンススズメバチを芋焼酎に漬け込みました。
スズメバチの焼酎漬けは、精力剤として、薬として珍重されているようです。

スズメバチは時速30㎞~40㎞で飛行し、飛行距離は一日100㎞だそうです。
長距離スプリンターですね。
凄い!!
そんなスズメバチのエキスとスズメバチが持つ毒が、精力剤や薬として効果があるようです。
でも、美味くはないと思うけど。

本来、何年も熟成しなくてはいけないようです。
我慢できるかな?(^_-)-☆



by okamoto-arch | 2019-09-23 11:24 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 09月 23日

蜂の子食す

d0138082_22003516.jpg
薪小屋から取りだしたモンススズメバチの巣には、元気に動いている蜂の子が沢山います。
ピンセットで傷つけないように慎重につまめば、取り出すことが出来ます。

d0138082_22285989.jpg
一笠の巣に70匹ほどの幼虫と蛹がいました。
初めての蜂の子。どんな味なんだろうか?

調べてみると、炒める・煮る・揚げる・生の調理法がありますが、生はちょっと勇気がありません。
煮物は経験が少ないので、揚げる炒めるか

バター醤油炒めがうまそうです。

d0138082_00112107.jpg
弱火で焦がさないように、火を通します。
バターと醤油の香りがとても良いです。

恐る恐る、口にしました。
薄味の少し柔らかいカシューナッツのようだ。
嫌な臭いや味ではありませんが、決して旨いとは言えません。
もっと、火を通して、濃いめの味付けの方が良いのかもしれません。


翌日、残ったバター醤油炒めから10数匹だけ素焼きしました。
軽く塩をふって
d0138082_00205861.jpg
これは、うまい。
特に蛹が最高にうまい。
細い手足が、とても香ばしい。

身の部分は、揚げることによって、旨味が凝縮するようです。
エビの素揚げ近いが、それよりもうまいかも。

昆虫初心者には素揚げがよさそうです。(^_-)-☆
皆さんもいかがですか?



by okamoto-arch | 2019-09-23 00:30 | 鞁筒の自然 | Comments(2)
2019年 09月 19日

スズメバチの巣


一昨日に始めたスズメバチ退治。
先ほど、最後の一匹をやっつけて、スズメバチの退治は終了しました。

次は、スズメバチの巣を撤去します。
薪小屋の裏へ廻り、薪を抜いていきます。
見えてきました。
d0138082_17424276.jpg
マーブル模様の壁の中に本当の巣があるようです。

よく見ると、幼虫が動いています。
マーブル模様の壁は薪にくっ付いているので、薪を抜くと壁が崩れるでしょう。
このまま、放置するわけにはいかないので、薪を抜いていきます。

そして巣を取り除きました。

d0138082_17365943.jpg

六段重ねです。
d0138082_17370253.jpg
d0138082_17365537.jpg

なんだか、きれいなだな。
誰に教わったわけではないだろうに、こんなに美しいものを作れるなんて凄いんね。



巣と幼虫の様子をご覧ください。



by okamoto-arch | 2019-09-19 17:58 | 鞁筒の自然 | Comments(2)
2019年 09月 17日

スズメバチ

先日から、家の周りで、スズメバチを見かけることが多く、どこかに巣を作っているなと思っていたのですが
友人が遊びに来た際に、スズメバチの巣を見つけてくれました。
d0138082_14555705.jpg
玄関前の薪小屋の薪の隙間からスズメバチが出入りしています。
黄色で囲まれた部分に、巣のマーブル模様が確認できます。
d0138082_15004545.jpg
ちょこっと拡大したほうがわかりやすいかな。

いつ頃巣を作り出したのだろうか
薪小屋の裏へ廻ると

d0138082_15024447.jpg
巣のマーブル模様がかなり広範囲に見られます。
この薪小屋の半分くらいが巣になっているのでしょう。
何度か、蜂の巣を除去したことはあるけど
こんな大きな巣は初めて。困ったな。
でも、やるしかないでしょう。
今回も前回同様これを使います。

d0138082_15352054.jpg
息子曰く。「ハエ・蚊の殺虫剤でハチに効くの」
キンチョーのアース・ジェットの実力を知らないらしい。

d0138082_15384265.jpg
蜂に刺されないように、重装備で、立ち向かいます。(^_-)-☆

息を止め、薪の間にひたすらスプレーします。
羽音が徐々に大きくなっていきます。
一体、何匹いるんだ。
一斉に襲っていたらどうしようか
恐怖心をかき消し、巣から逃げ出したスズメバチに気を付けながら、ひたすらスプレーします。
息が苦しくなったら、薪小屋を離れて、息をします。
また、息を止めて、ひたすらスプレーします。

巣を逃げ出した蜂がこちらへ向かってきたら、その蜂をめがけてアースジェットします。
そうすると、すぐに退散し、再び襲ってくることはありませんでした。

第一次攻撃でアースジェット一本が空っぽになりました。

2時間後、巣を観察。
薪の間からは羽音は聞こえませんが、地面には、もがいているスズメバチが何匹も羽音をたてていました。
2本目のアースジェットを薪の隙間からスプレーします。
羽音が聞こえます。
まだ、何匹もいるようです。
とにかく、羽音が聞こえる薪の隙目をめがけてひたすらスプレーをします。
薪の間から蜂が地面にぼとぼと落ちてきました。

地面に落ちて苦しんでいるスズメバチをトングでつまんで、虫かごに集めアースジェットをスプレーしました。
d0138082_16104432.jpg

なんていうスズメバチだろうか。
スズメバチは攻撃的だということぐらいしか知らない。
オオスズメバチという種類もあるようだが
d0138082_16124602.jpg
d0138082_16123759.jpg
ググってみると、わかりやすいHPが見つかりました。

d0138082_16171762.jpg
まずはお尻。
d0138082_16405097.jpg
黄色です。
恐怖の針をお尻から出しています。


目と目の間は
d0138082_16413996.jpg
黒です。

胴体のくびれ上部の色は
d0138082_16511262.jpg
黒です。

ということはモンススズメバチです。

予感も飛行する、攻撃的なスズメバチだそうです。
危険度10段階中8です。


刺されなくて、良かった。

明日もアースジェットを2回ほどスプレーして、巣の状況を確認します。



by okamoto-arch | 2019-09-17 17:01 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 08月 24日

ホテイアオイ開花

d0138082_22180328.jpg
d0138082_22180628.jpg
ようやくホテイアオイが開花しました。
上手に、カラス除けのネット編み目から顔を出しています。
偉い!
何度見ても、不思議な花です。

d0138082_22215875.jpg
7月の下旬から八月の初旬にかけて生まれたメダカ達も順調に成長しています。
d0138082_22232638.jpg
ヒメダカのようだけど、黒い点々が見られます。
ヒメダカと黒メダカの掛合わせだったかな
d0138082_04193344.jpg

黒メダカのようだけど、そうじゃないかも。
金色のラメが見られます。

早く、大きくならないかな。



by okamoto-arch | 2019-08-24 22:28 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 08月 06日

ラメ入り白メダカの赤ちゃん

d0138082_14051320.jpg
今年仲間入りしたラメ入り白メダカは、7月に入って元気がなくなり、産卵が止まっていましたが、7月の終わりから産卵を始め、今、第2期産卵のピークを迎えています。
d0138082_14082698.jpg
7月29日採卵した容器に一匹の赤ちゃんメダカが生まれていました。
d0138082_14110658.jpg
やった。

春先に生まれた赤ちゃんメダカは、すでに卵を産み始めています。
ものすごいスピードで子孫を残すことが出来るんですね。
それでも、日本メダカの原種は自然界では少ないそうです。




by okamoto-arch | 2019-08-06 14:19 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 08月 01日

水を求めて

連日暑いですね!
皆様、暑さにはくれぐれもお注意ください。

今朝、メダカ鉢に二人のお客さんがおいでになりました。
d0138082_10280498.jpg
白い鉢の外側とガラスの鉢の中に
d0138082_10292124.jpg
結構、大きなナナフシです。
何を食べているのだろうか。
軽く触っても微動だにしない。
d0138082_10302961.jpg
面白い顔をしている。






d0138082_10311717.jpg
ガラスの鉢には、大きなクモ
d0138082_10314673.jpg
針子がめちゃ小さく見えます。
d0138082_11212407.jpg
クモの顔は愛嬌があります。

このクモ、潜水が得意みたい。




by okamoto-arch | 2019-08-01 11:23 | 鞁筒の自然 | Comments(2)
2019年 07月 30日

メダカの産卵

d0138082_11261571.jpg
今年生まれたメダカが早くも卵を産みました。
生まれて4か月も経っていない。めちゃ早熟です。
体長は2㎝ほどと、まだ、小さいけどもう大人なんですね。

このメダカは、茶褐色よりも限りなく黒に近い。
茶褐色の黒メダカと区別するために、ブラックと呼んでいます。

こんな調子で増えていったら、1年で100倍に増えちゃいます。(^_-)-☆



by okamoto-arch | 2019-07-30 13:41 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2019年 07月 29日

穴ゼミ

d0138082_07442375.jpg
玄関先で、必死で脚立にしがみつく穴ゼミを発見。
家の周りには、いっぱいセミがいるけど、穴ゼミを見ることは、ほとんどありません。
森の中にいるのかな。

案の定、途中で落下。

木片につかまらせて、ハクモクレンに移しました。
d0138082_08433320.jpg
脚立から落下した影響があるかな








d0138082_08404941.jpg
どうやら、大丈夫そうです。枝先に向かって進みます。





おっと、そっちの道を選んだか!
君にはもう先へはいけないだろうな。
前足を動かして、試行錯誤しているけど
おいらは、仕事へ行かなくっちゃ。
d0138082_08435951.jpg




無事、羽化したようです。良かった。
羽化の様子見たかったな。
d0138082_07544845.jpg


子供の頃、穴ゼミを探しに行くのが大好きでした。
実家のお向かいのせどへ入って穴ゼミを探したり、友達と春日神社でツクツクボウシの穴ゼミを探しました。

採ってきた穴ゼミは、自宅の網戸に止まらせて、羽化の様子を観察しました。
感動したな。
羽が伸びたころ、「盆に金持ってこい」と叫び、セミを逃がしましたが、一度もセミは金を持ってきてくれませんでした。(^_-)-☆

そういえば、今回見つけた穴ゼミは、アブラゼミです。
私が山に住み着いた20年前には、アブラゼミの鳴き声は、ほとんどなく、ニイニイゼミと日暮ばかりでした。
温暖化に伴い、我が家周辺にも年々アブラゼミが増えてきて、一昨年クマゼミの声も聞かれました。


そういえは、20年前は、イノシシもいなかった。
温暖化によって我が家周辺の生態系に変化が見られます。





by okamoto-arch | 2019-07-29 08:35 | 鞁筒の自然 | Comments(2)
2019年 07月 26日

スイレン開花 八重子

d0138082_08184796.jpg
睡蓮が咲きました。
八重子と名付けました。
朝、5時半ごろメダカの様子を見に行くと、八重子の蕾がほどけていました。
八重子は早起きだな。

この睡蓮は、今年植え替えたものです。一番日当たりの良い場所なのに、なかなか咲いてくれませんでした。
でも、良かった。

この睡蓮は、数日前から水面より顔を出し、徐々に蕾を太らせていました。

d0138082_08201141.jpg
八重子という名前だけど花びらは、八枚以上ある。
おしべを囲む花弁は9枚
その外に4枚
更にその外に4枚
大外に4枚
合計21枚構成です。
大外の4枚は萼(がく)その内側は、萼のような花びらのような
d0138082_08313280.jpg
八重子は、何日花を咲かせてくれるでしょうか。


by okamoto-arch | 2019-07-26 09:27 | 鞁筒の自然 | Comments(0)