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Studio Okamoto の 徒然日記

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カテゴリ:薪ストーブ( 11 )


2019年 06月 01日

2019薪割完了

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α7Ⅱ+Palmer1.4/50
今年の薪割が終わりました。
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α7Ⅱ+SEL1635
今年割った薪の量で、1年と2か月分くらいかな。
この薪が使われるのは、早いもので再来年のシーズン終盤、ほとんどがその翌年になるでしょう。

薪割を終えて、斧の手入れをしました。
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α7Ⅱ+Palmer1.4/50
手斧も含めて4本。
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α7Ⅱ+Palmer1.4/50
軽く刃先を研いで、小さな刃こぼれを落としました。
薪割に使う斧の刃先は、研がなくてもよいとおっしゃる人もいますが、年々パワーが無くなっているこの身には、斧であっても切れ味が大事です。
刃先を研磨した斧で伐採したばかりのクヌギを割ると、気持ちイイくらい簡単に割れます。

左の斧方から紹介します。
1)手斧に90㎝の柄を付けたもの 伐採の際に小枝払いをしたり、10㎝以下の細い薪に割れ目をつけるときに使います。
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2)福井の和斧 比較的軽く直径30㎝前後の丸太を割るのに使います。一番活躍している斧です。今年柄が折れましたが新しい柄と交換しました。
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3)ヘリコのスプリッティングハンマーDT-2です。ヘッドの重さは絶妙で、細い丸太から太い丸太までこれ一本で割ることが出来ます。
体力があれば、これ一本でよいでしょう。これから薪ストーブライフを始める方にお勧めの斧です。
4)奥に鎮座するのが、スターターを作るための手斧です。ちょっとした木工にも使うので、切れ味にこだわっています。
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只今、乾燥中です。

この後、オイルを塗って終了です。
先日、チェーンソーのメンテナンスが終わり今年の薪割作業はすべて終了しました。(^_-)-☆


by okamoto-arch | 2019-06-01 10:11 | 薪ストーブ | Comments(2)
2018年 10月 29日

2018アンコールの試運転


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 煙突掃除が終わり、寒さが厳しくなる前に燃焼テストを兼ねて、アンコールに火を入れました。
ドラフトも十分です。
煙の漏れもありません。

さあ、今年はどんな冬になるのかな。
ちょっぴりだけ不安ですが、めちゃ楽しみです。



少しだけ、炎を楽しんでください。


by okamoto-arch | 2018-10-29 07:49 | 薪ストーブ | Comments(2)
2018年 10月 28日

煙突掃除2018

 10月下旬になると、朝晩冷え込むことが度々。
そろそろ、薪ストーブの出番です。
シーズン開幕前には、必ず煙突掃除を行います。
薪ストーブライフの基本ですからね。


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 我が家には、3台の薪ストーブがあります。
左が自宅リビング ストーブはアンコール
右が仕事場の 専門学校で作ってもらったアイアンストーブ
もう一本は、写真はありませんが、オーディオルームにも専門学校で作ってもらったアイアンストーブがあります。

自宅リビングと仕事場のストーブは、ストーブの煙道口元の自在管を外して、レジ袋をテープでしっかり止めます。


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そして、屋根に上ってワイヤーブラシを煙突の先端からいれて、上げ下げしながら煙道に付いているすすを落とします。




まずは、オーディオルームの煙突掃除です。
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毎年のことですが、チムニートップにも、ほとんどすすの付着がありません。
煙突の中も、ほとんどすすがありません。
一応、ブラッシングしました。
すすは、ストーブ内に落ちます。



次は、自宅リビングの煙突です。
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例年、煙突トップには、すすがこびりついているのですが、今年はほとんどありません。
煙突トップを取るとすすが沢山見えます。
多分、すすは、煙突のトップ付近だけのはず。

後程、レジ袋に溜まったすすの量を確かめましょう。



最後に、仕事場の煙突です。
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こちらも煙突トップのすすが例年より少ないです。
煙突から、10㎝ほど下がったところから、うっすらとすすが付いています。



仕事場と自宅リビングのストーブのすすの量を比べます。
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自宅リビングの煙突に付着していたすすは、左の小さい方です。握りこぶしほどの大きさです。
仕事場のすすは、右の大きい方です。大きなどんぶりほどの大きさです。

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すすの重さをはかります。

自宅リビングのすすは54gです。レジ袋の重量を差し引くと46gです。
仕事場の方は373gです。厚手のレジ袋の重量を引くと357gです。

すすの量に、かなり差があります。

使用時間は自宅リビングの方が圧倒的に長いです。
自宅リビングは24時間連続運転しています。
仕事場は、日によって違いますが、一日12時間ほどでしょうか

自宅リビングの煙突はすべて2重煙突。アンコールは2次燃焼方式の高性能薪ストーブ。
仕事場は、室内シングル煙突。ストーブは2次燃焼機構の無いシンプルなストーブ。

こんなところで差が出るんですね。
でも、仕事場のストーブも暖かいし、高温で燃やすことが出来るので、とても重宝しています。




天気もいいし、屋根の上からの見晴らしもいいし 気持ちいい!!
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薪の準備も整いました。もう、いつからでも使えます。
今年は、どんな冬になるのでしょうか?
楽しみです。










by okamoto-arch | 2018-10-28 00:38 | 薪ストーブ | Comments(0)
2018年 05月 06日

2018薪割佳境

今日は薪割DAY。
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スプリッティングハンマーDT-2の柄の付け根部分のプレートの塗装と不要部分の切り取り、今日は本格的デビューの日です。
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今日の獲物は直径60㎝前後の松。
こんなに大きな松を割るのは初めてかも。
松の木は、固くはないけど、ねじれがあってなかなか割れません。粘りはあります。
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和斧の柄を補強していたプレートも外れてしまいました。
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今日は、家人は誰もいないので、一人ランチ。
メニュー庭のヤマウドとニラを摘んできて、天ぷらにして、そめんと妻が作ってくれたおにぎりを頂きました。
それと、やっぱりビール。
旨かった。

ランチ後に、スプリッティングハンマーと同じように和斧の柄にスチールプレートを巻き付けて補強しました。
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午後もひたすら、丸太と格闘しました。
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午後6時過ぎ
今日の作業は終了です。
腕が乳酸が溜まって痛みがあります。
握力がなくなっています。
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明日も頑張るぞ!



by okamoto-arch | 2018-05-06 03:49 | 薪ストーブ | Comments(0)
2018年 04月 23日

お見事!

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枝が3本ある直径40㎝強のクヌギ。
斧で4等分にすることができました。
薪割を経験したものでないとわからない、快感。
自画自賛 自己満足の世界です。



by okamoto-arch | 2018-04-23 09:53 | 薪ストーブ | Comments(0)
2018年 01月 22日

アンコールの一次燃焼吸気口故障

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困った。
自宅リビングに設置してある、薪ストーブの一次燃焼室の吸気口が開閉しなくなってしまいました。

原因は、吸気口を操作するレバーからつながっているステンレスワイヤー、レバーのところでワイヤーが外れてしまったようです。
修理するには、ストーブの内壁を分解しないいけません。ストーブ屋さんに尋ねると1週間ほど掛かるとか
この寒い時期に、そんなことは出来ません。
何とかしなくては

後ろにボックスを取り付けて、新たな吸気口を作ろうかと思いましたが、短時間ではつくれません。
もっと簡単な方法がないかな???


こんなモノを作ってみました。
ストーブの前から押したり引いたりした、ビスの頭で吸気口の開閉をします。
めちゃ、ローテックでださいけど、使えそうです。
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でも、引きすぎると、ビスが吸気口に引っ掛かり操作できなくなりました。
改善が必要です。



アルミFBで吸気口と接触する部分を作りました。
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さて、どんな感じかな?

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ばっちりです。これで、この冬を乗り越えられそうです。(*^_^*)


by okamoto-arch | 2018-01-22 10:53 | 薪ストーブ | Comments(2)
2017年 12月 14日

薪ストーブアイテム

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こんなモノを作りました。
ステンレスワイヤメッシュ30x30x5を折曲げて、鉄筋を折曲げた足を取り付けました。

さて、何に使うでしょうか




じゃじゃ~ん
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薪ストーブの上に置いて、薪を乾燥させるのに使います。
今年は、現場から出る端材を薪として使っています。
乾燥材もありますが、未乾燥のモノもあります。
中には、雨に濡れたモノもあります。

でも、薪ストーブの上で2日間ほど乾燥させると、断面が小さい端材は乾燥して、良い薪になります。
そして、端材の水分は室内に供給され、その際に木の香りもでます。
今年は、杉が多いので、杉の香りが室内に漂い、リラクゼイション効果も期待できます。




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もう一つは、オーディオルームの薪ストーブの上に置きました。

いい音楽に、いい香り。
リラクゼーションの極みです。





by okamoto-arch | 2017-12-14 22:15 | 薪ストーブ | Comments(0)
2017年 12月 06日

今朝の鞁筒

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今年初めての積雪。
最近、荒れた天気が続いています。
寒さに負けないように、気合いを入れねば。






冬の楽しみといえば、薪ストーブ
今年の薪は、端材が中心だけど、いい感じで燃えています。
資源の少ない日本。堅木だけに拘るのもどうかと思う。
薪ストーブライフ18年。
始めて、アンコールの薪に針葉樹の端材を使います。
ストーブへのダメージ・燃焼時間や暖房能力など検証したいと思います。








by okamoto-arch | 2017-12-06 15:54 | 薪ストーブ | Comments(0)
2017年 11月 29日

煙突掃除2017

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今日は、暖かく気持ちいい~天気!
伸ばし伸ばししていた薪ストーブの煙突掃除を午後から行いました。


まずは、自在管を外して、レジ袋をテープでしっかり留めます。
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左がリビング 右が事務所

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仕事場の室内煙突はングル煙突。リビングの煙突は全て、断熱材入二重煙突。
煤の量がまるで違います。
煤が少ないと言うことは、それだけ、完全燃焼に近い状態だと言えます。

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まずは、オーディオルームの煙突を掃除します。
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陣笠にも、ほとんど煤がありません。掃除の必要が無いくらいですが、念のため、陣笠を外して掃除しました。
この煙突の煤は、ストーブの内部に落とし、薪と一緒に燃やします。
オーディオルームのメンテナンスはこれで終了です。



二本目はリビングの煙突です。
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陣笠への煤の付着は、オーディオルームより若干多いけれど、例年より少ないように思います。
煙突内部の煤は出口付近には煤が少し着いていますが、大した量ではありません。





三本目は事務所の煙突です。
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煙突トップの陣笠の形状が違いますが、煤の量は一番多いようです。
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出口付近の煤も多いようです。また、全体的に薄く5mmほどの煤が付着しているようです。
こちらも、ワイヤーブラシで綺麗に掃除を行いました。

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面倒な煙突掃除ですが、天気の良く空気が澄んでいる日に屋根の上に上がると、こんな景色が見られます。



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レジ袋に溜まった煤の量を比較します。
左が仕事場の煙突の煤です。大きなどんぶり一杯分くらいでしょうか。
右側がリビングの煙突の煤です。小鉢一杯分くらいでしょうか。量にして仕事場の1/6ほどだと思います。
薪もストーブの構造も違うので、煤の量が大きく違う要因がどこにあるのかはっきりわかりません。




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最後は、リビングのストーブの点検です。
ストーブ内部の灰をだし、背面バッフルと触媒を外します。
触媒の破損はありませんでした。良かった。
このストーブは2次燃焼時にセラミックに白金をコーティングした触媒を使って、排気ガス内の不完全燃焼ガスを燃焼させる方式です。
現在はクリーンバーン方式が主流ですが、最も排気が綺麗なのは触媒を使った燃焼方式です。

でも、構造が複雑で、メンテナンスが面倒です。しかも、触媒は4・5年で交換が必要になります。
しかも、3万円ほどします。
せめて10年使える触媒を開発して欲しいものです。


例年は、仕事場とオーディオルームの薪は端材で、リビングは堅木でしたが、今年はどのストーブも端材を薪として使います。
来年の煙突掃除の結果が楽しみです。















by okamoto-arch | 2017-11-29 09:30 | 薪ストーブ | Comments(0)
2017年 11月 18日

端材

いよいよ寒さも本番を向えようとしています。
我が家には、薪ストーブが3台有ります。
3台分の薪を確保するのは、一仕事。
リビングの薪ストーブの燃料は、いつも堅木を使ったいましたが、2年前に薪割りが出来なかったので、今年使う堅木の薪が足りません。
そのため、リビングの薪ストーブも端材を使います。

端材は仕事の関係で入手は可能なんですが、温度が上がりすぎてストーブを痛めることがあります。
先日、ピザ釜用に入手した中古の薪ストーブも鋳物が変形していました。

温度を押えながら、しかも暖かくなるべく火持ちがいい運用をしなくてはなりません。

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端材をストーブ内になるべく重ねて並べます。
着火時は通常一番下に燃えやすい端材を並べますが、今回は中段に着火用の薪を仕込みます。
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その上の薪もなるべく重ねて隙間を小さくします。

この状態で、着火します。

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いい感じで燃え始めました。
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20分ほどすると、300度を超えました。
この状態で、空気を絞りダンパーを閉じます。
このようにすれば、暴走することはありません。
それと、沢山の薪を入れられるので、燃焼時間も長くなります。

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事務所の薪ストーブも同じような方法で薪を並べます。

こうすれば、端材も薪として使えます。
何とかこの冬を乗り越えねば。


by okamoto-arch | 2017-11-18 17:59 | 薪ストーブ | Comments(0)