Studio Okamoto の 徒然日記

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カテゴリ:オーディオ&音楽( 836 )


2018年 10月 16日

憧れのGauss HF4000 その後

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ツイーターのコンデンサ容量をアップして、2440に無くてHF4000にあるものが得られてと思ったけど、HF4000を使うと、やっぱりHF4000の方がずっと良いように感じる。
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何がどう違うのか、説明できないけど



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by okamoto-arch | 2018-10-16 02:06 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 10月 15日

バチ子 ダクト調整

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最近、バチ子の低域が出すぎなので、ダクトを調整しました。
今までは、100Φの塩ビパイプ長さ10㎝でしたが、塩ビパイプを取り外しました。
そして75Φの紙管製純正のダクトを取り外して、ダクトカバーの開口を95Φにしました。
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一般的には、100Φなんでしょうが、取り外し可能なダクト開口部の大きさと、ダクトから出る低域の量を考慮して95Φとしました。
こんな明細な作業は、私にはできませんので、Linfof工房さんにお願いしました。
ダクトは、3枚の板で構成されています。
ダクト開口から順番に、95Φx18㎜ 次に100Φ24㎜ 次に110Φ24㎜となっています。
板厚の合計が65㎜となります。
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ダクト開口寸法を一番小さな95Φとして、シミレーションすると、
ダクトの共振周波数は35.78㎐から37.27㎐に上がります。
focは78%になり、ダクトの依存度が下がるので、自然な再生音が期待できます。

さて、音出しです。
いい感じです。
重低音の迫力は、少し無くなったけど、超低域を必要としない通常の音楽を聴くには、今の方が良いです。
少し、間口が広がったように感じます。




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by okamoto-arch | 2018-10-15 12:22 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 10月 04日

Western Electric マイカコンデンサ


JBL2440に無くて、Gauss HF4000あるもの
JBL2440にあって、Gauss HF4000に無いもの
個性が少し違うけど、どちらもよいドライバーだと思う。
JBL2440は自分のものだけど、Gauss HF4000はMさんのもの
今のうちにHF4000の良いところを吸収しておかねば


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ということで、ツイーターのGauss1502のカットオフ周波数を少し下げるため、コンデンサを追加しました。
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まずは、癖の無いスチコンを追加しました。7000Jと記載されています。
0.007μFだと思いますが、テスターで計測すると0.01μFほどでした。
Jは精度を表すそうで、±5%以内ということのようです。
少し計算が合いませんが、気にしないことにします。


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それと秘蔵のWestern Electricのマイカコンデンサです。
10220μμFと表記されています。テスターで計測すると0.01μFです。
スチコンとほぼ、同じ容量ですが、かなり音が違います。
スチコンは柔らかく無個性ですが、WEのマイカコンは、エッジがたった音です。
でも、WEの良いところは、音が痩せないところです。
それどころか、高域が太くなります。
癖の無いスチコンとWEのマイカコンは良い組み合わせです。

しばらくの間、HF4000と2440を聞き比べて、自分の音に近づけたらいいな!!

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by okamoto-arch | 2018-10-04 22:54 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2018年 09月 28日

憧れのGauss HF4000

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ミッドハイのホーンとドライバーを入れ替えました。
ホーンは花梨もしくはブビンガ。
ドライバーは、憧れのGauss HF4000です。ク~ッ!!

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カエデ製ホーン+JBL2440のツーショット。
どちらもかっこいいけど、HF4000の方が一回り大きい。
いいな。いいな いいな~!

このHF4000とホーンは、愛知のMさんにお借りしたものです。

早々、音出しです。
あら、いいですね。
未調整ながら、2440+カエデホーンより、よいみたい。
高域は2440より伸びているようです。
ボーカルのリアリティーが半端ないです。
しばらく、お借りしたいと思います。
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by okamoto-arch | 2018-09-28 17:38 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2018年 09月 15日

リスニング チェアー

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 先日、家具工房の尾田さんのところで、クライアントとダイニングテーブルの打ち合わせをした際に、目に留まったチェアー。
栃の木に腐食菌が入っていて、なかなか味わい深い。試しに座ってみると、私にピッタリ。あちゃー!
以前から、尾田さんのこのチェアーが欲しかったので、格安出世払いで購入することにしました。
本日、クライアントにテーブルを納入した後に、お目当てのチェアーを受け取りに行きました。

そして、audioroomに置きました。
なんとも、いい感じです。
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今まで使っていたチェアーも悪くないのですが、背もたれが高く頭の上まであるので、背もたれで音を反射するために姿勢によって音が変わってしまいました。
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早速、新しいチェアーで、試聴です。
プラシーボ効果かもしれないけで、音抜けが良いです。
多少頭を左右に振っても、センターで定位します。
こりゃ いいわ。


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フットレストも作らなくっちゃ!
天板は、ケヤキの端材で作ることにしました。

どんな足にしようかな
木で作ろうか それとも 鉄にしようか

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by okamoto-arch | 2018-09-15 16:29 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2018年 08月 31日

6336App号の真空管選び

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じゃじゃ~ン!
桐ダンスから出てきた真空管。
これは、kazzさんに作っていただいた6336App号の出力管の予備です。
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いっぱいあるね。
こんなにため込んじゃったのか(^_-)-☆
残りの人生を考えると、こんなに要らないな・・・
息子たちは、このアンプの価値がわからないだろうし

先日までは、6336Aのハイμ管TUNG-SOLの6528を使っていたんだけど、Raytheonの6336Aに変えると音量は小さくなるけど、低域の質もよいし、バランスも良い感じです。
でも、左の6336Aはゲッターが小さくなっていて、右に比べると出力も小さいです。
比較的Raytheonの6336Aは入手しやすく、音もよいので予備管は6本持っています。
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箱に鉛筆で数字が書かれています。どうやら135Vと250Vの電圧がかかった時に流れる電流値のようです。
2本いっぺんに交換するのであれば、近似値の2本を使うことになりますが、右の6336Aはまだまだ使えるので、左の一本だけ交換します。
さて、どれにしようかな。自己バイアス回路なので、どれでもよいのですが


Raytheonの6336A以外にNECの6336Aを4本 作りの良いCETRONの6336Bを4本
6336Aのハイμ管6528は、TUNG-SOLを3本 CETRONを2本持っています。
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少し時間をかけて、聞き比べを行いたいと思います。

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by okamoto-arch | 2018-08-31 02:08 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 08月 25日

バチ子の調整 高域編その2

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バチ子のホーンの高さを下げると、良い感じだったので、スタンドを新調しました。

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揺れに対しる安定性が向上し、位相合わせがしやすくなります。これで地震時もちょっと安心です。
材料はもともと、ベンチの背もたれだったメラピーの無垢材です。
私の工作技術では、これが限界。

さて、音出しです。
音はさほど変わっていないはずですが、プラシーボ効果全開の為か音が締まりピントがシャープになったように感じます。
いやはや、駄耳を再認識。(^_-)-☆

さて、次なる調整は、やはりバチ子の低域。

もっと滑らかにもっと明瞭にもっと・・・・

低域は、奥が深く難しい。

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by okamoto-arch | 2018-08-25 04:39 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2018年 08月 20日

バチ子の調整 高域編その1

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バチ子の調整をしました。
さて、何を変えたのでしょうか?







わかるかな








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これでわかったでしょう!?






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そうなんです。ホーンスタンドを変えて、ホーンの高さを低くしました。

今までは、ツイーターと上段ホーンは、上段のウーハーよりも高い位置にありました。
我がシステムの上下二つのホーンは、回路上500Hz 以上を鳴らしています。
なので、上段ホーンも低い帯域から受け持っているので、低域への影響が大きいく、低域の低位に揺れが生じているのではないかと考えました。
テナーなどを聞いているとある帯域で音像が中心から横にずれたり、低域の音像が少し高い位置に定位するものもあり、違和感を感じることがありました。


ホーンの高さ以外変えていません。
どのように変わるでしょうか。楽しみです。

おっと 
びっくり。

まるでフルレンジを聞いているように、各楽器の低位が良くなります。
オーケストラを聞くと左右に広がりと奥行き感が増しているのがわかります。
そして、とがった部分が影を潜め、全体に音が柔らかくなりました。
私が抱いているホーンのイメージの音ではありません。
そのことに、少々戸惑いがありますが、とても聞きやすく苦手な音源が少なくなっているので良い方向へ変化したのでしょう。
ホーンの高さを変えただけで、なぜこんなにも変化したのでしょうか?


やっぱりオーディオは、面白い!


この状態でしばらく聞きこんでみたいと思います。





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by okamoto-arch | 2018-08-20 09:21 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 08月 13日

バチ子 吸音材3

 フェルトでリブをつけてBOX内部全箇所を吸音して3日間試聴しましたが、やっぱり第一印象と変わらず、中域が抜けてしまい、ドンシャリな音です。
やっぱりフェルトが多すぎるみたい。

吸音は、本当に必要なんだろうか?
かの長岡先生は、吸音材を使っていなかったそうです。

が、しかし我が家の場合は、吸音材が不足すると、バスレフポートから中音が抜けてきて、腰高な音になってしまいます。
我が家のウーハーは450Hz以下を再生しています。
440Hzと言えば、音叉。
ギターの5弦解放のチューニングするする際に使われます。
しかし、実際の5番弦解放は、110Hz です。音叉の音は5弦解放の2オクターブ上の音なんです。
1弦5フレットの音なんです。高!
ということは、ギターの主音のほとんどはウーハーから出ています。

おっと 話がそれましたが、我が家のバスレフポートから出る音は、計算上36.7Hzの低い音です。
でも、10㎝のポートとなると、エンクロージャー内の音が漏れてきます。
なので大口径ウーハーの場合は、吸音が必要だと思われます。
また、ダブルウーハーの場合、すべての帯域で3dB音量が上がりますが、人間の耳は低い音の感度が悪く、シングルウーハーよりも腰高に聞こえるので、シングルウーハーの時よりも多めに吸音材を入れて中音のレベルを下げた方が良いと考えています。


さてと、せっかく張ったフェルトですが、底面と上面を撤去し、替わりにスタイロフォーム製の反射拡散材を張ります。
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次に、吸音材の見直し前に試したのと同じように、ポートの後ろでフェルト吊り下げました。
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左チャンネルのエンクロージャーだけ反射材に張替え、左右の音を聴き比べます。
左のウーハーの方が、高域とのつながりが良いです。
ドンシャリでなくなります。
ただし、低域が今一伸びていないように感じます。
単に、フェルトの量の問題なのか、フェルトの位置の問題なのかはわかりませんが、吊り下げフェルトを取り外し、そのあとに反射材を貼りました。
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さて試聴です。
いい感じです。多分。

右チャンネルも同様に変更しました。
そして、再度試聴しました。と言っても、作業はそれなりに時間がかかるので翌日の話です。
やっぱり良い感じです。
全体のバランスが良くなりました。
低域が伸び、スピード感もそこそこある。解像度もよい。
いいと思います。多分。

この状態で2日しちょうしました。
やっぱり良いと思います。
しかも、かなり
今まで、もやもやして聞こえなかった低い音の明瞭さが上がり、中域までの解像度が良くなりました。
個人的には、固い低域は好きではありません。ゆったりとしていて、しかも明瞭な音を理想としています。

なんだか、うれしくなってきました。

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エンクロージャー内のチューニング作業はこれで終わりにしたいです。
吸音材からでる埃と格闘しながらの作業は、あまりやりたくありません。
掃除が大変ですから。
いつまでのこの状態にしておくわけにはいきませんが、ついつい音楽を聴いてしまいます。

いい音だ。
今までで、最も音源を正確に再生しているように感じる。
小型スピーカーでは再生できない低域も含めた正確性にやっと近づいた気がします。(^_-)-☆






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by okamoto-arch | 2018-08-13 03:09 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2018年 08月 07日

バチ子 吸音材2

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吸音材による音が変化が想像以上に大きかったので、いい加減に施した吸音材を見直し、フェルトで吸音することにしました。
反射材やフェルトをいったん外しました。タッカーの針も一つ一つ丁寧に抜きました。
この作業が、想像以上に大変。

ウーハーの開口から手を入れて、時には頭も入れて、フェルトをタッカーで止めていきます。
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吸音効果を上げるため、リブを設けて中域の吸音率を上げることを狙ってます。
効果のほどは、わかりませんが、見た目は結構お気に入り。
この作業に、3日間合計10時間ほどかかりました。


さて、さっそく音出しです。



中域を吸音しすぎたかも
低域のエネルギーバランスが低域側に移動したためか、相対的に低域のボリュームが上がったように思います。
高域のボリュームを上げると、高域がうるさく感じます。

ちょっと、やりすぎたかも(>_<)

しかし、しばらくこの状態で鳴らしてみたいと思います。

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by okamoto-arch | 2018-08-07 21:41 | オーディオ&音楽 | Comments(0)