Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 10月 15日 ( 1 )


2018年 10月 15日

バチ子 ダクト調整

d0138082_09375071.jpg
最近、バチ子の低域が出すぎなので、ダクトを調整しました。
今までは、100Φの塩ビパイプ長さ10㎝でしたが、塩ビパイプを取り外しました。
そして75Φの紙管製純正のダクトを取り外して、ダクトカバーの開口を95Φにしました。
d0138082_09374563.jpg

一般的には、100Φなんでしょうが、取り外し可能なダクト開口部の大きさと、ダクトから出る低域の量を考慮して95Φとしました。
こんな明細な作業は、私にはできませんので、Linfof工房さんにお願いしました。
ダクトは、3枚の板で構成されています。
ダクト開口から順番に、95Φx18㎜ 次に100Φ24㎜ 次に110Φ24㎜となっています。
板厚の合計が65㎜となります。
d0138082_12105069.jpg
ダクト開口寸法を一番小さな95Φとして、シミレーションすると、
ダクトの共振周波数は35.78㎐から37.27㎐に上がります。
focは78%になり、ダクトの依存度が下がるので、自然な再生音が期待できます。

さて、音出しです。
いい感じです。
重低音の迫力は、少し無くなったけど、超低域を必要としない通常の音楽を聴くには、今の方が良いです。
少し、間口が広がったように感じます。




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by okamoto-arch | 2018-10-15 12:22 | オーディオ&音楽 | Comments(0)