しばらくは、2つのイベントの準備で忙しくて、なかなかオーディオをする時間がありませんが、全然やっていない訳ではない。
ドライバーとツイーターのクロスもそこそこいけているようだし、別々のアンプで鳴らしてみることにした。

チャンデバは3Wayなので、チャンデバの高域の出力ケーブルに2又ケーブルを繋ぎドライバー用とツイーター用に分岐。
このケーブルは、サウンドハウスで購入した、超激安ケーブル。
音質的に疑問が残るか・・・・・・・・

ドライバーはEL34pp ツイーターはトンビさんのアンプでSONYのアンプの電源部のみを使った、ICのアンプだとか。詳しくはトンビさんフォローしてください。
このアンプは前にミッドバスでつかってみましたが、刺激の少ない奇麗な響きだったので、
高域に使うと良さそうだと思っていた。
CANTATE DOMINOを聞いてみると、高域が滑らかにつながって、響きが奇麗である。
高解像度と言う感じではないのだが、まとまりが良くなり、音楽に集中できる。
大音量でも、刺激的な音が出にくい。いけるね~。
この状態で、のだっちさんに聞いてもらえば良かったな。
ちょっと後悔。

昨日、金田式DACとプリアンプの間のライントランスをタムラから
ナチトラへつなぎ換えてみた。
ミッドバスを導入してからは、A730のアナログ出力で聞く事がなくなったからだ。
ミッドバスが金田式DACの中低域の押出し感をしっかり受け止めることが出来るからだとおもう。
もう、金田式DACは無くてはならないものの一つになっている。
いつもの、WE IS を聞いてみる。骨格のしっかりした押出しの強いテナーが飛び出してきた。
なんという変化だ。
これにはちょっとびっくり。
しかも、押出し感だけでなく、スピーカーから音が離れ、空間にしっかり定位する。
何かが大きく違う。
ドイツの威厳なのか
STUDERとナチトラの相性なのか
冷静にタムラトランスとの違いを検証する必要なある。
ピンケーブルにも敏感
ベルデンの細いテフロン皮膜ケーブルとの相性がとても良い。
しかし、良い事ばかりではない。
ウーハーBOX自体、今まで以上に悲鳴を上げている。
新しい箱の必要性を痛感。
全体的なバランスをもう少し調整しなくてはいけないが、今は時間がないので、当面この状態で
音楽を楽しみたいと思います。