トンビさんからいただいたエンクロジャーを使って、ミッドバスを追加しました。
最近、日中打合わせが多いため、夜中に微音で調整しました。
秘密のエンクロージャーとウーハーは
パイオニアのCS-616です。
このエンクロージャーは作りが良いです。かなり密度が高いパーチクルボードで、JBL4320のエンクロジャーよりも厚み密度ともに上です。
まずはCS-616です。

帯域バランスの調整にはCandyを使います。
まずはミッドバスだけを鳴らし、徐々にドライバーのボリュームを上げ、スネアーや
シンバルの音を聞きながら最適なボリューム位置を見つけ出します。
次にウーハーのボリュームを上げて、全体のバランスを整えます。
この方法なら結構簡単。
再生帯域は200Hz~1,400Hzでパワーアンプは当初EL34ppを使いましたが
他の帯域とくらべ、キャラクターが暗くどうもミッドバスだけが浮いてしまいます。
そのため、kazzアンプと入替えました。
落着いた良い感じですが、スピード感が合わない感じがします。少し遅いのかな
次はE120です。

CS-616と同じように帯域バランスを整えました。
やはり、能率がかなり違います。

右がCS-616で、左はE120です。チャンデバだのボリュームだけでなく、kazzアンプの
ボリューム位置も違います。
E120は明るいキャラクターで、ドライバーとのつながりが良いです。
スピード感や音調もバランスが良いです。
しかし、少し明るすぎるかな。
kazzアンプの421AとGE5998に変更。
中低域にボリューム感が出てきました。
ミッドバスにはWEよりもGEの方が全体の統一感があります。
ミッドバスの位置があまり良くないので、曲によっては音像が左右に移動してしまいます。
体力がある時に、ウーハーを横向きにし、その上にミッドバスをのせて、その上にドライバーを
載せるつもりです。
曲を聞きながら、微調整を続け、その後ネットワークを使って1502と2405を追加。
結構行けそうな気がします。
追伸朝、爆音モードで10分ほどだけ聞きました。
WE IS がめちゃくちゃ良かったです。