トンビさんの御宅へお邪魔した。
只今、トンビさんのオーディオルームにはテクニクスのスピーカーシステム
SB-10000が入っています。

1978年当時片チャンネル60万。今の価格に換算するといくらになるのかな。2倍いや3倍かな・・・・・
トンビさんの部屋でこのシステムを聞くのは3度め。
導入当初は、お世辞にも良い音とは言えなかった。低域はブミーで中域をマスクしてしまい高域も美しくなかった。
しかし、トンビさんの調整と改造それと鳴らし込みによって激変してしまった。
オーディオでは 激変 という言葉は、なんとなく胡散臭い感じがするが、今回は本当に激変なのである。
48cmウーハーのたっぷりとしたそれでいて切れのよい低域と見通しのよい中域が印象的である。
多分私だったら、投げ出していただろうな。トンビさんに敬服!
CDPはYBAのPASSION 200。オーディオショップから試聴用に貸し出されたもの。

このCDPは、トータルバランスの良いCDPだと思う。解像度を強調したり、空気感を強調したりといった
不自然さが無く、滑らかで自然な音。アナログを聞いているような感じがします。
値段は決して安くはないが、この価格でこの音はお買い得かも。
試聴はWE IS。テナーのふくよかさが心地よいです。わが家では出ていない音です。
この音は48cmウーハーのなせる業なのでしょうか。
個人的にはパーカッションの立ち上がりがもう少し早い方が好みだが、そうすると
この心地よいゆとりが無くなるのかも。

トンビさんの部屋を少し紹介します。
壁や天井に張られた発泡スチロール表面が斜めにカットされています。
これにより、音の抜けが良くなったそうです。
その他、スピーカーの後ろにも何やら不思議な形の反射板が・・
スピーカー設置場所も床の補強がされています。
これらは、全て自前!本当にパワフルです。
その他にも、オーディオ機器がいっぱい。
1日遊んでいても飽きないな!
帰りに,今日の
お目当ての物を車いっぱいにいただいて、帰って参りました。
トンビさん有り難う!
さてと、私も次へ進まなくては。
JIA写真展2008~残したいもの もよろしく