現在、わが家にDACが6台。

ちょっと異常?でも楽しい。
これだけあると、電源ケーブルが足りない。急きょ、ACプラグを注文したが、未だこない。
今回は銀ロジウムメッキの物をオークションでGET。
取りあえず、手持ちの電源をかき集めても、1台分ケーブルが足りませんでした。
これだけのDACを一度に聴くと、色んなことが見えてくるような気がしました。
物量投入型の金田DACの音の密度感
響きの奇麗な藤原DAC
低価格DACの解像度と音の密度
マコーマックのアナログライクな音
総合力(音・操作性・入力のバリエーション)のDA10
それぞれに持ち味がある。
Jazz好きの私は金田DACとDA10の二つは甲乙付けがたい
はまると大化けしそうな金田DAC。
いつもどんな時でも実力を出してくれるDA10
2つあれば良いのだろうが、多分追い込んでいくと
同じような音に追い込んでしまうだろう。
その点藤原DACやマコーマックは違う方向へ向かうような気がする。
複数台所有するのであれば、性格の違う方が楽しいだろう。