公私共に忙しい日々が続いていますが、お昼休みだけ、ちょいとオーディオをやっております。
最近はもっぱらアナログの調整をしています。
現在イコライザiーはレビンソンのNO.25(MC仕様)とYAMAHAのプリアンプC-2のフォノを使用しています。
C-2にはMM型2系統MC型1系統ありますので、とても便利です。

手持ちのカートリッジはMM型ではテクニクス205C-Ⅱの3TYPE(L・S・H)とSHUREのTYPEⅢ やなさんから頂いたピッカリングその他です。
MC型はkazzからお借りしているDL-103LCⅡです。
DL-103LCⅡをC-2とNO.25で聴き比べると大人しくバランスのよいC-2に対して
タイトで帯域が広いNO.25とかなり性格が違います。
C-2ならば、あまり苦労することも無く良い音を楽しめそうですが・・・・・・・。
大人しく、清楚な美人タイプのC-2か気性が激しいが小悪魔的美女のNO.25を選ぶか迷う所です。
でも今までの経験上、最終的にはNO.25を選ぶでしょう。
DL-103LCⅡをGT-2000LとPL-70で試聴すると、PL-70の方が相性が良さそうです。
DL-103を使った経験上、重いシェルの方が安定したバランスで鳴るはずです。
当初はYAMAHAの軽量シェルでした。高域がキンキンしてちょっと聞きづらいです
今度はFRのシェルになまりのスペーサーを挟んでみました。
かなりの重量です。アルトがテナーになったように感じるくらい重心が下がります。
しかし、音の立ち上がりが遅いです。

あれやこれやと、3日間シェルとリード線選びをしました。

結果、シェルはパイオニアのシェルでリード線は
モスビンさんのS&T 鏡面仕上げ8N-OFC単線シェルリード線がより広帯域でしかも力強い音です。

まとめるのは、ちょっと苦労しそうですが、今日のところは
結構満足しております。