
念願のメジャーサウンドカード
ONKYO SE-90PCI の試聴が、出来ることになりました。
友人のトンビさんの計らいです。感謝感謝!!
トンビさんは中古で購入されたようです。
2チャンネル専用と言うだけあって、カードの幅は有りませんが、コンデンサーが立派です。
いい音が聞こえてきそうです。
どうです。この作り!
朝15分だけ聴いてきました。さすが音響メーカー、低域のボリューム感が有ります。
この傾向は、他のボードとちょっと違います。しかし、全域ではとなると、不満な所も・・・
まあ、午前中は、エージングを兼ねて鳴らしっぱなしにして、本格的な試聴はお昼にしたいと思います。
お昼の試聴
お昼ご飯を早々に済ませて、いざオーディオルームへ
まずは、エージング中のSE-90PCI のはずだったが、止まっている。
どうもスクリーンセーバーが立ち上がると、再生も止まってしまうようだ。
気を取り直して、ムターを聴くと、やはりバランスが悪い。中低域が妙に盛り上がっている。
大事なお昼休みを気分良く過ごしたいので、Prodigy192を聞きました。高解像度で低域があまり出ませんが、高域の抜けがよく、CANTATE DOMINOのためだけでも存在価値が有ります。
続いてProdigy7.1XTです。やなさんがしてくださったシールドを一旦無くしました。
シールだが有る状態ではProdigy192と似通った音の傾向でしたが、シールドをなくすると低域がふくよかになり、重心が下がります。しかし、少し高域の解像度が落ちるように思います。
Jazz向きな音になりました。
続いてEmagicのAudiowerk8です。
レンジは狭いが、独特の滑らかさが有ります。とてもバランスがよく、極上のBGMといった感じの音です。これはこれで存在価値が有ります。
お昼休みの最後にSE-90PCI に戻しました。やはり音が変です。
Lilithの設定で出力周波数を
96/82.2KHz固定して、SE-90PCI のドライバーで196KHzにい設定するとなんだかバランスが良くなったような
取りあえずこのままでエージングのため、リピート再生にして仕事へ
夕食前の試聴
SE-90PCIを再度試聴すると、まともなバランスになっておりました。
エージングが効いたのでしょうか。私の耳が慣れたのでしょうか
ネット上ではONKYOは色付けされた音と評価されているが、確かに聞き始めはその傾向がありましたが、今はとてもモニター的バランスでなっています。
新品だと100時間ほどのエージングが必要なのかもしれません。
化けたな!この野郎!