昨日、友人からONKYOのMA-500U(S)をお借りした。
早々にバッタ君に接続して、光OUTでWadiaへデーターをと
思っていたのですが、airMacの光ケーブルはairMac専用に形状であることが判明。
ケーブルは後で入手することにして、MA-500U(S)を事務所に持ち込んで、グルンディッヒを鳴らしてみることにした。

まずは、デジタルアンプとしての実力を検証。
派手さはないが、中低域がしっかり鳴ります。これが1.2万で変えるなんて信じられません。
高域は味付けの無い素直な音ですが、高域の抜けは今一つです。
グルンディッヒの耐入力では検証できないので、409-8Eにチェンジです。
409-8EとMA-500U(S)は合ますね。低域のアドバンテージが音楽の骨格をしっかりさせて暮れます。久しぶりに聞く409-8Eの音は良いです。

次にパソコンとUSB接続をしてDAC+デジアンとして使って見ました。
むむむむ・・・・・・・・高域がすっと抜けます。しかし、低域力感・ボリュームも少なくなります。
でも、聞きやすいですね。簡単に切替えられるので、好みで使い分けるのも良いかもしれません。パソコン内部でD/A変換することによるノイズ感は事務所のシステムでは感じません。
次はオーディオルームに持ち込んで、徹底的に検証して行きます。
まだまだ続くよ続くつもりであったが、MA-500U(S)の光出力がWadiaで認識しない。
airMacの光の色に比べると、薄暗い。MA-500U(S)の故障かな
ケーブルは異常なし。MA-500U(S)のアナログ出力は問題ないので
MA-500U(S)の故障か、MA-500U(S)とWadiaの相性か
のだっちさんややなさんも着々と改造を進めております。
ご報告お待ちしております。
追記
T氏にMA-500U(S)の光出力がWadiaで認識出来ない原因を見てもうと、MA-500U(S)の問題のようです。
取りあえず今回はMA-500U(S)の光出力は諦めです。
その代わりと言っては何ですが、T氏が新にOPTO PLYのUSBサウンドデバイスを購入していました。

見た目は貧弱です。パソコンのパーツと考えればこんなものなんでしょうが、オーディオ的には×です。
でも、こんなちっぽけなサウンドデバイスからデジタル(光)とアナログ出力が取り出せます。
Frieve Audioで再生し、WadiaでD/A変換した音をようやく聞く事が出来ます。
D/A変換した音の違いを、バッタ君本体とMA-500U(S)・OPTO PLYそれにWadia X-32の4種類を聞く事が出来ます。
試聴結果を楽しみにしてぃださい。
の現在