
パソコンのデーター整理をしていたら、懐かしい写真が出てきました。今から5年半前の2002年の夏JAZZ喫茶ヨークの常連客が中心となって行われた、マイルスCDコンサートの写真です。
このイベントは1973年金沢でのマイルス7重奏団のライブから30周年を記念して、企画され、2年にわたってイベントを開催しました。
上の写真は2002年はTI’Sホールでも模様で、翌年亡くなったヨークのマスター奥井進氏が当時自身が書き、新聞に掲載されたたコンサート評をと共に、当時の衝撃を語ってくれました。
残念ながら、当時私は13才。まだJAZZを聴いていませんでした。私がJAZZを聞き始めたが15才の夏でした。どうでもよいことですが、JAZZを聞き始めた頃から真っ暗でたばこの匂いが染みついたヨークへ出入りしてJAZZを聴いておりました。ませガキでした。


翌年は閉鎖になった映画館を使って、abcの協力により、マッキンのシステムでライブの模様を再現しました。
マッキンのMC1000を4台使ってのコンサートさながらの迫力は忘れられない想い出です。
演奏中、MC1000のメーターが振り切れ、ピークメーターが赤く点滅していましたが、ついにブレーカーが落ちるというハプニングがありました。2回目のイベントの2ヶ月前に、奥井氏はマイルスやパーカーのいる天国へ旅立っていました。
また、50周年記念のイベントを開くことが出来るかな。是非やりたいな。