
薪を切っている時にソーチェーンが熱膨張によっていつもより伸びるような気がします。
バーの溝を掃除しても改善されません。
バーを外してエンジンを掛けると、オイルは十分にポンプアップされています。
となると、オイルがバーとソーチェーンにうまく絡まないということです。
オイルがソーチェーンに供給される仕組みを整理します。
エンジンを掛けてスプロケットが回転すると、連動してオイルポンプが作動し、オイルタンクからオイルが吸い上げられて、黒いゴム製のパーツの丸い穴からオイルが出てきます。
オイルは溝に沿って上を上がっていきます。

金属プレートはシェルと黒いゴムは圧着されることによって、オイルが金属プレートに誘導されます。
誘導されたオイルは金属プレートの上に置かれたガイドバーの丸い穴にオイルが押し出されます。
この丸い穴はガイドバーの溝と一体になっていてソーチェーンとの摩擦を軽減します。
機種によって多少の違いがあるものの、基本同じような構造だと思います。
現状オイルが出るけど、ガイドバーにオイルが供給されないということはオイルが押し上げられる圧力が無いのか、オイルが流れる溝に問題があるのか
じっくり観察するとあることに気付きました。

シェルとゴム製のパーツの段差が大きすぎて、この上にかぶせる金属プレートの間に隙間が出来ていて、オイルが下に落ちるために、溝にそって流れる圧力が出ないのではないかと思いました。
ゴム製の溝の周囲の立ち上がりをもう少し高く出来るといいんだけど・・・・・・
それはちょっと難しい。
現在使っているのは先日取り換えた中華製のパーツです。
オリジナルのゴムパーツと入れ替えると、中華製以上に隙間が空きます。
多分、取り替えたシェルの寸法がオリジナルと微妙に違うのではないでしょうか
さて、どうしたもんだろう。
1mmほどの厚みしかない耐油性ボムシートで土手を盛り上げる?
多分、数回使ったら取れちゃうだろうな。
色々考えた挙句、以前使ったオリジナルパーツの一部分を今使っている中華パーツを改造することにしました。
まずはオリジナルパーツの溝の部分を薄くスライスし、中華パーツの出っ張りをサンドペーパーで削って、ゴム用ボンドで接着。

溝の出っ張りは、シェルよりも1mmほど出っ張ってしまった。
ナットで締め付けた時にゴムが潰れて溝が塞がれることがないか少し気になったけど、試運転してみます。
片手でスマホを持ちながらの撮影だったので、ピントが合ってません。
見た目、正常にオイルが出ているように思います。

週末に試し切りをして、再確認します。
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