人気ブログランキング | 話題のタグを見る

Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ
2026年 02月 23日

やなさんDAC BD34302DM DAC v.s AK4499DM DAC

やなさん最新DAC ローム社のBD34302EKVを2個使ったBD34302DM DAC と 旭化成のAK4499EXを2個使った現在我が家のFAINAL DAC AK4499DM DACの聴き比べをします。
やなさんDAC BD34302DM DAC v.s AK4499DM DAC_d0138082_01335338.jpg
事前にBD34302DM DACの性能をチェックし、DSDとPCMを聞き比べた結果、低域の明瞭さにおいてPCM769kHzの方が優れているのでPCMで試聴します。
KA4499DMは今まで通りDSD24.5MHzで試聴します。
やなさんDAC BD34302DM DAC v.s AK4499DM DAC_d0138082_01471504.jpg

試聴に使った音源です。
やなさんDAC BD34302DM DAC v.s AK4499DM DAC_d0138082_01483024.jpg



二つのDACの音の違い わかるかな
一番の違いは、中低域の音抜けと躍動感だと思います。
低域が軽くなることなく、充実しているので音楽を聴いていて楽しいです。
AK4499DM DACも素晴らしいDACですが、我が家のシステムではBD34302DM DACの方があっているようです。

さほど大きな差ではないのですが、低域を改善するのは簡単な事ではないので、やなさんに相談してみようと思います。(^_-)-☆



by okamoto-arch | 2026-02-23 01:52 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by BB at 2026-02-26 13:21
ここで聴いた感じでは、34302のほうが楽器の実体感が
あり、基音とかがしっかりした印象で、アナログの
オープンテープの質感に近いような感じで、個人的には
好みですね。けっこう違うものですね。
Commented by okamoto-arch at 2026-02-26 13:58
BBさんの環境で違いがわかったようでアップした甲斐がありました(^_-)-☆
オープンリールの音に近いと感じられたようですが、私も同じように感じました。
DACの進歩はデジタル系の進歩が頭打ちの感がありますが、ここ最近アナログ回路を改善するDACチップの成果が出てきているように思います。
AK4499EXもアナログ回路が改善さた良いDACチップですが、BD34302EKVは、それに加えて配線材を金と同を使い分けるなど、音へのこだわりが加わり更に良くなったように思われます。
AK4499DM DACがFINAL DACとなる予定でしたが、見直しが必要のようです。



<< やなさんBD34302DM D...      Charles Mingus >>