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Studio Okamoto の 徒然日記

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2025年 11月 17日

樫の木解体

樫の木解体_d0138082_12091841.jpg
枝打ち開始。貴重な樫の木なので直径3cm位の枝も薪として使います。
枝打ちで活躍するのが、マキタME230Tです。
大きなチェンソーに比べると、2・3倍のスピードではかどります。
写真は、枝打ちが終わってこれから幹に近い部分を40~45cm位に切っていきます。
樫の木解体_d0138082_13170289.jpg
ここから活躍するのが、ハスクバーナー137とSTIHEL034AV SUPERです。
まずはハスクバーナーです。
出来るだけハスクバーナーで玉切りします。
しかし、今回はとても硬い樫の木なので、直径35cmくらいからはSTIHELに変えます。
今回STIHELの出番は20回ほどだったかな
樫の木解体_d0138082_13185574.jpg
枝打ちから初めて、5時間程で玉切り作業終了です。
樫の木解体_d0138082_13203559.jpg
樫の木の根元は複雑で綺麗な形でした。
樫の木解体_d0138082_13235074.jpg
玉切りした丸太を集めました。
2か月分位はありそうです。
冬の間に搬出してGW前には薪割を終える予定です。
薪として活躍するのは2028年の秋以降です。


by okamoto-arch | 2025-11-17 23:38 | 鞁筒の自然 | Comments(0)


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