バチ子の下段のウーハーをJBLの2220Bに入れ替えて、聞いていましたがやっぱり何かがおかしい。
箱を作り変えないといけないのかな・・・・・
あれ
右側の下段ウーハーのケーブル接続が逆相になっていました。
正確にはJBL2220Bは逆相のウーハーなので、スピーカー端子には逆相で繋がないと正相駆動にならないのに端子の接続は正相になっていました。
ケーブルを繋ぎ変えて、聞いてみると
あら不思議。
もやもや感が無くなりスッキリ音が抜けました。
ただ、このシステムには2220Bは合わないように思います。
再度、ウーハーをGauss4538ADWに入れ替えてます。
やっぱり100Hz当たりに激しいピークがあります。
おっ
RAYTHEONよりもNECになって力強さとスピード感が上がっているように感じられます。
問題のピークは、少しありますが、この問題に対してはずっと秘策を練っていたので素性が良くなった今、試してみます。
その秘策と
下段のウーハーにローパスフィルターを取り付けて上段のGauss3588のウーハーの再生帯域とずらします。
この方式はJBLの最高峰スピーカーDD67000で採用されていた方法で、以前Gauss3588を鳴らす際に採用していた方式です。
コンデンサーは150μFのバイポーラコンデンサです。
問題はコイル(インダクタンス)です。
20mHくらいのコイルとなると、お値段がめっちゃ高い。
これからカットオフ周波数を探るのに高価な空芯コイルは使えません。
このような時は、電源トランスをインダクタンスとして代用します。
同規格の二つの電源トランスのインダクタンスを計測すると18.4mHと28.6mHです。
このままでは使えないので、1次側に可変抵抗を付けて18.4mHに合わせます。
手持ちのパーツだとおよそ98Hzちょい下のローパスフィルターということです。
この状態で聴いてみます。
低域の力感が増したけど、重さがありません。ローパスフィルターが無い状態より低域が伸びているように聞こえます。
でも、実際はダクトは変わっていないので定位域の伸びは変わっていないと思いますが、低域のバランスが良くなったのだと思われます。
次にトロイダルトランスを試してみます。
トロイダルトランスの2次側では必要なインダクタンスが確保できませんでしたので、1次側を利用します。
コンデンサーの容量に合わせてインダクタンスを19.3mHに調整します。
トロイダルトランスは音抜けが良いのですが、少しスッキリしすぎるようにも思えます。
トランスが変わると音も変わります。
手持ちのパーツの中で、最良の組み合わせを見つけ出したいと思います。
80Hz当たりも一度試してみたいな(^_-)-☆
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