斜面の倒木回収、最終章。

45度近い斜面に横たわっている、直径60cmを超える根元。
立っているだけでも、脚がぶるぶる震えてきます。
この状況で、排気量60ccの古いチェンシーのエンジンを掛けるのも一苦労です。
切った倒木がこの斜面を転げ落ちて道路に飛び出す危険と玉切りの際に倒木の重みでチェンソーのガイドバーが挟まれる危険があります。
これらの危険を回避するために採った策が
倒木を削ぎ、スリム化させることにしました。
根元の嵩が半分くらいになって所で、2分割することにしました。
ガイドバーを挟まないように細心の注意を払いながら作業を進めます。
作業をしながらバーを挟まない秘策を思いつきました。
写真を撮り忘れましたが、両端をくさびを入れるためにV字にカットしてくさびを入れます。
くさびはV字にカットした木材を流用します。
そして、最後に下から中心部を切ります。
そうすれば、バーが挟まれるなく切断できました。
このような作業を続けて根元を切っていきます。

とにかく根元を削ぐようにして切っていきます。
山場は過ぎたなっと思ったころ事件が発生しました。
写真よりも一回り小さくなった根元の木が滑り出して斜面を転げ落ちてしまいました。
そして道路の下に止めておいた軽トラに立てかけていた構造用合板にぶつかり土留めと車の間に挟まって止まりました。
大事に至らなくてよかったです。
でも、心臓がバクバク。
車との間に挟まった木をまた、削ぎ半分くらいの嵩になったところで、軽トラの荷台に移すことが出来ました。
もう少し、残ってしまったけど、その日はもう気力がありません。
切った木を軽トラに乗せてその日の作業は終了しました。
この3日間の成果です。一番手前がの元に近い部分です。大きさが伝わらないかもですが
この日、活躍したチェンソーはSTIHLの034AV SUPERです。
60cc近い排気量でガイドバーは60cm。
最近は太い木を切るとき以外は、使いません。
でも、この日はちょっと無理させちゃったな!
しっかりメンテナンスしなくっちゃ。
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