
ようやく、春めいてきましたね。
畑はまだ30cmほどの雪に覆われているし。
今日はタイヤ交換日和。
しかし、愛車のタイヤ交換はめっちゃ面倒。
何故面倒かというと、今まで乗ってきた車とはタイヤの固定方法が違うからなんです。
タイヤを付けた状態だとわからないだろうけど、タイヤを外すと
通常あるべきボルトが無く、ボルト穴がある。

ただ、それだけなんだけど
タイヤを取り付ける作業が、めっちゃ大変なんです。

重いタイヤのボルトを通す穴と車体側のねじ穴を合わせて写真のボルトねじ込まなくてはなりません。
この5年間イライラしながら年に2回タイヤ交換をしていましたが、年々この作業が体と心の重荷になって億劫でした。
何か良い方法はないかと試していたら、こんな商品がありました。

Amazonで1,300円ほどで売られていたこの商品。
察しの良い人だったらすぐにわかると思うけど

この黒い棒のねじが切られている方を車体側に固定してその棒にホイルのぼると穴を通して、そこを支点としてタイヤの角度を合わせてもう一本の黒い棒を差し込み、タイヤを車体側に密着させてタイヤを固定します。
微調整をしながら、先の固定ボルトでタイヤを固定していきます。
3本ボルトを仮締めしたところで2本の黒い棒を取り固定ボルトを使って固定します。
黒い棒のお陰で、精神的苦痛は全くなくなり、肉体的な負担は半分以下になりました。(^_-)-☆
こんな商品があるということは、苦労していた人は私だけじゃないんだな。

タイヤ交換が面倒なのに、なぜこのような方法を採用しているのだろうか?
考えられることは、通常の方法だとボルトが風雨にさらされているので錆による劣化が考えられます。
また、タイヤ交換の際にボルトの山をつぶしてしまう恐れがあります。
その点、この方法だとその心配がありません。
仮に固定ボルトが破損しても交換するだけで済みます。
前回のタイヤ交換までは、この方式に疑問を持っていましたが、黒い棒のお陰でこの方式の優れている点が嬉しく感じられるようになりました。
ちなみにこの方式はヨーロッパ車に多く採用されているようです。
我が愛車はスズキ製ですが、ベルギー生まれなのでこのような方式になっているようです。
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