JAZZ界の巨人Miles Davis
好き嫌いは抜きにして、これほどJAZZ界に長く影響を与え続けた人はいないと思う。
多分今後も出てこないだろう。
マイルスが特に好きと言う訳ではないけど・・・・・
いつの間にか溜まったマイルスのLP。 80年代以降は「TUTU」くらいです。
LPのジャケットを眺めていたら、購入してあまり聞いていなかった1960年3月と10月の二つのストックホルムでのライブアルバムが聴きたくなってきた。
まずは3月のコルトレーンが加わった最後のアルバム「Live in stockholm1960」(黒)です。 マイルスバンドの中で大きく成長したコルトレーンとマイルスのソロには、お互いの気持ちが込められているようで胸が熱くなります。 バンドを去るコルトレーンの感謝と決別の強い意志とコルトレーンを認めつつもこのまま残ってほしいと願っているマイルスの複雑な心情が時には同調し時には反発しているように聞こえます。 次に、7か月後のもう一枚の「Live in stockholm1960」(黄)です。 サックスだけがソニー・ステットに変わっています。 私が知る限りソニー・ステットが加わったアルバムはこの一枚だけ。 この頃のコルトレーンとソニー・ステットじゃ、かなり違うと思うけど・・・・どうなんだろう 悪くない。想像よりもずっといい。 選曲もスタンダードが多くなっているためか、あまり違和感を感じない。 アルバムとしては良い仕上がりだと思います。 ただ、1957・8年頃の演奏に逆戻りした要るような印象を受けます。 話は変わるけど・・・・ ライナーノーツを見るとLPが3,600 円 CDが5,800 円だったんですね。 今とは真逆です。(^_-)-☆ もう少しMilesを聴いてみようかな。
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