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Studio Okamoto の 徒然日記

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2024年 10月 24日

Art Blakey

ジャズ ドラマー アート・ブレイキー。
説明不要のJAZZ界の巨匠。
素晴らしいミュージシャンであることには間違いないが、特に好きなわけではない。
手持ちのLPを数えてみると、20枚もあった。シリーズ物は1とカウントするとCDを含めると24のアルバムを持っていました。
こんなにも持っていたんだ。
数枚のアルバムを除いては、あまり印象が無い。
ワンパターンというか・・・・

Art Blakey_d0138082_12013391.jpg
LPを年代別に並べてみる。
a night at bird landもいいけど、その次の、リー・モーガン&ベニー・ゴルソン時代が好きです。
一つの完成形だったように思います。
その後、音楽監督兼テナーがウェイン・ショウーターに変わります。
この時代のアルバムはあまり聞いていません。
聴かず嫌いだと思うけど・・・・
その後、カーティス・フラーが加わって、ソロ中心の構成から、厚みのあるサウンドを効果的に取り入れるようになっていったと思います。
その後リー・モーガンがフェレディー・ハバードに変わって、サウンドも新しくなり個人的には2回目の完成形だったように思います。
チャック。マンジョーネ&キース・ジャレットの時代は、好きではありません。

CD時代に入ってからのウイントン・マルサレスやブランフォード・マルサレス時代も良いと思うけど、あまり感動がありません。
a night at bird landとBLUE NOTE盤とキースジャレットが入ったアルバムを聴いた。
やはりBLUE NOTE盤が、私には合ってるみたい(^_-)-☆


by okamoto-arch | 2024-10-24 23:05 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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