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Studio Okamoto の 徒然日記

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2024年 10月 03日

渡辺貞夫(ナベサダ)

のだっちさんのブログで紹介している60年代の日本のJAZZに刺激を受けたのか、ナベサダこと渡辺貞夫の初期のアルバムが無性に聞きたくなりました。
レコードラックを見ると7枚のLPがあり、60年台のアルバムが3枚と71年のアルバム計4枚を聴きました。
渡辺貞夫(ナベサダ)_d0138082_01061464.jpg




まずは、1961年録音のKING JAZZ SERIES SADAO WATANABE
Sadao Watanabe(as,fl) Akira Nakano(tp)  Kazuo Yashiro(p) Masanaga Harada(b) Takeshi Inomata(ds) Akihiro Hasegawa(ds)
渡辺貞夫(ナベサダ)_d0138082_01590468.jpg

ナベサダの初期の演奏で、軽井沢ミュージック・インと同時期に同メンバー+中野彰(tp)での演奏です。
バークリー音楽大学留学を目前とした決意を感じさせるストレートで熱い演奏です。
まだまだ粗削りな部分もありますが、ナベサダのアルバムの中では最も好きなアルバムです。
このアルバムは録音は良いです。アルバムタイトルからもわかる通りキングが録音しています。
キングの録音は音が良い印象を持っています。
詳しいことはわかりませんが、キングには菊田俊雄さと言う方がおられて、録音技術向上に尽力されたようです。


続く




by okamoto-arch | 2024-10-03 19:00 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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