数年前に解体した住宅の地松の梁材を使って、テーブルの天板を作ります。
幅35cm前後の板を3枚使って幅90cm長さ180cmほどに仕上げる予定です。
ストックの中から使えそうなものを3枚選びました。
左2枚は木表が使えますが、右の一枚は木裏で使います。
木表は垂木が掛かっていた部分でしょうか切り欠けがあり、木目も美しい木裏を採用します。
この材料は70年ほど前の丸太を45mmの板にしたもので、その後我が家の倉庫で3年ほど保管していました。
木取の方針を決めて、幅3cmの余裕を残して切りそろえました。上の写真とは、撮影方向が反対です。
日が変わってサンダー掛けをして切りそろえました。
イイ感じになってきました。
オイルで仕上げて乾燥させます。
地松はオイルを塗り年輪が浮き出ると、迫力が出てきました。
乾燥までには4日ほど掛かると思います。
このテーブルの天板は連結させません。
普段使いのテーブルではなく、大勢の人が集まった際の食事会の時だけこのテーブルの横に置いて使うので、普段は分割して保管します。
天板の厚さが45mmほどあるので、3分割しても結構な重量です。

古材を活かす方法はいろいろあります。
今後も、縁あって出会った古材を繋いで行けたらいいなと考えています。
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