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Studio Okamoto の 徒然日記

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2024年 06月 06日

古材をテーブルの天板に

数年前に解体した住宅の地松の梁材を使って、テーブルの天板を作ります。
古材をテーブルの天板に_d0138082_11140465.jpg
幅35cm前後の板を3枚使って幅90cm長さ180cmほどに仕上げる予定です。
ストックの中から使えそうなものを3枚選びました。
左2枚は木表が使えますが、右の一枚は木裏で使います。
木表は垂木が掛かっていた部分でしょうか切り欠けがあり、木目も美しい木裏を採用します。

この材料は70年ほど前の丸太を45mmの板にしたもので、その後我が家の倉庫で3年ほど保管していました。

木取の方針を決めて、幅3cmの余裕を残して切りそろえました。
上の写真とは、撮影方向が反対です。
古材をテーブルの天板に_d0138082_11253091.jpg

日が変わってサンダー掛けをして切りそろえました。
古材をテーブルの天板に_d0138082_11491118.jpg

イイ感じになってきました。
古材をテーブルの天板に_d0138082_11504384.jpg
オイルで仕上げて乾燥させます。
地松はオイルを塗り年輪が浮き出ると、迫力が出てきました。
乾燥までには4日ほど掛かると思います。

このテーブルの天板は連結させません。
普段使いのテーブルではなく、大勢の人が集まった際の食事会の時だけこのテーブルの横に置いて使うので、普段は分割して保管します。
天板の厚さが45mmほどあるので、3分割しても結構な重量です。
古材をテーブルの天板に_d0138082_14181947.jpg


古材を活かす方法はいろいろあります。
今後も、縁あって出会った古材を繋いで行けたらいいなと考えています。




by okamoto-arch | 2024-06-06 11:59 | 建築 | Comments(0)


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