縁あって我が家へやってきたTEAC VRDS-25x。
トレイが動かないので、CDを聞くことが出来ません。
Youtubeで「TEAC VRDS-25x ベルト交換」を検索。
二つの動画を見て、自分でもできそうだなと思ったので、ヤフオクで「TEAC VRDS-25x」を検索。
ありました。
直径20mmで1.6mm角のゴムベルト2本送料込みで1,000円でした。
普通郵便だったのとGWが重なり落札から7日間目GW明けの7日にようやく届きました。GW中に交換作業したかったけど・・・・・・・・・
7日の仕事が終わり、夕食とお風呂を済ませてから交換作業を始めました。
とにかくねじが多いです。
全くメンテナンス性を考慮していないリジット構造です。
GW中にサイドパネルとトップパネルを外して水洗いをし、背面のコネクターを磨きました。
この日はボトムパネルを外す作業から開始。
ターンテーブルを下げなくては、トレーが出せません。
それと、モーターのケーブルを外します。
ターンテーブルを下げるには四角い穴の中のプーリーを回転させねばなりません。
おっと、ベルトが劣化して溶けていました。
こりゃ、大変だ!
溶けたベルトが手について、何度手洗いしたことやら・・・・・
トレイを取り出しました。
トレイがべたべたします。ラバー塗装が劣化しています。
無水アルコールでラバー塗装を取り除きました。
ティッシュ何十枚使たかな?
こんなところが劣化してはCDに付着します。
もう少し考えてほしいです。
次はバックパネル・基盤・界壁パネルの順に取り外して、ようやくターンテーブルが外せます。
赤線で囲まれたところが、ターンテーブルを上下させるモーターユニットです。
黄色線で囲まれたところがトレイを出し入れするモーターユニットです。
この2ヶ所にゴムベルトが使われていて、どちらのベルトも溶けていました。

ターンテーブルを上下させるモーターユニットのベルトは黄色線で囲まれた部分のモーターヘッドとプーリーとの間に掛けねばなりませんが、そのためには手で持っている左側のユニットも分解しないといけません。面倒くさ!
多分、今回の作業で、最も難易度が高いところかな。
作業時間の半分以上が溶けたベルトの除去とトレイの塗装の除去です。
一応動作確認できるように組みあがったのは、作業開始から6時間経った夜中の2時。おーまいがっど
さて、電源を入れて、OPENを押すとトレイが出てきました。
CDも読み取ってくれましたが・・・・・・・・・・トレイが出入りするときに、キュルキュルという音が発生します。
構造からしてトレイがどこかに擦れてこのような音がでることはないと思う。
となると、トレイを動かしているモーター廻りかな?????
一応、トレイを外して、裏面のレール部分にシリコンオイルを少量塗って、動作確認しましたが結果は同じです。
もう一度分解する元気はありません。
再調整は後日行います。
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