雨で予定を一日延ばして、玄関ポーチの修理を行いました。
腐りが入った柱の取り換えと、梁の補強を行います。
大工さんは、お付き合いの長いてっちゃん。

桁のほぞを切り落とし、仮柱を立ててジャッキーアップします。
この作業の重要ポイントは、仮柱を筋違と根がらめで固定することです。
きしみ音を聞きながら慎重に作業を行い、柱を取り外しました。
柱の根元の腐りをチェックします。
一本はもうほとんどが土になっていました。

反対側は腐りはあるもののまだま耐力はありそうですが、柱の上部桁との取り合い部に腐りがはいっているので、取り替えます。

一旦、仮柱を立てて、ジャッキーを下げて屋根をもとの位置に戻して、計測します。長年の歪と変形があり、元に戻すと新たなひずみが発生するので、現状に合わせてそれなりに収めます。方針が決まったところで、墨付けをして材料を刻みます。
私の仕事は、これでおしまい。あとの作業は大工さんにお任せして、私は大工さんの作業のサポートに回ります。
久しぶりの角栓機。青森ヒバのいい香りにテンションが上がります。
少し黄色がかった年輪の細かい青森ヒバの芯去り材です。(^_-)-☆
慎重にジャッキーアップして、柱を柱脚金物のカップに入れ、慎重にジャッキーをさげていきます。
今回、根元の腐りを軽減するため一工夫。
柱脚金物に柱より一回り小さいアイアンウッドを敷いて、その上に青森ヒバの柱を載せます。
柱脚金物のカップのそこには4か所の水抜き穴があるので、柱の小口から水を吸うことが少なくなると思います。
もちろん、柱の小口も防腐処理をしてあります。
ちなみに、アイアンウッドは腐りに対してめっぽう強く、硬くて重い木材です。
柱のてっぺんにアルミの平板を載せて、作業終了。
あとは、柱の3度目の塗装や屋根の直しなど後日DIYで作業します。
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