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Studio Okamoto の 徒然日記

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2023年 05月 01日

やなさん AK4499EX DAC 試聴その1

やなさん AK4499EX DAC 試聴その1_d0138082_06015758.jpg
旭化成の新しいDACチップAK4499EXEを使ったやなさん設計及び製作のDAC基盤が届きました。
やなさん いつもありがとうございます。

AK4499EXEはAK4499EQのアナログ部を引き継いでいて、デジタル部はAK4191EQを使うようです。
AK4499EQを二つのチップに分ける利点が何かあるんでしょうね。

AK4499EQを使ったやなさんのAK4499DM DAC基盤(左)と比べてみます。
やなさん AK4499EX DAC 試聴その1_d0138082_06170257.jpg
新しいDAC基盤は、AK4499DM DAC基盤をベースにDACチップをデジタル部とアナログ部に分けたことが伺えます。
やなさんのDACはコンデンサーがたくさん載っていて音がよさそう!
今回は大きなコンデンサ4本が目を引きます。(^_-)-☆


今使っているDAC基盤は、やなさんのDSD原理基盤なので、電源部を新たに3回路用意しなくてはなりません。
やなさん AK4499EX DAC 試聴その1_d0138082_06445729.jpg
消費電力が少ないので、共用出来ないことはないのですが・・・・・
ここは、拘ってトランス2個とTPS7A4700を使って電源基盤を4回路分用意しました。

電圧を間違えないように、電圧測定して・・・・・・・・・
電気基盤を触るのは久しぶりなので、難しい作業ではないのですがちょっと緊張します。

電源ON。
やなさん AK4499EX DAC 試聴その1_d0138082_06570522.jpg
DACは正常に起動したようですが、音が出ません。設定変更が必要なようです。
いつものことながら、やなさんにサポートをしてもらい、P2D基盤の出力をPCMに変更して音出し成功。
やなさん AK4499EX DAC 試聴その1_d0138082_06572791.jpg


その後、P2D基盤の出力をDSDに変更し、DACの入力をDSDに変更してDSDでも音出し確認できました。
やなさん AK4499EX DAC 試聴その1_d0138082_06574872.jpg

音出しが夜中になってしまったので、音質チェックは後日。
GWの楽しみが出来ました。(^_-)-☆







by okamoto-arch | 2023-05-01 07:01 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by aitoyuuki13 at 2023-05-01 07:33
デジタルの世界も奥深いですね

最近マランツのCD-6007というCDPを買いました
普及機ですがAK-4490が使われているとのことでの導入

旭化成の工場の火災でDACも変更になりましたが
安定供給が始まって2年くらい経つから
元に戻っているかなって思いました

先入観は排除で
中は見ないうちに音出し

上の帯域ではメインの
TEAC VRDS-15+マコーマックDACに負けているけど
低域の締まり定位ともにCD-6007が上
意外な結果にCDPも新しい機器が必要かと思うように(^-^;
Commented by okamoto-arch at 2023-05-01 09:34
aitoyuuki13さん
デジタル機器も回路やパーツによって音が変わります。
特に電源部はアナログ以上に音への影響が大きいと思います。
CDPは読み取り部の性能差も音への影響が大きいです。
VRDS-15に新しいDACを組み合わせるのも良いかと思います。

私はハードディスクにリッピングして再生しているので、普段は読み取りエラーが発生しませんが、PCの付属DVDプレーヤーでリッピングしているので、多少心配です。
リッピングはソフト側でエラーがあれば再読取りしてくれるので、私の耳では、読み取り機器の違いが判りません。


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