8月23日早朝。
秋田に向けて建築ウォッチングへ行ってきました。
最大の目的は、酒田市の土門拳記念館。
その他には、鶴岡市に建つ妹島和世さん設計の荘銀タクト鶴岡
由利本荘市に建つ新井千秋さん設計の由利本荘市文化交流館カダーレなども是非見たいと思って出発しました。
由利本荘市までは520㎞。宿も決めてないに、日程も決めませんでした。
最大6日間可能だが、多分体力が持たない。
翌日に打ち合わせが入っているので、この年ではちょっときつい。
いいところ4日間かなってな感じの無計画旅行です。
北陸自動車道をひたすら走ります。一時間ちょいで新潟県に入りましたが、新潟県が長~い。
村上を過ぎたところで高速道路が終わり、一般道へ。
鶴岡を目指して走ります。
一般道だけど、信号も少なく快適なドライビング。
お昼少し前、鶴岡市内少し手前で昼食と取りました。
ちょっと気合が入った道の駅 しゃりん です。刺身定食を頂きましたが、質量ともに大満足です。
食欲を満たしたところで、荘銀タクト鶴岡へ向かいます。以前、金沢で妹島さんの講演会で荘銀タクト鶴岡の解説を聞きました。
周辺環境と法規制の中で生まれた形だと言われていたように記憶していますが・・・
ホールの舞台は、吊物の為に高さが必要です。必要なボリュームを鶴岡の町にどうなじませるか、苦慮されて物と思います。
銀タクト鶴岡の傍にも素敵な建物がたくさんありました。
隣接して、鶴岡アートフォーラムと庄内藩校 致道館が建っています。

鶴岡アートフォーラム
庄内藩校 致道館致道館の庭や通りから見ると荘銀タクト鶴岡の独特の形状が、周囲と馴染んでいるように感じられました。
その他にも、明治期の洋館がいくつもあり、鶴岡について、何も調べていなかったことを後悔しました。とてもきれいな街です。文化度が高いのでしょうね。
今日はどうしても、土門拳記念館へ行きたい気持ちには勝てず、また、鶴岡に来るつもりで酒田へ向かいました。
土門拳記念館は今から40年ほど前に完成した世界的な建築家で石川県にゆかりのある建築家 谷口吉生さんの初期の作品です。
雑誌・新建築に掲載されたときから、見に行きたいと思い続けて40年あまり。
ようやく、あこがれの建物と対面することが出来ました。

感無量です。
さて、今日の宿を探すとするか。
おっとなかなか見つかりません。
ちょっと甘かったか。
やっと見つかりました。
ホテルルートイン酒田に宿泊します。
大浴場もあり、価格もリーズナブル。
中心地からちょっと離れていますが、徒歩7分ほどのところに、こじんまりとした居酒屋ゆた華で地元の魚を使った料理と酒田のお酒を頂きました。
山形は、料理もお酒も美味しい!!
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