
SmallRig L字型ブラケット3660 が届きました。
1月20日発売って書いてあったけど、間違えなのか予定より早く発売できたのかどちらにしても、私にとっては、よい誤算です。
仕上がりは、先に買った3666同様とても良いです。
でも、このL型ブラケットはいくつかの問題点があります。製品の欠陥というより、仕様上どうしようもない事なので、L型ブラケットの購入を検討している方の参考になればと幸いです。
縦のブラケットはアルカスイス互換の形状になっているので、ブラケットの幅が決まっています。
そのため、α7Ⅳのアクセサリー関連の2列ある蓋の幅より、ブラケットの開口幅が小さく、蓋を開け閉めするには、一工夫が必要です。縦のブラケット位置を左右に移動させながら4つの蓋を開けなくては全開にすることは出来ません。
しかし、その都度二つの六角ボルトを緩めてから、締めなおすという作業を行わねばなりません。
めっちゃ面倒です。
あっそうだ。こんな方法があります。
縦のブラケットを蓋の開閉に干渉しない位置まで引き出せば、アクセサリーの蓋問題は解決です。(^_-)-☆
もう一点問題があります。
バリアングルと縦のブラケットと干渉することがあります。モニターを開いて回転させると、縦のブラケットと干渉するので注意が必要です。

ローポジションやハイポジションで撮影しなくてはいけないときは、縦のブラケットを取り外した方が良いかも。
ブラケットを買い替えした意味ないじゃん!と突っ込まれそう(+o+)
もう一点問題があります。
縦のブラケットにアクセサリー取付のねじ穴がありません。
解決策がないかな
ありました。
アルカスイスのベースプレートを取り付けることが出来るじゃないですか
1/4インチのネジ穴を使ってアクセサリーを取り付けることが出来ます。
ネジ穴がいっぱいあるベースが販売されていないか、チェック。
ありました。
これもSmallRigの製品です。
完全にSmallRigの策にはまっている。
恐るべしSmallRig!
今のところ必要ないので、直ぐに購入しないけど、製品がなくなる前に購入しておきたい。
このように、場合によっては、L型ブラケットは使い勝手がよく合い事もありますが、工夫次第で解決できるでしょ。
縦ブラケットを調整するための工具は、ブラケットに格納されていて、マグネットで固定されているので、出先でも調整が可能です。
短期間で製品を販売してくれたSmallRigに感謝です。
7Ⅳも息の長い製品になりそうなので、いつか、改良版が発売されるでしょう
追記SmallRigのL型ブラケットをα7Ⅳにセットされた方が、同様の記事をよりわかりやすく丁寧にアップしています。興味のある方は、確認されると良いと思います。ここ
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