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Studio Okamoto の 徒然日記

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2022年 01月 11日

Sony α7Ⅳプレート SmallRig L字型ブラケット3660

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SmallRig L字型ブラケット3660 が届きました。
1月20日発売って書いてあったけど、間違えなのか予定より早く発売できたのか
どちらにしても、私にとっては、よい誤算です。
仕上がりは、先に買った3666同様とても良いです。
Sony α7Ⅳプレート SmallRig L字型ブラケット3660_d0138082_00460660.jpg

でも、このL型ブラケットはいくつかの問題点があります。
製品の欠陥というより、仕様上どうしようもない事なので、L型ブラケットの購入を検討している方の参考になればと幸いです。
Sony α7Ⅳプレート SmallRig L字型ブラケット3660_d0138082_23350440.jpg
縦のブラケットはアルカスイス互換の形状になっているので、ブラケットの幅が決まっています。
そのため、α7Ⅳのアクセサリー関連の2列ある蓋の幅より、ブラケットの開口幅が小さく、蓋を開け閉めするには、一工夫が必要です。
縦のブラケット位置を左右に移動させながら4つの蓋を開けなくては全開にすることは出来ません。
Sony α7Ⅳプレート SmallRig L字型ブラケット3660_d0138082_23585537.jpg
しかし、その都度二つの六角ボルトを緩めてから、締めなおすという作業を行わねばなりません。
めっちゃ面倒です。

あっそうだ。こんな方法があります。
Sony α7Ⅳプレート SmallRig L字型ブラケット3660_d0138082_00060669.jpg
縦のブラケットを蓋の開閉に干渉しない位置まで引き出せば、アクセサリーの蓋問題は解決です。(^_-)-☆


もう一点問題があります。
バリアングルと縦のブラケットと干渉することがあります。
モニターを開いて回転させると、縦のブラケットと干渉するので注意が必要です。

Sony α7Ⅳプレート SmallRig L字型ブラケット3660_d0138082_00131547.jpg

ローポジションやハイポジションで撮影しなくてはいけないときは、縦のブラケットを取り外した方が良いかも。

ブラケットを買い替えした意味ないじゃん!と突っ込まれそう(+o+)


もう一点問題があります。
縦のブラケットにアクセサリー取付のねじ穴がありません。

解決策がないかな
ありました。
アルカスイスのベースプレートを取り付けることが出来るじゃないですか
Sony α7Ⅳプレート SmallRig L字型ブラケット3660_d0138082_00190913.jpg
1/4インチのネジ穴を使ってアクセサリーを取り付けることが出来ます。
ネジ穴がいっぱいあるベースが販売されていないか、チェック。
ありました。
Sony α7Ⅳプレート SmallRig L字型ブラケット3660_d0138082_00224713.jpg
これもSmallRigの製品です。
完全にSmallRigの策にはまっている。
恐るべしSmallRig!
今のところ必要ないので、直ぐに購入しないけど、製品がなくなる前に購入しておきたい。

このように、場合によっては、L型ブラケットは使い勝手がよく合い事もありますが、工夫次第で解決できるでしょ。

縦ブラケットを調整するための工具は、ブラケットに格納されていて、マグネットで固定されているので、出先でも調整が可能です。
Sony α7Ⅳプレート SmallRig L字型ブラケット3660_d0138082_00323676.jpg
短期間で製品を販売してくれたSmallRigに感謝です。
7Ⅳも息の長い製品になりそうなので、いつか、改良版が発売されるでしょう


追記
SmallRigのL型ブラケットをα7Ⅳにセットされた方が、同様の記事をよりわかりやすく丁寧にアップしています。
興味のある方は、確認されると良いと思います。
ここ




by okamoto-arch | 2022-01-11 00:26 | カメラ | Comments(0)


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