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Studio Okamoto の 徒然日記

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2022年 01月 08日

自画自賛


自画自賛_d0138082_11171604.jpg
薪棚の薪。
左半分は、年末に家の中へ入れ、今日は残りを入れます。
垂直に積まれている薪。

なぜ、こうするのか
上半分を年末に入れたとします。
その場合、薪の上には吹き込んだ雪が積もり、薪が濡れてしまいます。
表面が濡れる分には大したことではないのですが、やっぱり濡れない方がよい。

このように薪を積めるようになるには、それなりの経験と研究が必要です。
職人技です。

めっちゃ 気持ちいい!(^_-)-☆

残り半分を入れたいけど・・・・・・




by okamoto-arch | 2022-01-08 11:31 | 薪ストーブ | Comments(3)
Commented by pikorin77jp at 2022-01-09 01:30
薪ストーブを愛する人は この薪づくりから楽しんでいらっしゃるということですね。だいたい一冬に写真の量くらいは使われるのですか? もっと??
Commented by okamoto-arch at 2022-01-09 03:41
こんな事でも、いろいろ考えながらやってると、わかること感じることがあります。
最初のころは、強い風が吹くと薪が崩れたりしましたが、今は丈夫で美しく積むことができるようになりました。
毎年、薪となる木の種類が違ったりして、毎年新しい発見あります。
薪割が楽しめなくなったら、薪ストーブは止めちゃうでしょうね。
リビングの薪ストーブが一冬で消費する薪の量は、写真の一区画(幅3m高さ1.8m前後2列)の1.5~2倍です。
その他、仕事場と趣味の部屋にも薪ストーブがあるので、トータルで、写真の区画の2~2.7倍の薪を消費しています。
本当に、馬鹿ですね。
Commented at 2022-01-09 15:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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