我が家の屋根は、12間x5間と4間x5間
4間x5間の屋根には、雪止めがありません。
雪の多い冬は、こんな状態になります。
でも、大した問題はありません。
12間x5間の屋根は両端は雪止めがありますが、中央の4間には雪止めがありません。
そうするとこんなことになってしまいます。

屋根雪が落ちる様子を動画でアップしています。
最後の方に迫力ある落雪シーンがあります。
てなことで、還暦も過ぎ、除雪が年々辛くなるだろうから、5間x12間の中央部にゆきどめを設けます。
5.5mm雪止め用アングル7本とつかみ金物60個を購入。

長いアングルの方が良いだろうということで5.5mの雪止めアングルにしましたが、40x40x3のアングルでも5.5mとなるとかなり重い。屋根に雪止めアングルを運ぶ段になって、2.7mにしておけばよかったと後悔。
玄関ポーチの屋根が、フラットでよかった。(^_-)-☆
とりあえず、5.5mの長さで使うのは4本だけ。
残り3本は、切断して使います。
雪止め金物はどのようにして運ぼうか?ありました。10台後半に買ったUSAのカバン。
もう、40年以上前の物です。物持ちよすぎですね。最近は薪を運ぶのに使うことがありますが、出番が減っています。
このかばんに20個だけ入れて3回に分けて運びました。
このかばんどこで買ったか思い出せません。
竪町のヤングかアメ横だったかとにかく10代後半であることは確かです。大学時代は帰省の際いつも使っていた思い出がいっぱい詰まったカバンです。(^_-)-☆
作業途中の写真
赤い線で描いた部分に雪止めを設けました。
おおよそ9mx4本の雪止めを敷設します。
初日は、朝から作業を開始し、夕暮れまで作業をして、雪止め金物の取付と5.5mのアングル4本を取り付けました。
初日を終え、体はもうボロボロ。
慣れない屋根の上での作業は、還暦を過ぎた身には辛い。
板金屋さんの苦労が少しだけ、わかりました。
作業二日目
アングルの切断作業には、ディスクサンダーを使いました。
手前のディスクサンダー、ホームセンターで購入した安物だけど、もう20年くらい使っています。
たまにしか使わないからでしょうが・・・・・
3.6mほどのアングル2本に2.7mmほどのアングル2本
2mほどの端材2本はジョイントの補強に使いました。
アングル4本の取付は2時間ほどで完了しました。

これで、屋根作業は終了です。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-28968472"
hx-vals='{"url":"https:\/\/okamoto1.exblog.jp\/28968472\/","__csrf_value":"80f96a20908b5aa28dfdf1024504a545c6620f7895bb13a21ed77ec5084516137dc312b22c713d6077e97bf0cd39e3e900d8918a49ca0813818cf7036446cacb"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">