工事中の保育園。完成引き渡しまで一週間。
昨日は、クライアントと共に検査。
検査後、LAOWA 12mmF2.8 Zere-Dになれるために、外部空間を撮影。
テラスや庭は、幼児保育にとってとても大切な空間。
自然を体感し、心地よさや危険も経験できる。
そこには、安心と挑戦がなくてはならない。
それは、私の持論でもあるが、この保育園の持論でもある。
設計するときは、クライアントの要求で、危険を取り除いてデザインされることが多い。
しかし、この保育園では大事故にならない見極めの元、ちょっとした危険を配してデザインしています。
エントランスホールに面したテラス。園庭に繋がっています。
段差は15cmと30cmで構成されています。奥行きは色々。
子供の発達の過程において、階段の高さだけでも、挑戦になりえます。
失敗と成功。口惜しさと喜び。
ここでは、遊びが生まれ生き生きと成長することを願っています。
2階テラス。硝子の手摺、保育園じゃありえないかも晴れた日には、北アルプスや医王山が見えます。ここで、ランチを食べます。北陸においては、屋根付きの外部空間は必須だと思います。
2階のテラスと1階のテラスは、螺旋階段でつながっています。
未満児専用園庭。隣地の緑を取り込み各年齢の保育室をつなぐように細長くデザインした庭。
テラスの幅を変えながら植栽スペースを確保しています。
この庭も見るだけの庭でなく、園児が木のそばで泥んこ遊びをしたり自由に遊びます。
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