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Studio Okamoto の 徒然日記

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2020年 10月 24日

JBL 2220C

JBL 2220C_d0138082_08575525.jpg
 バチ子の下側のユニットをGauss4583ADWから数か月前に購入したJBL2220Cに交換して、シングルウーハー駆動させてみました。
鬼太鼓座では、最低域やスケール感が4583ADWダブルには劣るものの、切れやボーカルの定位は2220Cの方が優れています。

2220Cの駆動系の重量は4583ADWの半分。
やはりGauss4583ADWを鳴らすには6336App号ではパワーが足りないのでしょう。
また、箱の問題もあるように思われます。
バチ子はもともと12インチのバーチカルツイン箱なので、内容量が小さい。4583ADWを鳴らすだけの箱の強度がないのかもしれません。
その点2220Cは比較的小さな箱でもそこそこ鳴ってくれる。
改良されたバチ子の内容量は300Lほどなので、バランスが良いのかもしれません。

ホーンの位置もバスレフポートのチューニングも行っていません。
調整を詰めれば、まだまだよくなるでしょう。

Gauss4583ADWのダブルウーハーを完成させる道のりは、まだまだ先のことになりそうです。



by okamoto-arch | 2020-10-24 10:25 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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